今さら『週刊マクラーレンホンダMP4/4』を作る(エンジン、フロントアップライト、スミ入れ等) #07 #08 #09 #10 #11

MP4/4 #7

3年以上遅れて作り始めた『週刊マクラーレンホンダMP4/4』ですが、今回は第7号から第11号までの5号分をまとめて組み立てます。

第7号を組み立てる(エンジン)

カムカバー、オルタネーター、ターボチャンバーなどのエンジン関連のパーツを組み立てます。

MP4/4 #7

▼ HONDAロゴプレートをカムカバーに取り付けます。瞬間接着剤を爪楊枝を使って隙間に流し込んで接着します。

MP4/4 #7

▼ ターボチャンバーを組み立てます。インジェクションユニットを取り付けます。

MP4/4 #7

MP4/4 #7

▼ オルタネーターを作成して今号は終了です。オルタネーターベルトやプラグソケットは次号以降まで保管します。

MP4/4 #7

第8号を組み立てる(左のフロントアップライト)

MP4/4 #8

▼ これくらいの号になるとパーツの梱包が貧素になってきました。第8号では左のフロントアップライトを組み立てます。

MP4/4 #8

▼ フロントアップライト上下、ブレーキハブ、ホイールハブ、フロントアクスルを取り付けます。

MP4/4 #8

▼ 今号はこれで終了です。

MP4/4 #8

MP4/4 #8

第9号を組み立てる(スミ入れ、フロントブレーキ)

MP4/4 #9

▼ パーツは付属するものの今号では使用しません。

MP4/4 #9

▼ ディティールアップのために過去に組み立てたパーツにスミ入れを行います。

MP4/4 #9

▼ パーツの細かい線や小さな凹みなどを黒く塗ることをスミ入れと言い、より実物のイメージに近づけるディティールアップの手法です。本モデルではタミヤのスミ入れ塗料、溶剤、それから綿棒を使用します。

MP4/4 #9

▼ ブレーキディスクにスミ入れを行います。こちらが組み立てたものでスミ入れ前です。

MP4/4 #9

▼ スミ入れ塗料で丸い凹みに流し込みます。この時点では多少はみ出しても構いません。

Mp4/4 #9

▼ 完全に乾燥させた後、綿棒に溶剤を染み込ませてはみ出した部分を拭き取ります。この作業を過去組み立てたブレーキキャリパー、エンジンブロック、オルタネーター、フロントアップライトに行います。

MP4/4 #9

▼ スミ入れ終了したパーツを使ってフロントブレーキを組み立てます。縦1cm横10cmの紙、それぞれ長さ4cm、6cmのマスキングテープを用意します。

MP4/4 #9

▼ フロントアップライトの内側中央に用意した紙を置き、4cmのマスキングテープで固定します。

MP4/4 #9

▼ ブレーキディスクを差し込み、紙でブレーキディスクを包むようにブレーキキャリパーを接着します。用意した6cmのマスキングテープで両方のブレーキキャリパーを緩めに固定します。

MP4/4 #9

MP4/4 #9

▼ 完全に接着したら、マスキングテープを剥がして、紙の中央をパーツを傷つけないように切り取り、抜き取ります。

MP4/4 #9

▼ やっと今号が終了です。

MP4/4 #9

第10号を組み立てる(左のインタークーラー)

MP4/4 #10

▼ 今号はパーツが少ないです。

MP4/4 #10

▼ インタークラーにスミ入れします。

MP4/4 #10

▼ 組み立てて今号は終了です。毎回これくらい簡単に終わるといいのですが・・・

MP4/4 #10

第11号を組み立てる(右のフロントアップライト)

MP4/4 #11

▼ フロントアップライトは左側で作業済みなので今度は右側のものを作ります。

MP4/4 #11

▼ 接着面の塗装をカッターで剥がしてスチロール樹脂用接着剤を塗布、フロントホイールハブをビス止めします。

MP4/4 #11

創刊号では数十年ぶりの初心者同然の私でもできるかもと思ったものの、昔のプラモデル製作とは違った慣れない作業が結構多くて大変です。最後までたどり着けるのか不安になってきました。