moto 360 Unboxing

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モトローラ社から発売されたAndroid Wear搭載の丸型スマートウォッチ『moto 360』の開封の儀です。

箱からして丸型のアピール。

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コロコロと転がります。てっぺんには吊り輪があります。

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3カ所テープで上蓋と固定されています。

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傷つけないように丁寧に剥がします。

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上蓋を持ち上げます。

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なかなか出てきません・・・

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いよいよご対面。

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上蓋のうら。クッションのゴムが付いています。スマートフォンにはない配慮。

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本体が収納されているトレイの下。

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同梱物。本体、充電ドック、アダプタ、クイックスタートガイド。

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充電ドック。無線充電のためこの台に乗せるだけで充電されます。最下部正面の中央にインジケーターがあります。

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斜めから。

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背面にはmicro-USBポート。

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moto 360本体。保護シールが貼られています。

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バンドの金具。

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ネジ式の竜頭ではなくボタン。電源オフ状態から起動する時に使うぐらい?通常アンロックは腕時計を見る仕草でできるし、ロックも6秒程度で自動なので使うことないかも。

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本体裏面。中央には心拍センサー。革バンドには世界的に超有名なホーウィン社のロゴ(HORWEEN LEATHER)が刻まれています。100年超の歴史を持つアメリカの老舗タンナー。しなやかなで付け心地。

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反対側にはマイク穴があります。簡単な入力はタッチスクリーンで行いますが、文章はGoogleの音声入力。かなりの精度で入力できます。

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腕時計となると常時身につけるものだけにガジェットの機能に加えてファッション性が問われます。正直、腕時計としては安っぽいだろうと予想していましたが、手に取ってみて第一印象は違いました。

高級感はありませんがまずまずの仕上がりに感じます。先行しているスマートウォッチの矩形に対して、丸型にこだわったり革バンドにホーウィン社製を使用したのもファッション性に配慮してのことでしょう。

アップルも2015年早々にApple Watchをリリースするようですし機能面だけでなくファッション性も競って欲しいですね。腕時計は個性ですから。