クルマのバッテリー上がりから『Anker コンパクトジャンプスターター ポータブル充電器』で見事にエンジン再始動できた

キャリングケース開封

さぁ、出かけようと車に乗り込み、エンジンスタートのスイッチを押してみると、キュルルルルルル、キュルルルルルル、あ、ヤバい・・・バッテリー逝ったか。JAFを呼ぼうかとも思いましたが、ジャンピングスタートが可能なモバイルバッテリーがあったはずと思いAmazonでAnker コンパクトジャンプスターター ポータブル充電器をポチり。

外観

キャリングケースがしっかりした作りなのでトランクに入れておいてもいいかも。

キャリングケース

モバイルバッテーリー本体はiPhone6 Plusくらいのサイズ(厚みは3倍程度)なのでダッシュボードに十分収納できる大きさです。LEDフラッシュライトとスイッチ。緊急時に使用できるようにチカチカと点滅するフラッシュモードもあります。

スイッチとLEDライト

左から。充電レベルを4段階で示すLEDパワーメーター。5V/2.1AのUSB充電ポートが2つ、15V/1A DC入力ポート。そして12/200Aジャンピングポート。

ポート類

ジャンピングスタートするには25%以上の充電が必要と説明書に記載がありましたが初めてだしフル充電してから試すことに。しかし、10,000mAhのモバイルバッテリーを搭載していて専用充電器でも結構時間がかかった。

さて、ボンネットを開けると、おっと埃まみれ。プラグは汚れてないので気にせず、バッテリーのプラス側の赤いプラグカバーを外します。説明書にはブースターケーブルを接続してから30秒以内にエンジンを始動するように注意書きがしてありますので手早く作業する必要があります。

バッテリー

Ankerジャンプスターター本体にあるジャンピングポートのカバーを開けてブースターケーブルを差し込みます。赤いクランプをバッテリーのプラス側、黒いクランプをマイナス側に接続してケーブルのインジケーターが緑のランプになっていることを確認。ライトやウインカー、ワイパー、ルームライトがオフにします。これで準備完了です。

ジャンプ接続

恐る恐るエンジンスタートボタンをプッシュ!ブルルルーン、と勢いよくエンジンが無事に始動しました。ケーブルは繋いだ時とは逆の順番で外して片付けます。

インジケーター

20分くらいアイドリングして、近くのイエローハットへ行ってバッテリーを点検のうえ交換してもらいました。

性能について(機能概要から抜粋要約)

  • 3Lガスエンジン車及び2.5Lディーゼル車を1回の充電で約15回のジャンプスタートが可能です(10000mAhのモバイルバッテリーを搭載)。
  • 逆極性、サージ、ショートに対する保護機能を内蔵しています。
  • 緊急時の為のフラッシュライトも搭載しています。
  • PowerIQ 対応のUSBポートが2つありますので、接続機器を自動検知し、最大のスピードで急速充電を行うことが可能です(最大2.1A)。

パッケージの内容

キャリングポーチ、Ankerジャンプスターター本体、マイクロUSBケーブル、ブースターケーブル、15V急速充電器、15Vカーチャージャー、取扱説明書です。

同梱部分

最後に

バッテリー交換は余計な出費でしたが、こんな小さいモバイルバッテリーでジャンピングスタートできるんだと正直驚きました。ロードサービスを使ってもいいのですが、場所や時間によってはすぐには来てくれませんのでいざという時のために1台あってもいいと思います。

ただし、使用頻度は相当低いのでこちらのモバイルバッテリーの過放電に注意です。寿命を長く保つためには4ヶ月に一度はフル充電が必要らしいです。