QuickToTweet 日本語版 – Android通知バーから素早く起動できる投稿専用クライアント

ツイッターで投稿だけしたい時ってありませんか?サッと起動させて書き込んで投稿できるようなクライアントを探していたところ、@torikenさんにこのアプリの存在を教えていただきました。シンプルながらなかなか快適です。テキスト投稿しかできませんが、手早くツイートしたいときはこれで十分です。

QuickToTweet – Android Market
A simple twitter client. A simple twitter client.
評価:★★★★(31)
価格:無料

インストール後にアプリを起動して、起動時にツイート投稿エリアが出てきますので右上の設定ボタンをタップします。初回は「twitterアカウント」からTwitterにログイン認証します。「ステータスバーに登録」を選択すると、通知バーにアイコンが表示されます。アイコンは3種類ありますので好きなタイプを選びます。

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通知バーをスワイプして下に引き出したところです。設定時の「ステータスバーに登録」ではさらに「実行中」と「通知」を選択することが可能で、「実行中」はまさに下の図の「実行中」に表示され、他の通知に優先して上位に表示されます。通知は「通知」エリアに表示されますので「実行中」にアイコンが多いと下の方に隠れてしまいます。

このアイコンをタップしなければツイート投稿エリアが出てきませんので、通知バーを下にスワイプしてタップしやすい「実行中」エリアに表示させておくのが良いと思います。

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ほんとにシンプルな機能しかありませんので、書いたら左上の吹き出しアイコンをタップしてツイートするだけです。「40」という表示は現在編集中のツイートの文字数を表し、「+」マークは事前に定型文の登録をしておくことができますので、その呼び出しの時に使います。

実は、iPhoneにもqTweeterというアプリ(JailBreak必須)があるのですが、テキストのツイートだけではなく、写真を添付したり、プレー中の楽曲やロケーション情報の引用、フォロワーリストから@で登録ユーザを呼び出せたり、Facebookにも同時に投稿できたりと、投稿専用ではあるのですが実に多機能なのです。

タイムラインを読むことができないTwitterクライアントは意味があるのかと疑問を持つ方も多いかも知れませんが、通知バーを上からスルスルっと下ろしてきてサッと投稿エリアにテキストを書き込んで投稿するという手軽さを味わうとなかなか病みつきになります。今はほんとにシンプルな機能しかありませんが、いろいろと期待してしまうアプリです。

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