「iPhone3GS」タグアーカイブ

アプリごとにロックをかけるiProtect【要JB】

[2014年1月14日追記]iProtectは追記時点でiOS7に対応しておりませんのでご注意ください。

iPhoneて日本のフィーチャーフォンでは当たり前の各機能にロックをかけるという発想がないようです。いわゆるガラケーから乗り換える際に違和感を覚える点のひとつではないでしょうか。わたし自身iPhoneを使い始めてた当時はガラケーのあたり前である各種ロック機能がないため、メールやドキュメントなどより多くの情報を蓄積するデバイスとしては不安な要素でした。そんな不安を解消するためのJBアプリがiProtectです。またMultiIconMoverとIconoclasmでカスタマイズしたところあわせ技で文鎮化しかけましたのでその解消方法を備忘録として付記しました。
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[UPDATE2]クールなツイート投稿専用アプリ qTweeter 3.02(要JB) 【動画あり】

ツィートを投稿することだけに特化したJBアプリ qTweeter が2.12から3.0へメジャーバージョンアップしたので早速試してみた。もともとデザインは素晴らしかったし、動作も軽快でサッとツィートしたいときには非常に便利なアプリで自分がJB当初から利用し続けている数少ないアプリの一つ。最近、JBネタがなかった反動はあるにしても久しぶりにJBアプリに興奮!

Updated on February 27, 2010
qTweeterが3.02にバージョンアップしたので追記

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<注意喚起情報>
このアプリを使用するにはiPhone/iPod touchをJailbreakする必要があります。ただし、Jailbreakはメーカーやキャリアの保証対象外となる可能性やセキュリティが脆弱になるリスクも伴います。最悪、文鎮化してしまう恐れもあります。ショップに持ち込んでも修理・交換の対象外となるかもしれません。自己責任が大前提です。

qTweeterはCydia StoreでUS$4.99で購入しなければならない。JailbreakコミュニティのCydia Storeなんかで購入するのはコワイという人はやめた方がいい。ワレを求める人は言語道断。昼夜を問わず、寸暇を惜しんで努力しているプログラマーに敬意を表し、感謝の気持ちを込めて支払いましょう。

さて、今回のバージョンアップでうれしい機能:

  • 美しいデザインがさらに洗練された
  • マルチアカウントをサポート。同時ポスト可能。アカウントの切り替えも容易。
  • フォローリストからMentions可能になった
  • 複数のドラフトを保存できる
  • 画像のアップロード先が選択可能になった。
  • Update Statusをもう一度タップすると送信をキャンセルできる
  • 貼り付けた画像やビデオの削除・回転がメインスクリーンのアイコンから操作可能。
  • 位置情報がメインスクリーンから呼び出し可能に。ジオタグとマップリンクが追加。

<これまでの機能も含めたqTweeterの主な特長>

  • アプリを起動中でもそのアプリを終了させることなくツィートをポスト可能
  • 非常に軽快に動作。ステータスバーから指を下にスライドさせるだけで起動
  • TwitterとFacebookに同時ポストが可能
  • 画像、動画の投稿も可能。画像は回転や削除が可能。バックグラウンドの動きがおしゃれ。
  • 位置情報の貼付け、プロフィールの位置情報の更新が可能
  • iPodで再生しているアーティスト、タイトルを挿入
  • iPod再生情報をツイートする際のハッシュタグをカスタマイズ可能
  • MobileSafariで開いているURLを貼付け
  • URL短縮サービスの利用
  • Long Tweetのサポート
  • テキストボックスの背景画像、投稿時の効果音設定
  • ツィート完了と同時にテキストボックスを隠すことが可能

※今回でVoice Recordの機能は削除されたのかも。
詳細は “Efiko Software“を参照(英語ページ)。

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(qTweeter 3.02追加画像2枚)

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この便利さは動画がないと分からないと思うので、イチブだけどご堪能ください(1分37秒)。

たまにSBSettingsとカブることがあるので SBSettingsのExtras&Optionsにある”More Sensitive Swipe”はOFFの方がいいと思う。

動作環境
iPhone3GS32GB 対策前ROM OS3.1.2JB/Blackra1n

Kindle 2のSIMをiPhone3GSに挿してみた

iPhone3GSのJailbreakにより保証対象外となるとともに文鎮化するリスクを伴います。
同様にKindle 2 Int’l版を分解することで保証対象外となり文鎮化するリスクを伴います。

Kindle 2 Int’l版はキャリアとの契約なしに世界中で3G回線を使用することができる。米AT&Tの国際データローミングサービスにより実現しているものと思われるが、事実関係は米Amazonや米AT&Tが公表しておらずはっきりしていない。いまのところKindle 2 Int’l版は、Kindle Store関連の一部サービスを除き、通信料の負担なくウェブブラウジングが出来ている。

このことから「もしかしてアンロックしたiPhoneにKindle 2 Int’l版のSIMを挿せば、通信料かからずデータ通信可能になるかも?」という素人考えから勢いでやってみたので、備忘録として記録しておく。結論から言うと、SIMを挿しただけではダメだった。

まず、iPhone3GSのSIMロックを解除する。自分はOS3.1.2からBlackra1n RC3でJailbreakしてあったiPhone3GS(new bootrom前のロット)に、CydiaからBlacksn0w RC1をインストールした。2009年11月4日にリリースされた当時もインストールしたがWiFiをつかまなくなるなど動作が非常に不安定なため外した経緯があったが、今回ばかりはこれがないと先に進まない。SIMロックが解除されたことを確認するため(前回も成功しているが)、docomo SIMを挿したところ正しく認識され、通話もできた。

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次にKindle 2 Int’l版の分解にかかる。裏面の上側のプラスティック部分中央、”amazonkindle”のロゴの上あたりを押して上にスライドさせ、少し隙間ができたところにマイナスドライバーを差し込んで一気に上に開けた。

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次にステンレス部分のカバーを外す。上の写真で筐体両側に白いプラスティックとシャンパンゴールドのステンレスカバーを固定するネジが見える。これを外し、ステンレスカバーを下に少しずらし、上に引き上げると下の写真のように、バッテリー、モデム、SIMが白いプラスティックのカバーの間から見えてくる。


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SIMを固定している部分にはシールで封がされており、綺麗に剥がすのに自信がなかったので、白いプラスティックのカバーも外すことにした。今思えば、そんなことをせずにシールをペリッと剥がして、固定している留め具を引き上げれば、SIMは簡単に取り外せたのに、と。すべてのケースを外すと下のような写真。シールを剥がして、SIMを固定している留め具をunlock側に少しスライドさせると、留め具が上に跳ね上がってSIMがお目見えする。

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SIMには何を意味するのかは分からないが数字20桁の番号が印字されている。Oberthur社のロゴが印字されている。海外ではメジャーなのか?どういう会社なのかはよくわからない。これを大事に取り出して、iPhoneのソフトバンクのSIMを抜き取り、Kindle 2 Int’l版のSIMを挿し込んでみる。

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ネットワークには”SoftBank”、キャリアには”AT&T”と表示されている。回線の表示がされていない。iPhoneのステータスバーにはアンテナはたっているが、3Gの表示がない。設定からデータローミングをONにすれば3G表示されるものの、通話もデータ通信もできない状態である。Android Dev Phone1で電話番号が確認されたとの情報もあるが、iPhoneでは電話番号の表示を確認できなかった。いまのところSIMを挿し込むだけでは無理というまでが自分の理解出来る範囲。