カテゴリー別アーカイブ: iPhone

検索ハブが2.1へバージョンアップしてアプリ内でJavaScriptを実行できるようになりました

多機能検索アプリの『検索ハブ』がバージョン2.1へアップデートしてさらに便利になりました。

検索ハブ 3.3
辞書/辞典/その他, 教育
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TweetBookmarkletメーカー – iPhoneのSafariからタイトルとURLをツイートするBookmarkletをカンタン作成

Safariでブラウズ中のページをツイートしたい時に便利なのがBookmarklet。これを自分のTwitterクライアントにあわせてカンタンに作成できるのが @corneliuspapa さんの『TweetBookmarkletメーカー』です(URLスキームに対応していないアプリは残念ながらできません)。

TwitterのクライアントによってはSafariに「ブックマークレットを追加」するメニューが用意されていますが、開いているページのURLしかツイート出来なかったりするので自分のお気に入りのTwitterクライアントへ、ページタイトル、URLに加えてURL短縮サービスbit.ly、ヘッダー、フッターのカスタマイズが可能です。

TweetBookmarkletメーカー(Ver.1.3)はiPhoneから作成する際に半角スペースのエンコードが正しくないようで一部修正が必要になるのでそれを含めてご紹介します。 続きを読む TweetBookmarkletメーカー – iPhoneのSafariからタイトルとURLをツイートするBookmarkletをカンタン作成

ステマやヤラセで溢れるApp Storeのアプリレビューにサヨラナ – ShareAppInfoを使ってレビューをつぶやこう

あなたのApp Storeアプリ購入のトリガーは何でしょうか?食べログで依頼主に有利な口コミレビューをすることの見返りに対価を得たりする業者の存在が明るみになり社会問題化しています。App Storeも例外ではなく、厨二病的レビューは無視すればよかたのですが、ステマやヤラセのようにアプリの評価システムを不当にゆがめる行為が常態化しているようで星の数やコメントが有益な情報かどうかを見極めるのは困難になっています。
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[UPDATE1]au版iPhone4Sを予約してきた – 既存ユーザが乗り換えるメリットはあるのか?

待望の次世代iPhoneの登場です。名称がiPhone4Sなため「5」じゃないことにガッカリする人もいたようですが、名称が何であれ新しいiPhoneは常に驚きをもたらし、いつも心躍らせてくれる存在です。しかも、今回はau by KDDIがサポートされます。KDDIについては日経のリーク記事のおかげで興ざめな感じでしたが、10月4日の新製品発表会でフィル・シラー氏から直接言及されていたことからアップルからの期待の大きさがうかがえます。

au-iPhone

SIMロックフリー版は11月

10月7日(日本時間10月7日16:00)からのPre-order開始にあわせてスタンバイしていましたが、なかなか”We’ll be back soon”から復帰しません。30分ほど経過してからPre-order開始となり、確認すると”iPhone unlocked and contract-free. Coming in November.”とのこと。

unlocked-iphone-comming-in-November

SIMロックフリー版はCDMAキャリアだとアクティベーションできない?

さらに追い打ちをかける事実。(事前にニュースで流れていましたが)SIMロックフリー版はCDMAでのアクティベーションができないと書いてあります。デュアルバンド対応でかつSIMロックフリー版iPhoneならNTTドコモ、SoftBankとauの国内大手キャリアを1台で利用できると期待していたので、ちょっと残念な気持ちになりました。

unlocked-iphone-disclaimer

新しいモノ好きの性

同日16時からSoftBankとauが予約を開始しています。Twitterのタイムライン上にはSoftBankは行列になり、一方のauはガラガラという情報が・・・SIMロックフリー版が11月ということは「年内に手にするのは難しいかなぁ」と落ち着いた時間もあったのですが、欲しいものは欲しいということで会社の帰りにヨドバシカメラへ寄ってau版iPhone(ホワイト32GB)を予約してしまいました。

既に予約開始から4時間ほど経過し8時を回っていたので混雑も緩和されていたようで、並んですぐに予約カウンターへ。受付票を記入して予約票を受け取るまで10分程度で手続き完了(予約時点では料金プラン等の細かい説明はありません)。あとは発売直前にヨドバシカメラのホームページで自分の予約番号の受取日時が発表されるので、それを確認して受取に行くだけです。

初めてのケースですが、店員から「事前に記入してもらうと受け渡し当日の手続きがスムーズになります」ということで申込書を手渡されました。

au-iphone-application

SoftBankの比較

あまり深く考えずにau版を予約しています。というのは「新しいiPhone」×「新しいキャリア」は、自分の好奇心を満たすには最高の組み合わせだからです。しかし、ツイッターのタイムライン上や各種ブログではauは低調という印象を受けます。理由としてSoftBankとの比較では次のような点があげられると思います。

  • パケット代がSoftBankよりも料金が高い
  • 音声とデータ通信が同時にできない。データ通信中に音声着信(SNS含む)があると切断される。
  • (少なくとも販売開始当初は)キャリアメールはサポートされない
  • 通信速度(理論値)がSoftBankよりも遅い
  • クレジットカードが必要

auの電波事情について調べてみると

auを使ったことがないですが、「auはつながる」という印象(刷り込み?)があります。念のため電波事情を調べてみたところ、不安材料もあることがわかりました。プラチナバンドと言われる周波数800MHz帯に新旧とありauは現在新800MHzへ移行作業を進めています。au版iPhone4Sが対応するのはこの新800MHzですから、完全に切り替わる2012年7月(予定)までは旧800MHz帯は使えないことになりますので、注意が必要な地域もあるのかもしれません(完了予定まで1年を切っていますので影響は限定的なのかもしれませんが)。

iPhone4Sの回線をauかSoftbankかお悩みの方へ « Hacks for Creative Life!

携帯・PHS関連@Wiki – 800MHz帯周波数再編情報

米国のVerizoni版Phone4(CDMA)が対応する周波数は800MHzと1.9GHzで、iPhone4Sもその仕様ですが、今回日本で発売されるiPhone4Sは800MHzの他に2.1GHzも対応(CDMA1.9GHzは非対応)しているようです。Verizon仕様と同じCDMA版だとauの2GHz帯は利用できない可能性がありましたが、新800MHz帯と併せて利用できることになります。ただ今のところauの2GHz帯の基地局は非常に少ないようですから現段階では期待できないかもしれません。

USオンラインストア:http://www.apple.com/iphone/specs.html
JPオンラインストア:http://www.apple.com/jp/iphone/specs.html

スマートフォンが主流になってきたことでトラフィック量は爆発的に増加し、iPhoneが加わればなおのこと。先日のCEATEC Japanでauはその対策として、LTEは来年末ですが、データ通信をWIFIへ逃がすオフロード推進と、2012年4月導入予定のスループットを改善するEV-DO Advanced(最寄りの基地局が混雑している場合、混雑していない基地局に接続する技術)を発表しています。

CEATEC JAPAN 2011:LTE、EV-DO Advanced、au Wi-Fi SPOT、WiMAX――KDDIの“マルチネットワーク”最新事情 – ITmedia +D モバイル

auのLTE対応で心配事も。次世代高速通信のLTE用に「新800MHz帯から10MHz幅を基盤バンドとする」とされていますので、将来的には帯域が減った新800MHz帯(および現在基地局の少ない2GHz帯)でiPhoneを支えることになります。キャリアが主導できるAndroidやWindows PhoneはLTE対応させるのでしょうけど、iPhoneはそうもいきません。当面は技術革新や2GHz帯の整備で対応するのかもしれませんが、「つながるau」は幻想だったなんてことにならないようにして欲しいですね。

なぜauを選んだのか

いろいろ調べてみて思ったこと。既存のSoftBank版iPhoneユーザがauに乗り換える程のメリットはあるのでしょうか?ドコモやauユーザでiPhoneを使いたかったがSoftBankが圏外だった等のような事情がなければ別ですが。

では、なぜau版を予約したのかというと、自分の場合は「好奇心」しかないのでSoftBankとの比較は意味をなしません。ただ「欲しい」だけです。メイン回線は別なので・・・

そもそもauは「つながる」ことの期待値は大きいですがiPhoneの扱いでは未知数です。一方、3年以上にわたりiPhoneに関する様々なサービスを提供し、インフラ整備を進めてきた実績のあるSoftBankですから、いきなりauが対等に勝負するのは難しいのではないかと思うのです。電波という目に見えないもので評価を得るには時間がかかるでしょうし、万人が同じ評価とも限りません(むしろ不毛な議論になる可能性も)から。

そういう意味では、auは料金面で頑張った印象を受けますし、予約時の混乱もなかったようですからまずまずのスタートだったのではないでしょうか。今後徐々に競争原理が働き、両キャリアからより良いサービスやクオリティの高い通信環境が提供されることを期待していますし、これまで一度も利用したことのない会社なので非常に楽しみです。

参考サイト

【どっち!?】ソフトバンクとau(KDDI)のiPhone 4S コスト、速度、サービスを徹底比較

^H: iPhone 4SとCDMA 2000について、今知っておいてほしいこと

Living Earth HD – 思わず見とれてしまう地球と世界各地の天気を表示するiPhone/iPadアプリ

最近お天気アプリで気に入っているのがコレ。美しい地球儀が自転しながら雲の動きも表示してくれるクールなお天気アプリです。初代iPod touchのロックスクリーンの地球の壁紙を見て「カッコイイ!」と思った方ならきっと気に入るはず。

お天気アプリは数多くありますが多機能だけどモッサリしてたり、デザインがイマイチだったりして、結局はデフォルトのお天気アプリを使っていました。今はお天気系アプリとしてこのアプリが東京アメッシュとともに外せないアプリになっています。

Living Earth – Clock & Weather 2.10
カテゴリ: ユーティリティ, 天気
販売元: Radiantlabs, LLC – Radiantlabs, LLC(サイズ: 45.2 MB)

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『APN Changer』を忘れてた – SIMロックフリーiPhoneとドコモSIMカード

ちょっとした検証記事。Unknown.bundleがない場合のドコモやb-mobileのSIMカードが認識するかどうかについて、JailBreakしたiPhone4を使ってUnknown.bundleを削除して実験してみました。 続きを読む 『APN Changer』を忘れてた – SIMロックフリーiPhoneとドコモSIMカード

電子マネーEdyストラップをバラしてみました

EdyオフィシャルショップでストラップタイプのEdy電子マネーが発売されていたので購入してみました。

【楽天市場】【楽天スーパーポイントが貯まる】Edyストラップ:Edyオフィシャルショップ

現物をみると第一印象は「大きい」です。表面素材はポリウレタンですから軽いのですが、高さ45mm、幅38mm、厚さ7mmあります。そしてダサいですね。キャラクターとのコラボとかデザイン的にもう少し工夫してもらいたかったです。

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例によって分解してみました。

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中にはプラスチックのカバーに保護されたトークンが格納されており、基板は2.5mm四方で、厚さ0.4mm(最厚部分1.1mm)ありました。

「電子マネーをスマートフォンに」と夢見た頃が遙か昔のように、今では国産Android端末にはおサイフ機能が当たり前のように搭載されています。この基板を手持ちの端末に仕込めないかと考えるとワクワクしますが、厚みと磁気対策を考えると厳しいのかなぁと思ったり。

SIMロックフリーiPhoneユーザよ、キャリアバンドルを確保せよ

iOS5の正式リリースと、公表間近とされている次世代iPhoneが待ち遠しいですが、SIMロックフリーのiPhone4/3GSユーザ、特にドコモや日本通信b-mobileのSIMカードによりドコモFOMA網を利用しているユーザはキャリアバンドルを確保しておきましょう。これが解決策ではありませんが、将来的に(かなり制限されますが)再利用できる可能性があります。 続きを読む SIMロックフリーiPhoneユーザよ、キャリアバンドルを確保せよ

アップル公式サイトにあるiPhone4のDockコネクタ内側の色が実際と違う?

アップル公式サイトiPhone4のTOP画面を見て「あれ?」と思ったことがありました。iPhone4のボディ色はブラックとホワイトの2色で、Dockコネクタ内側の色はボディと同色が仕様のはずですが、公式サイトにあるiPhone4ホワイトは黒になっており仕様と異なっています。

アップル公式サイト

Inside Dock of iPhone4 white on Apple websites

日本サイト(http://www.apple.com/jp/iphone/)だけではなく
米国サイト(http://www.apple.com/iphone/)も同様にDockコネクタ内側がブラック仕様になっています。

実物のiPhone4ホワイト

Dock inside of iPhone4 white

ちなみに、Dockコネクタ内側と同様に、ボディ側面上側にあるヘッドフォンミニジャック内側もボディと同色の仕様になっています。アップルのこだわりが現れている部分だと思っていたのですが、肝心のホームページがちょっと残念な感じです。