検索ハブが2.1へバージョンアップしてアプリ内でJavaScriptを実行できるようになりました

多機能検索アプリの『検索ハブ』がバージョン2.1へアップデートしてさらに便利になりました。

検索ハブ 2.0(¥250)App
カテゴリ: 辞書/辞典/その他, 教育
販売元: Unit Kay – Takeyoshi Nakayama(サイズ: 2 MB)


アップデートの内容は以下の通りです(App Storeより)。

- 不具合修正(通知が正常に動作しない、検索ハブの初回起動時に再生中の音楽が止まる)
- 「旺文社 全訳古語辞典(第三版)」に対応
- Maven Web Browser+ および Grazing Web Browser に対応
- カスタムエンジンにJavaScriptを登録すると、内蔵ブラウザでそのスクリプトを実行できます。
- 「withEver」で検索した時に、検索ハブに戻るようになりました

わたしのお気に入りは何と言っても、カスタム検索エンジンに登録したJavaScriptのBookmarkletをアプリ内で実行できるようになったことです。

JavaScriptの登録は、設定から検索エンジンにタイトルとスクリプトを登録するだけです。試しに、@hiro45jp さん作のブロガー必須BookmarkletであるPhotoHtml、ShareHtmlを登録してみました。

IMG_0603

起動後の画面からPhotoHtmlを起動すると、そのまま見慣れたダイアログボックスが出てきました。これはスゴい!!Safariを開いて実行しようとすると、Safariは必ず前回のURLを開こうとするのでイラッとすることがあるのですが、検索ハブからだとそんなストレスも感じませんね。これは便利です。

IMG_0604

開いているサイトのURLやタイトル情報を使って実行するタイプのBookmarkletも実行できます。デフォルトブラウザで内蔵を選択しておけば、検索ハブの内蔵ブラウザに表示したサイトに対してBookmarkletを適用できます。メニューは[Safari]と[URLをコピー]のみ固定で、その他はカスタム検索エンジンに登録したJavaScriptのタイトルが表示されます。

IMG_0605

MyScriptsといい、この検索ハブといい、攻撃力が半端ないです。@unitkay さん、ありがとうございます!欲を言えばキリがありませんが、次のような機能があると嬉しいです!
- カスタム検索エンジンに外部から登録可能なURLスキーム
- 検索エンジンのフォルダ機能
- 拡張検索欄内でのスワイプ・アクションによるカーソル移動
- Dropbox等のクラウドへカスタム検索エンジンのバックアップ・同期

さっそくご本人からご連絡いただきました。拡張検索欄内でのスワイプアクションはすで対応していただいておりました・・・失礼しました。いまから次のバージョンが楽しみです。

MyScriptsとの組み合わせ

検索ハブはMyScriptsのスクリプトのハブにも利用できます。是非お試しあれ。

MyScripts 1.4(¥350)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Unit Kay – Takeyoshi Nakayama(サイズ: 0.8 MB)


検索ハブとは

こちらのサイトで詳しく説明されていますのでぜひご覧ください。

辞書置き場の心配は、もういらない! – 「検索ハブ」iPhone・iPadアプリ « したっけ! 鈍がめ 備忘録
脅威のアプリ連携が魅力の「検索ハブ」 – in case of DraftPad « したっけ! 鈍がめ 備忘録
Happy-Go-Lucky: [iOS] 検索ハブの操作性が素晴らしい

検索ハブを使ってパソコンで表示しているサイトを一瞬でiPhoneで開く方法

もはやタイトルだけでは何のことか分からないくらい懐の深いアプリが『検索ハブ』です。ちょうど、Android4.0に提供されているChormeブラウザβ版がPCとタブの同期が可能になったというニュース(タブの同期が可能になった最新のChrome安定版 | Lifehacking.jp)がありましたが、『検索ハブ』を使うとそれに近いことがiPhone(もちろんiPad)でも可能になります。

検索ハブ 2.0(¥250)App
カテゴリ: 辞書/辞典/その他, 教育
販売元: Unit Kay – Takeyoshi Nakayama(サイズ: 2 MB)


つまりどういうことかというと、MacやWindowsのSafariやChromeのブラウザで表示しているサイトをiPhoneやiPadのブラウザで瞬時に開くことができる、ということです。USBケーブルは不要。ワイヤレスでiPhone側のブラウザに表示させることができますので、そのままiPhone片手に席を立とうとする時にササッと同期できて便利です。

説明しにくいので動画にしてみました(約21秒)。MacBook Airのディスプレー上にAirPlayを使ってiPhone4Sを表示し、右側にChormeブラウザを表示させています。Chromeで閲覧中のサイトから同期するBookmarkletを実行すると、iPhone4S側で同じページを開くことができます。

検索ハブのWebサーバー機能

検索ハブにはWebサーバー機能が実装されています。下図はMac(Chrome)から検索ハブがインストールされているiPhoneに接続しているところです。上のテキストボックスに単語を入力して検索したい辞書等をクリックするとiPhone側で実行されるわけです。

web-server

また、下側のテキストボックスでは入力したURLをiPhone側で開いたり、iPhone-Mac間でクリップボードの内容を送受信したりできます。

今回ご紹介するMacで閲覧中のサイトをiPhoneで開く方法は、この「URLを開く」機能をBookmarklet化しています。

iPhone側での設定と確認事項

リモート先となるiPhoneまたはiPadのIPアドレスを確認します。検索ハブを起動して右上のをタップすると簡単に確認できます。

IMG_1131

続いて、左上にある設定ボタンから、「リモートからの接続」をオンにします。これで設定は完了です。なお、Webサーバー機能はバックグラウンド動作をサポートしていませんので、必ずフロント側で起動させておく必要があります。

IMG_1132

ちなみに・・・検索ハブは設定画面からデフォルトブラウザを選択することができます。デフォルトは標準ブラウザのSafariになっていますが、検索ハブ内蔵ブラウザの他、Duet Browser、iCab Mobileなど多くのサードパーティ製ブラウザもサポートされています。

Mac側で使用しているブラウザにBookmarkletを登録

Mac版Chromeを例にしていますが、Windows PCでも、ブラウザはSafariでも可能です。実は、このBookmarkletを登録しておけば、母艦に限らずiPhone−iPadで同期することも可能です。

パソコン登録用:Open in iPhone

パソコン登録用をブラウザのブックマークバーへドラッグ&ドロップで登録すると、以下のBookmarkletが登録されますので、先ほど検索ハブの設定画面で確認したIPアドレス(192.168.X.X)に修正してください。複数のデバイスがあればiPhone用、iPad用等のようにIPアドレスとタイトルを分けるとどちらにも同期できるようになります。

javascript:window.location=’http://192.168.2.101:8080/openUrl?q=’+encodeURIComponent(location.href)

これで準備完了です。リモート同期先のiPhone(またはiPad)で検索ハブを起動した状態で、接続元のブラウザからBookmarkletを実行してみてください。通信に成功すると接続元のブラウザに「処理に成功しました。」が表示されて同期します。

iPhoneからiPadへ同期する場合などは、こちらのBookmarkletを開き一旦保存。編集モードでタイトルとIPアドレスをリモート接続先に修正します。

iPhone/iPad登録用:Open in iPad

注意事項

リモート接続先、接続元の各デバイスは同一ネットワーク上にある必要があります。普段あまり意識しないと思いますが、WIFIネットワーク上のIPアドレスはDHCPで自動で割り当てられるように設定している方は多いと思います。上記のとおり、Bookmarkletには固定IPアドレスとして登録していますので、もし処理に失敗する場合はこのIPアドレスが同期先のデバイスと相違していないかどうか確認してみてください。

参考:Android4.0 Chromeブラウザβ版の同期方法

Android4.0にβ版として提供されているChormeブラウザは、母艦側のChromeで開いているタブが自動で同期されます(3G回線でも同期可)。ブラウザのメニューから「その他のデバイス」を選択すると、母艦で開いているタブ一覧が表示されます。


Screenshot_2012-05-16-23-27-06 Screenshot_2012-05-16-23-27-31

調べたい単語を検索ハブで辞書検索してそのまま単語登録する

単語の意味を調べて、そのまま単語登録したい時があります。そんなとき『検索ハブ』と『MY辞書登録』を使うとカンタンです。

検索ハブ 2.0(¥250)App
カテゴリ: 辞書/辞典/その他, 教育
販売元: Unit Kay – Takeyoshi Nakayama(サイズ: 2 MB)


MY辞書登録 2.5(¥85)App
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
販売元: Makoto Setoh – Makoto Setoh(サイズ: 0.3 MB)


検索ハブとMY辞書登録の架け橋となるMyScripts

以前、[UPDATE1]コピーしたクリップボードのテキストを『MY辞書登録』で登録支援するスクリプト #MyScripts | 代助のブログで紹介した応用編です。

MyScripts 1.4(¥350)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Unit Kay – Takeyoshi Nakayama(サイズ: 0.8 MB)


MySciprtsをインストールしてから、MyScripts用スクリプト『Clip2Mydict』の登録はこちらスクリプトを保存する必要があります。

『検索ハブ』の設定

検索ハブの設定画面のバックグラウンド監視にある「監視有効」をオンにします。タイマー終了を通知、通知タップ時は自分の設定にあわせていただいて構いません。

SearchHub-0

カスタム検索エンジンにMyScriptsスクリプト『Clip2Mydict』を実行するためのURLスキームを入力します。

myscripts://run?title=Clip2Mydict&text=_Q_

“_Q_”は、検索ハブの上部のサーチボックスに入っていて、Clip2Mydictへ渡すためのパラメーター(=辞書登録する単語)を表します。

SearchHub-1

たとえば、バックグラウンド監視とあわせて通知タップ時のアクションを「チェック付きエンジンで検索」にしておくとします。こうしておくと、他のアプリでクリップボードにコピーした単語を、検索ハブが一気に辞書を起動して検索結果を出すところまでやってくれます。

SearchHub-2

SylfeedでRSSニュースを閲覧中に調べたい単語があったとします。範囲選択してコピーすると(メニューに既に「辞書」が出てますが・・・)、通知バーに「検索ハブ」が表示されますので、そのままタップします。

SearchHub-3 SearchHub-4

すると、登録してある辞書アプリが起動して意味を表示してくれます。「ふむふむ」で検索ハブをコールバックしてくれますので”検索ハブへ戻る”をタップします。

SearchHub-5

検索ハブに戻って来た状態です。そのままAdd to MY辞書登録を選択します。

SearchHub-6

MyScriptsが起動し、Clip2Mydictが実行されますので、登録語句のよみを聞いてきます。

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よみを入力してOKボタンを押すと、MY辞書登録が起動して登録の最終確認を行います。

SearchHub-8

検索ハブのバックグラウンド監視が有効にならない事象

検索ハブがバージョン2.0にアップデートされて、原因不明ですがバックグラウンド監視が有効にならず設定アプリの「通知」をみても当該アプリが見当たりません。どうも、アプリの不具合という分けでもなさそうですが、開発者の @unitkay さんからとりあえずの回避策を教えていただきましたのでご紹介します。

【レポート】New iPad(SIMロックフリー)がiOS5.1.1へアップデートした後にドコモ網SIMカードを認識しない問題について

日本時間の本日(5月8日)未明にiOS5.1.1がリリースされましたが、SIMロックフリー版New iPad(第3世代iPad)ユーザは心穏やかではない一日だったのではないでしょうか?

リリース直後のツイッターのタイムライン上に「日本通信やドコモのSIMカードが認識しない」というツイートが出始め、ドコモXi回線やIIJmioでは問題ないのではないか等の情報が錯綜し、何が正しいのか混乱したユーザも多かったと思います(わたしもその一人です)。iOS5のβ版で公認キャリアしか利用できなくなったと噂されたことを思い出し「まさか・・・」と嫌な予感が脳裏をよぎりました。

当初は、このような情報からiOS5.1.1へアップデートすることを見送るつもりでしたが、夜になった頃には「すべての設定をリセット」で解消するらしいことが分かったので、ほぼ大丈夫だろうという確信が得られたので自分でも確認してみました。

New iPadをiOS5.1.1へアップデート

iOS5.1からワイヤレスでソフトウェア・アップデートによりiOS5.1.1へ上げました。

確認したSIMカード

・日本通信 b-mobile Fair(micro SIM)
・ドコモ Xiカード(miniUIM = micro SIM)
・ドコモ FOMAカード(miniUIM = micro SIM)

ドコモ Xiカード

まったく問題ありませんでした。テザリング(インターネット共有)もできました。

ドコモ FOMAカード

Xiカード同様です。まったく問題ありません。

日本通信 b-mobile Fair

圏外となっています。New iPadは日本通信のデータ通信カードでもアンテナピクト表示されるのですが、iOS5.1.1へアップデートしたところ圏外となり通信もできない状態に陥りました。

IMG_0175

キャリアの自動をオフにすると、WCDMAのJP DOCOMOとSoftBankを表示していますので電波はつかんでいます。(設定のキャリアから「自動」をオフにすると認識したという方もいるようですがわたしの場合はドコモを手動で選択してもダメでした)

IMG_0177

一旦電源をオフにして再起動したり、設定から「ネットワーク設定をリセット」をしても解消しませんでした。解決すると報告されている「すべての設定をリセット」を実行してみます。

IMG_0178

結果、問題なく認識させることができました。これで一安心。テザリング(インターネット共有)ができない症状(APN設定を入力しても消えてしまう)については従来通りでした。

何が原因なのか

iOS5.1では問題なかったことからiOS側のバグかもしれませんが、同じドコモ網回線のSIMカードで挙動が異なることからちょっと違った視点で考えてみました。

MVNOのSIMはダメなのかと思ったところIIJmioは問題ないということでしたし、LTE回線が必要という噂もFOMAカードが(リセットすることなく)普通に認識しましたので違うようです。海外のSIMを差してみたところ問題なく認識して、ドコモとソフトバンクのローミングでアンテナピクトが立ちました。

何の根拠もない妄想ですが、SIMカード側に問題がある可能性があります。FOMAカード – Wikipediaによれば、ドコモのFOMAカードはXi対応の第4世代まで進化しています。わたしが持っているFOMAカードとXiカードは第4世代(赤色)でした。日本通信はそのSIMカードを見れば分かりますがドコモが発行したものです。製造元が同じと考えると日本通信は第3世代(白)でした。

左が第4世代(赤)、右が第3世代(白)IMG_1103

おそらく、第4世代は問題なく認識するSIMカードだと思われます。以前、FOMAカードは第2世代(緑)を使っていましたが、microSIMに切り替えた際に第4世代(赤)となっていました。

ドコモのSIMカードをmicroSIMに切り替えました | 代助のブログ

第三世代以前のSIMカード側に問題があるのかもしれませんし、さらには製造元(DN:大日本印刷、AX:ジェムアルト、GE:日本ジェムプラス)によっても違うかもしれません。さすがに情報が少なすぎて憶測の域を出ませんが・・・第三世代(白)はボトムラインとして「すべての設定をリセット」で認識するようになるようですから最悪の事態は避けられそうです。

第1世代(青)、第2世代(緑)、第三世代(白)を使っている方がいらっしゃればぜひご報告いただけませんでしょうか。

ドコモSIMはmicroSIMを使おう

ドコモ回線を使っていて第2世代より以前のSIMをカットして「すべての設定をリセット」しても認識しない場合は、ドコモショップでmicroSIMに切り替えてもらうと解消するかもしれません。
(本来はSIMスロット故障の原因となりますのでアダプタを利用して普通サイズのSIMとして利用するようなことはすべきではありません)

日本通信のSIMカードは

カメレオンSIMはドコモ第4世代のSIMカード(赤)だと思いますが、3G回線では第4世代(赤)がないのかも・・・それでも「うすべての設定をリセット」で解消するはずです。

SIMロックフリー端末の怖さ

あらゆることが自己責任であることの怖さを改めて思い知りました。キャリアは動作保証していませんし、SIMカードを認識しないのはアップルの責任でもありません。また、こういうトラブル発生時にはユーザ自体が少ないため情報がほとんどないので、やはり相応の覚悟と知識は求められるようです。

【参考】IIJmioについて

公式アカウントにより問題ないことが報告されています。@banpeirx さん、情報提供ありがとうございました。



ニュース記事をあとで読むためにSylfeedからOmniFocusへタスク追加する方法

先日まとめた本当に読みたい記事を「あとで読む」記事に埋もれさせないためにの応用です。OmniFocusにはタスク追加のURLスキームがありますので、SylfeedのTwitterテンプレートで出力した記事タイトルとURLからMyScriptsを使って実行させることができます。

omnifocus:///add?name=記事タイトル&note=記事URL

MyScripts 1.4(¥350)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Unit Kay – Takeyoshi Nakayama(サイズ: 0.8 MB)


MyScripts用スクリプト『Sylfeed2Omni』の登録はこちら

Sylfeed2Omniでクリップボードをバックグラウンド監視させながらSylfeedで記事を閲覧します。あとで読むためのリマインダーが欲しい記事があったら、Twitter投稿で記事タイトルとURLを表示させます。出力結果を全て範囲選択してコピー(またはカット)するとSylfeed2Omniが作業を開始し、バナー通知でURLスキームを返します。バナーをタップするとOmniFocusが起動し、項目名に記事タイトルが、ノートに記事URLが挿入された状態になります。

一連の流れを動画にまとめました(24秒)

Sylfeed 2.2.0(¥250)App
カテゴリ: ニュース, ソーシャルネットワーキング
販売元: GACHANET – GACHANET(サイズ: 3.5 MB)


Sylfeedの設定画面からTwitterのテンプレートを修正します。記事タイトルとURLのセパレータ(”%%%”)をセットします。

${title} – ${source}%%%${linkurl}

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MyScriptsを起動し、Sylfeed2Omniのバックグラウンド監視をオンにして、Sylfeedから記事を選択してTwitter投稿画面を呼び出します。

IMG_0585 IMG_0586

範囲選択から全てを選択してコピーまたはカットします。するとバッググラウンドでクリップボードを監視していたMyScriptsがSylfeed2Omniを実行し、出力結果のURLスキームが通知バナーに表示されます。ツイートしたい場合は、セパレータ(%%%)を削除するだけです。

IMG_0587 IMG_0588

通知バナーをタップすればOmniFocusが起動します。あとはプロジェクトやコンテキスト、期限を入力して保存します。

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OmniFocusはGPS通知してくれますので「自宅」「会社」などを設定しておくと期限に加えて出勤・帰宅時の通勤電車やバスでリマインダーしてくれるので便利です。

OmniFocus for iPhone 1.14.1(¥1,700)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: The Omni Group – The Omni Group(サイズ: 15.9 MB)


Sylfeed2Omniを実行するためにホーム画面にアイコンを作る方法

MyScriptsからTouch Icon Creator経由でホーム画面にアイコンを作っておくことができます。上記の例はバックグラウンドでクリップボードを監視させましたが、一旦、手動でSylfeedを閉じてSylfeed2Omniを実行すれば、上記同様にそのままOmniFocusのタスク追加画面に記事タイトルとURLがセットされた状態で起動させることが出来ます。

Touch Icon Creator 3.2(¥85)App
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
販売元: Makoto Setoh – Makoto Setoh(サイズ: 5.1 MB)


本当に読みたい記事を「あとで読む」記事に埋もれさせないために

RSSリーダーでニュースやブログを閲覧しながら、時間がない時などにPocket(旧Read It Later)、Instapaper、Readabilityの「あとで読む」サービスを使うと便利です。実は、この「あとで読む」がくせ者で、本当に読みたい記事がとりあえず登録した記事の中に埋もれてしまうことがあります。

そこで、本当に読みたい記事をタスク管理してリマインドできたらいいなぁと考え、いろいろと試したのですが、リーダーアプリSylfeedとタスク管理アプリRemember The Milk(RTM)の組み合わせがもっとも手軽に実現できるようです。

Sylfeed 2.2.0(¥250)App
カテゴリ: ニュース, ソーシャルネットワーキング
販売元: GACHANET – GACHANET(サイズ: 3.5 MB)


Remember The Milk 2.0.2(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: Remember The Milk – Remember The Milk Pty Ltd(サイズ: 10.9 MB)


Executive Summary

説明が長くなりそうなので端的にどんなことができるようになるかと言いますと。

SylfeedからツイートするだけでRemember The Milkへタスクを追加できます。記事とURLをリマインド(期限通知)してくれますので、既読であれば「完了」、未読であればその場で閲覧して「完了」、読みたいけど時間がない場合は「延期」、もう読む必要ないと判断すれば「タスク削除」とステータスのアップデート本当に読むべき(読みたい)記事かどうかを判断する機会を提供してくれます。

フォトストリーム-901 フォトストリーム-906

この方法は「あとで読む」サービスを代替するものではありません。タスク管理のリマインド機能により本当に読むべき(読みたい)記事かどうか再考する機会を強制的に生み出すことも目的のひとつです。「あとで読む」ことにとらわれる必要はないので思い切って断捨離するのもいいかもしれません。

SylfeedとRemember The Milkである理由

Sylfeedには記事URL、タイトル、ソース等を予約語としたツイート投稿時のテンプレート機能があり、RTMにはTwitterのダイレクトメッセージからタスクを追加する機能があります。Sylfeedからツイートする際にRTM側でタスク追加を受け入れる書式にあわせるだけです。タスク追加時に期限などの詳細情報を含めて設定できるのはこの両アプリの組み合わせしかないように思います。

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はじめる前の準備

RTMのアカウント登録(http://www.rememberthemilk.com/)が必要です。複数デバイスで同期できるProアカウントがおすすめです(Webまたはアプリ内からアップグレードできます)。このエントリでご紹介する方法はProアカウントを使用しており、フリーアカウントでの確認はしておりません。

RTMのTwitterサービス利用にあたっては認証作業が必要になります(後述参照)ので、事前に済ませておいてください。

SylfeedのTwitterテンプレートをカスタマイズする

Sylfeedを起動し、設定>外部サービス>Twitter>テンプレート、と進んでいきます。そして、デフォルトで設定されているテンプレートを削除します。元に戻せるようにメモ帳等にコピーしておくことをお勧めします。

フォトストリーム-898 フォトストリーム-915

テンプレートにRTMタスク追加用コードをペーストします。既にRTMを利用されている方は、リストやタグ、場所等を自分にあわせて修正してみてください。RTMで利用できるタスク追加の書式であるSmartAdd機能については後述します。

とりあえずRTMへタスク追加したい方・・・タスクの追加だけです

d rtm ${title} ${link}

タスク追加時に細かく設定したい方・・・リスト分類や期限などを同時に設定できます

d rtm ${title} ${link} !1 12 hours #Reading @自宅

このテンプレートには次のような意味があります。

d rtm:RTMのTwitter公式アカウントにダイレクトメッセージを送る (Twitterのコマンド)
${title}:記事のタイトル (Sylfeedの予約語)・・・RTMのタスク名
${link}:記事のURL (Sylfeedの予約語)・・・タスクのURL
!1:優先度「高」 (RTMのSmartAdd)
12 hours:期限を12時間後に設定 (RTMのSmartAdd)
#Reading:リスト「Reading」 (RTMのSmartAdd)
@自宅:場所「自宅」 (RTMのSmartAdd)

Sylfeedには${source}、${comment}という予約語もありますので必要に応じて追加するとよいでしょう。タスク追加用テンプレートをペーストしたら完了し、設定を保存します。

SylfeedからRemember The Milkへタスク追加する

実際に使ってみましょう。記事を選択して外部サービスメニューからTwitterボタンをタップすると、テンプレートの予約語がタイトルとリンクに置き換わります。このまま投稿ボタンをタップします。

フォトストリーム-901

@rtm アカウントからダイレクトメッセージでタスク追加完了の連絡が届きます。Twitterクライアントアプリで確認すると、Sylfeedから自分が送信した内容と @rtm から完了連絡のメッセージを受け取ったことが分かります。

フォトストリーム-904 フォトストリーム-905

RTMアプリにはタスク名(記事タイトル)、リスト、期日(登録から12時間後)、場所、URLが設定されます。このURLをタップするとSafariが起動して記事を読むことができます。なお、期限が到来すると通知センター経由でリマインド通知されることになります。

フォトストリーム-906

Twitterのテンプレートで拡張ボタンを使ってみる

SylfeedのTwitterテンプレートには拡張ボタン機能があって事前に2個まで予約しておき、投稿時にボタンで呼び出すことができます。使い方はいろいろです。例えば、RTMのリストやタグ、場所を登録しておくと、テンプレートで出力された内容を変更するときにキーボードから入力する手間が省けます。

以下の例は、場所「会社」、タグ「未読」を登録しています。

フォトストリーム-908

実際に使ってみましょう。Twitter投稿はテンプレートのとおり出力されますので、まず場所「@自宅」を削除して、ソフトウェアキーボードの直上にある2つの拡張ボタンを押して、場所「@会社」、タグ「#未読」を追加して投稿します。Sylfeedは拡張ボタンを押すと同時に登録後の前に半角スペースを入れてくれます(かゆいところに手が届くとはまさにこのこと)。

@rtm アカウントからタスク追加完了のダイレクトメッセージが届きます。RTMアプリにはテンプレート通りに登録した先ほどの例から、場所が「会社」へ変更され、タグ「未読」が追加されました。

フォトストリーム-910 フォトストリーム-911

URLをタップするとSafariが起動し、そのまま記事を読むことができます。そこからBookmarkletを使えばさらにいろいろと応用が可能になります(サンプルはEvernoteへWebクリップ)。

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Remember The MilkのSmartAdd機能

RTMの魅力はマルチプラットフォームかつタスク追加方法が多彩なことです。SmartAddはタスク登録の方法の一つです。くわしくはRemember The Milk – Services / Smart Addで確認してください。

今回のSylfeedから登録する際はこの方法を利用しておりますが、全てを覚える必要はありません。テンプレート化してしまえば忘れても問題ありません。

期日指定
指定方法は多彩です。”2012/5/5 20:00″という日時を特定せずに”Friday”、”tomorrow”という方法もあります。上記の例のように”12 hours”としておくと12時間後を指定することもできます。

Remember The Milk – Help / FAQ / Basics / What format can I enter dates and times in?

わたしは起床後や通勤電車でRSSをチェックして「あとで読む」を登録するので、帰宅時の通勤電車や帰宅後(=その日のうちには)読みたいのでとりあえず「12時間後」を設定しています。

優先度
数字の1(高)、2(中)、3(低)の頭に” ! “を付けてタスクの優先度を表します。”!1″は優先順位が高いことを意味します。

リスト/タグ
リストとタグは事前にRTMで作成しておく必要があります。そのリストやタグの前に”#“を付けます。わたしは”Reading”というリストを作り、他のタスクとは切り離して管理しています。

場所
場所は事前にRTMで作成しておく必要があります。たとえば「自宅」「会社」としておくと、@自宅のように指定します。

Remember The Milk – Help / FAQ / Locations / How do I add a new location?

なお、残念ながら現行のiOS版RTMはGPS通知に対応していません。Android版RTMはGPS通知してくれます。AppStoreのタスク管理アプリだとAppigo ToDoはジオ・フェンスを採用していますし、OmniFocusやToodledoはGPS通知対応していますのでRTMも是非対応して欲しいところです。

繰り返し
繰り返しのタスクを設定する場合は頻度の前に” * “(アスタリスク)を付けます。頻度の表現方法は”daily”、”weekly”等の他にも様々な表現が用意されています。

Remember The Milk – Help / FAQ / Basics / What format can I enter repeat intervals in?

上記の「あとで読む」をリマインダーするためのタスクは、定期的に繰り返すものではありませんので設定は不要だと思います。

予測時間
タスクを完了するための予測時間を設定します。時間の頭に”=“(イコール)を付けます。

Remember The Milk – Help / FAQ / Basics / What format can I enter time estimates in?

URL
URLを登録する際はhttp://を付けます。

「あとで読む」サービスとの使い分けは必要か?

上記のSylfeedとRTMを使ってリマインドする方法は、PocketやInstapaper、Readabilityを代替するものではありませんので使い分ける必要はありません。ただ「あとで読む」記事はそのまま積読になりがちです。これは健全ではありませんので、Launch CenterやLauncher+のようなスケジュール機能があるランチャー系アプリを利用して定期的に処理していくなどの工夫は必要だと思います。
(PocketのURLスキームは”pocket://”です)

Sylfeedから自分のタイムラインへツイートすることはできるか?

可能ですが、テンプレートは1種類しか登録できませんので、RTMへのタスク追加書式で表示されてしまいます。ちょっと手間ですが、ツイート欄から”d rtm”を削除し、「記事タイトル」「URL」以外を削除すると普通にツイートできます。上記の例では記事ソースを含めていませんので、必要な場合は”${source}”も入れたテンプレートを用意しておくと良いと思います。

【参考】Remember The MilkのTwitterサービスを利用するために

Remember The Milk – Services / Remember The Milk for TwitterにアクセスしてRemember The Milkのアカウントでログインします。

RTMのTwitter公式アカウント @rtm をフォロー(←このリンクからも可)します。rtm’s profile pageからもフォローできます。フォローすると @rmt からフォロー返しされます。

02rtmfollow

Ready set it up?に自分のTwitterアカウントを入力してSubmitをクリックします。

01rtmlogin

Just one more thing…にベリファイコードが表示されます。(ちなみに、このコードはランダムに発生して認証しているので下図のものを使用しても何も起きません)

03rtmsubmitacct

このベリファイコードをTwitterのダイレクトメッセージで rtm 宛てに送信します。フォローした画面にツイート欄があるので、”d rtm ベリファイコード(英数字の組合せ)“と入力するとダイレクトメッセージを送信できます。

04dmtortm

ベリファイコードが認証されると、rtmからTwitterのダイレクトメッセージで登録完了の連絡が届きます。これでTwitterのダイレクトメッセージからタスク追加ができるようになりました。

05dmfromrtm

デフォルトではRemindersComfirm actionsOnになっています。RemindersはTwitterメッセージで期限を通知してくれるサービスですが、スマートフォン用のRTMアプリをインストールしていれば不要だと思いますのでOffでよいと思います。

06rtmsetting

Delete and start over?をクリックすると初期化されます。誤ってクリックしないように注意しましょう。

【参考】Androidならアプリ間のデータ受け渡しがカンタン

Androidにはアプリ間で情報を受け渡しするインテント機能があるので、アプリ内に実装されていない共有サービスがあっても、共有先アプリを指定するだけで完結します。リーダーアプリから共有先をRTMに指定するだけで必要事項が入力された状態になります。サンプルはRTMですが、異なるタスク管理アプリにも共有可能です。

Screenshot_2012-05-04-14-12-33 Screenshot_2012-05-04-14-13-01 Screenshot_2012-05-04-14-13-18

本エントリで紹介したアプリ

Remember The Milk 2.0.2(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: Remember The Milk – Remember The Milk Pty Ltd(サイズ: 10.9 MB)


Sylfeed 2.2.0(¥250)App
カテゴリ: ニュース, ソーシャルネットワーキング
販売元: GACHANET – GACHANET(サイズ: 3.5 MB)


Launch+ 1.0(¥170)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: devarty.com – ARTEM KHRAMTSOV(サイズ: 2.6 MB)


Launch Center – 等のアプリのタスクをスケジュールします 1.2.1(¥85)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: App Cubby – The Application Cubby LLC(サイズ: 6.3 MB)


Pocket (Formerly Read It Later) 4.0.0(無料)App
カテゴリ: ニュース, 仕事効率化
販売元: Idea Shower – Idea Shower(サイズ: 6.4 MB)


iPhoneだけでツイートのブログ用タグをカンタンに取得するBookmarklet『Tweet2HTML』を #MyScripts へ移植してみました

ブログ用にTwitterタイムラインからツイートのタグを貼り付ける便利なBookmarkletが @feelingplace さんの Tweet2HTML です。わたしがブログを始めてからツイートをエントリ内に貼り付ける演出を知ったのは @hiro45jp さんのFavHtmlメーカーでして、WordPressプラグインを使ってBlackBird形式タグを利用していましたが、最近はピンポイントでツイートのタグを取り出せるこちらのTweet2HTMLを使っています。

Tweet2HTMLメーカー

このTweet2HTMLメーカーをMyScriptsへ移植してみました。TwitterクライアントからツイートをコピーしてMyScriptsのスクリプト(Tweet2HTML 4 MyScripts)を実行するだけで指定したエディタへエクスポートできるようになります。Bookmarkletの登録は不要で、エディタ指定や出力形式もMyScripts内でカンタンに変更できます。

MyScripts用スクリプト”Tweet2HTML 4 MyScripts”とは?

MyScriptsはiOSデバイスにJavascriptの実行環境を提供してくれる上に、クリップボードの利用や処理結果のアクションを手軽に選択できますのでTweet2HTMLを移植するとさらに便利になるのではと考えました。

実際に使ってみた内容を動画(37秒)にしてみましたので是非ご覧ください。Twitter公式アプリからツイートURLをコピーして、MyScriptsを実行、エディタにエクスポートしたタグをプレビューで表示したところです。



“Tweet2HTML 4 MyScripts”の流れ

Twitterクライアントでタイムラインを閲覧中に、ブログに取り込みたいツイートをみつけたと仮定します。そのツイートのURLを取得するため、Twitter公式アプリの場合はタイムライン上でスワイプするか、ツイートを選択してから右下の矢印ボタンをタップしてメニューを出します。

カメラロール-57 カメラロール-58

公式アプリでは(メニュー名が分かりにくいのですが)「リンクをコピーしてツイート」でURLを取得します(左)。そしてMyScriptsを呼び出します(右)。

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MyScriptsのTweet2HTML 4 MyScriptsを実行すると(左)、DraftPadが立ち上がりHTMLタグがエクスポートされます(右)。プレビューを表示するには左のアシスト機能ボタンをタップします。

カメラロール-61 カメラロール-62

アシスト機能のライブラリからBlog Preview(Scale:1.0)を実行する(左)と、ブログに表示されるイメージで表示してくれます(右)。

カメラロール-63 カメラロール-64

他のツイートも取り込みたい場合はTwitterクライアントへ戻って同じ作業を繰り返します。Textforce、DraftPad、するぷろのいずれも最後尾に貼り付けられます。Draftpadはその後アシスト機能でDropboxへ格納することも可能です。

DraftPad 1.5.4(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Manabu Ueno – Manabu Ueno(サイズ: 3.3 MB)


MyScripts移植用スクリプト『Tweet2HTML 4 MyScripts』を登録

MyScripts用スクリプト『Tweet2HTML 4 MyScripts』の登録はこちらから。ライブラリにインポートされますのでそのまま保存します。

MyScripts 1.4(¥350)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Unit Kay – Takeyoshi Nakayama(サイズ: 0.8 MB)


タグのエクスポート先と形式の事前設定

HTMLタグのエクスポート先エディタとその形式を事前に設定します。MyScriptsからTweet2HTML 4 MyScriptsを開き編集します。

カメラロール-65

var out = “textforce“;
//textforce → textforce へエクスポートします[デフォルト]
//draftpad → Draftpad
//slpro → するぷろ

Textforceに連携すると、Dropboxへ保存された後に自動でQuick Lockのプレビューモード(左)になります。

フォトストリーム-890 フォトストリーム-891

Textforce – Dropbox text editing 2.7.1(¥250)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: yyutaka – Yutaka Yagiura(サイズ: 1.8 MB)


するぷろへ連携する際は、HTMLコードを貼り付ける前にどこにペーストするかを選択します(左)。

カメラロール-66 カメラロール-67

するぷろ for iPhone 1.2(¥350)App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 仕事効率化
販売元: Gachatech – isshin(サイズ: 1.4 MB)


もうひとつ。出力形式をTwiter公式サイト版でJavaspcrit出力のオン・オフ、それからBlackBirdを選択できます。

var typ = “js-off“;
//js-on → Twitter公式(Javascriptあり)
//js-off → Twitter公式(Javascriptなし)[デフォルト]
//blackbird → BlackBird形式

Twitter公式(Javascriptなし)

Javascriptオフでブログに貼り付けた際に正しく表示されない場合は”js-on”をお試しください。

BlackBird形式


【アプリ開発者要確認】 Twitter APIへのSSL接続について http://t.co/48fV57UN #twitterapissl
Apr 28 via Twitter for Mac Favorite Retweet Reply

BlackBirdは雰囲気があって好きなのですが幅いっぱいに広がってしまうので扱いにくさがあるよう感じます。

Twitter IDが取得できない場合

クリップボードにツイートのURLがない状態でTweet2HTML 4 MyScriptsを実行すると以下のようなポップアップが出ます。ただしくURLを取得できていない可能性があります。

フォトストリーム-889

ホーム画面のアイコンから”Tweet2HTML 4 MyScripts”を実行する

ホーム画面のアイコンから実行するためにTouch Icon Creatorで登録します。アイコン作成用URLの登録はこちらから。アイコンはお好みで設定します。

ホーム画面のアイコンからTweet2HTML 4 MyScriptsが実行できるようにしておくと、上述のステップから「MyScriptsを起動してスクリプトを選択する」という手順が省略できますので、一連の作業をより簡素化することができます。

Touch Icon Creator 3.2(¥85)App
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
販売元: Makoto Setoh – Makoto Setoh(サイズ: 5.1 MB)


バックグラウンドでのクリップボード監視

Tweet2HTML 4 MyScriptsをバックグラウンドのクリップボード監視モードで起動しておくと、さらに手順は省力化されますが、ちょっと動作が不安定なので原因を調査中です。

免責事項

当方にはTweet2HTMLメーカーのようなJavascriptsプログラムを組むだけのスキルがありませんが、不具合があった際にはツイッターやコメント欄でお知らせください。可能な限り対応するよう努力したいと思っています。ただし、スキル不足でご希望に添えない場合もありますのであらかじめご了承ください。

謝辞

Tweet2HTMLメーカーを作成され、またMyScriptsへの移植の機会を与えていただきました @feelingplace さんにこの場を借りて御礼申し上げます。

iMemoryGraphのURLスキームを使って一発メモリ解放!Launch Centerアプリのスケジュール化でさらに便利!!

iPhoneやiPadの動作がモッサリした時に重宝するメモリ解放してくれるアプリ『iMemoryGraph』がバージョンアップして一気にメモリ解放するURLスキームをサポートしました。

ところが、Touch Icon CreatorやaHomeIconを使ってホーム画面にこのURLスキームをアイコン登録してみましたが、アプリは起動しますがメモリ解放まで行ってくれません・・・これではURLスキームの意味がないではないか!と諦めかけたそのとき、救ってくれたのはMyScriptsでした。本当にすごいアプリだなぁとしみじみ。

[追記]Launch CenterへURLスキームを追加することで通知センターからの一発メモリ解放やそのタスクのスケジュール化もできますので追記しました。

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カテゴリ: ユーティリティ, ビジネス
販売元: CUBY COM – Junichiro Komizo(サイズ: 1.5 MB)


インストールは無料ですがメモリ解放機能はアドオンで購入(85円)が必要です。

App Storeで確認したアップグレードの内容

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iMemoryGraphのURLスキーム

iMemoryGraph: アプリを起動
iMemoryGraph://go アプリを起動してメモリ解放

残念ながら、”iMemoryGraph://go” を使ってもアプリが起動するだけです。

iMemoryGraphの他に必要なアプリ

MyScriptsを経由すると”iMemoryGraph://go”でホーム画面のアイコンから一発でメモリ解放までしてくれるようにできます。

MyScripts 1.4(¥350)App
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販売元: Unit Kay – Takeyoshi Nakayama(サイズ: 0.8 MB)


Touch Icon Creator 3.2(¥85)App
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
販売元: Makoto Setoh – Makoto Setoh(サイズ: 5.1 MB)


MyScripts用スクリプトの登録とホーム画面へのアイコン作成

MyScriptsをインストールしたら、MyScripts用スクリプト『Cleaner』の登録はこちらからライブラリに登録します。

そして、ホーム画面から実行するためにTouch Icon Creator用アイコン作成URLの登録はこちらからアイコンを作成します。アイコンはお好みで設定します。

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これで準備は完了。ホーム画面から一発でメモリ解放を実行できるようになりました。

ホーム画面から一発でメモリ解放する

Touch Icon Creatorで作成したアイコンをタップします。

IMG_0473

一瞬MyScriptsが立ち上がりますが、一気にグルッとiMemoryGraphに入れ替わってメモリ解放まですすみます。

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メモリ解放中は中央でクルクルまわり、完了するとメモリが解放されたことが分かります。

MyScriptsのスクリプトCleanerにはURLスキームをそのままOpenURLで開くことしかさせていません。これはiMemoryGraphの不具合なのか仕様なのか分かりませんが、MyScriptsとTouch Icon Creatorという、今は亡き三沢光晴と往時の暴君スタン・ハンセンを思わせる最強タッグがまたやってくれたわけです。

Launc Centerでスケジュール化するとさらに便利かも

@onebyone43 さんからLaunch CenterやLaunch+からもURLスキームを使ってメモリ解放できるという情報をいただきました。ありがとうございました。


Launch Centerからの動作を確認しました。定期的メンテするという意味ではこのアプリを使って1日1回スケジュール化してメモリ解放するのもいいかもしれません。わたしは出勤前の時刻に合わせてみました。これで駅までの途中や電車の中で通知センターからメモリ解放が可能になります。

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MyScriptsを使うことでホーム画面から一発メモリ解放が可能になりましたが、こうしたURLスキームが登録可能なランチャー系アプリでも起動が可能と思われます。

Launch Center – 等のアプリのタスクをスケジュールします 1.2.1(¥85)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: App Cubby – The Application Cubby LLC(サイズ: 6.3 MB)


参考:Open URLからも実行できる

Open URLというURLスキームをテストするのに便利なアプリがあります。このアプリだと”iMemoryGraph://go”の一発メモリ解放が可能でした。

Open URL 1.1.0(無料)App
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
販売元: myb design – Masayuki Iwai(サイズ: 0.1 MB)


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Bookmarkletを登録するときのあのイライラを解消する方法 #MyScripts

BookmarkletはiPhoneを便利に使うために必要な存在です。BookmarkletとはSafariの表示サイトのタイトやURLをTwitterクライアントへ連携したり、「あとで読む」サービスへ登録したりするために利用するSafariのブックマークから起動するスクリプトで、iPhoneを便利に使うためにいろんなことに利用されています。

このBookmarkletを登録する際、アプリによっては支援サイトを用意し、一旦、表示しているURLをそのまま保存してから、編集モードにして先頭の”http://〜”部分を削除しなければならない場合があります。このURL部分を編集する際、カーソルが末尾に移動してしまうので先頭まで移動するのも手間です。複雑な処理をするBookmarkletほど長いスクリプトなので意外に面倒な作業になります。

これをMyScriptsを使って必要な部分だけ切り出して、貼り付けるだけの状態にするスクリプト『BookmarkletHelper』を作ってみました。

BookmarkletHelperはどんなスクリプトなのか

MyScripts用スクリプトBookmarkletHelperをバックグラウンドで実行するためのアイコンを作っていますので、ここから”Helper”を実行します。

IMG_1034

例としてTwitterクライアントアプリの”Echofon”です。このアプリの設定画面から「Safariにブックマークレットを追加」を選択すると、Safariが起動してBookmarklet登録サイトが開きます。その指示に従って一旦そのままからブックマークに登録します。

保存してから、再度編集で開いたところです。Bookmarkletを機能させるためには、URLから”http://echofonads.appspot.com/__?”を削除して再保存しなければなりません。

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URLを編集するためには、通常なら、カーソルを先頭まで移動させなければなりませんが、BookmarkletHelperを使う場合、まずURL全体をコピーします。

IMG_1036

BookmarkletHelperはバックグラウンドでクリップボードを監視していますので、URLがコピーされたことをトリガーに実行されます。”javascript:”より前の部分が削除され、その内容がクリップボードにコピーされます。MyScriptsの通知方法をバナーにしておくと作業が完了したことが通知されるので便利です。

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あとはクリップボードにコピーされた内容を貼り付けるだけです。

IMG_1038 IMG_1039

ペーストを選択して完了です。

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いかがでしょう?カーソルをちまちまと移動させる手間はもう不要です。

拍子抜けするほど簡単なスクリプトだけで済んでしまうMyScripts。恐るべしです。Javascriptで「あんなことができないか」と考えたり、調べたり。実際に書いてみることが楽しくなります。

BookmarkletHelperの利用に必要なアプリ

MyScriptsとTouch Icon Creatorをインストールしている必要があります。

MyScripts 1.4(¥350)App
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販売元: Unit Kay – Takeyoshi Nakayama(サイズ: 0.8 MB)


Touch Icon Creator 3.2(¥85)App
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
販売元: Makoto Setoh – Makoto Setoh(サイズ: 5.1 MB)


MyScripts用スクリプトの登録

MyScripts用スクリプト『BookmarkletHelper』の登録はこちら

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バックグラウンド実行用アイコンを作成

Touch Icon Creatorを使ってホーム画面から1タップでMyScriptsからBookmarkletHelperを実行できるようにします。

アイコン作成の登録はこちらをタップするとTouch Icon Creatorが起動するので、お好みに合わせてアイコンを設定してホーム画面に追加します。

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ドコモからspモードメールを含むマルチアカウント対応のメールアプリ『CommuniCase』がリリース – iCloudメールの設定方法とか

怖いモノ見たさでMEDIAS Tab N-06Dに『CommuniCase』をインストールしてみました。期待を裏切られ、よい出来じゃないかなと思いましたがどうでしょう。Google Playストアの評価も散々なようなので私の感覚がずれているのかもしれません。

CommuniCase – Google Play の Android アプリ

Google Playストアの評価はほとんどが★1つです。コメントを入れている人は★4つや5つのユーザが多いです。悪い評価を入れているユーザは対応機種の少なさ、デコメが使えないという方がちらほら。あとはspモードメールアプリがひどすぎたせいかとにかく気にくわないというユーザ層から低評価を受けている様子。

わたしはキャリアメールを利用しないようにしているのでspモードメールはどうでもいいのですが、キャリアがリリースしたマルチアカウント対応メールアプリとしてはよく出来ているような気がしました。

spモードメールの受信はプッシュですが、Gmailはフェッチになってしまうので、GmailはGmail専用アプリで良さそう。

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ランドスケープで起動したところ。アカウント毎にタブが表示されます。「統合」タブは全てのメールアカウントを統合したメールの一覧が表示されます。タブは3つまでしか表示されませんが、スワイプで左右にスライドできます。

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メールを開いたところ。本文表示。

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ランドスケープでは右側から一覧を引き出すことができます。ポートレート(縦)モードでは下から引き出します。

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MEDIAS Tabはデコメも可能。使いませんけど・・・

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ポートレート(縦)モードで一覧を見たところ。右上の虫眼鏡アイコンの左隣のアイコンでアカウント切り替えやフィルタ設定が可能です。

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ナビゲーションキーのメニューボタンをタップしたところ。

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アカウント設定ではタブ名称からカラー、通知音、バイブレーション、LEDカラー、自動取得間隔など細かく設定できます。

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AndroidでiCloudメールを設定する際、必ず手こずってしまうので備忘録として。

まず、メールアドレス(@ me.com)とパスワードを入力。

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IMAPを選択

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アカウント(メールアドレスの @ の前の部分)とパスワードはそのまま。「受信サーバー」は”imap.mail.me.com”を入力し、「保護接続の使用有無」はSSL、「ポート番号」は993。あとはそのまま。

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次に送信サーバーの設定。「サーバー」は”smtp.mail.me.com”、「保護接続の使用有無」はTLS、ポート番号は「587」にします。あとはそのままです。

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認証が完了すれば、あとはタブ名称と送信時に使用する送信名称を設定して全て完了です。あとは過去メールを取得します。

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実際使ってみて評価が変わるようでしたら追記しますが、今のところあまりネガティブな印象はありません。出来の悪い生徒が平均点を取ったようなものでしょうか。spモードメールがメインのユーザですと評価が違うのかもしれません。

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