検索ハブ2.2にバージョンアップしてカスタムエンジン登録がカンタンに

検索ハブがバージョン2.2になってURLスキームを使ったカスタムエンジン登録ができるようになりましたので、MyScriptsを実行するURLスキームを登録するスクリプトを書いてみました。

続きを読む 検索ハブ2.2にバージョンアップしてカスタムエンジン登録がカンタンに

リーダー機能だけじゃない! Sylfeedの意外な使い方 あらゆるサイトでEvernoteの範囲選択クリップや投稿機能を使い倒す

『Sylfeed』はかゆいところに手が届くUIや、先読み・マルチポスト等の多機能ぶりでファンも多い国産RSSリーダーアプリです。ちょっと意外な使い方が便利なのでご紹介します(要アドオン)。

続きを読む リーダー機能だけじゃない! Sylfeedの意外な使い方 あらゆるサイトでEvernoteの範囲選択クリップや投稿機能を使い倒す

MyScriptsを利用してカスタムUIを作るはじめの一歩

iPhoneやiPadにJavaScriptの開発実行環境を提供するMyScriptsを使っていろいろとスクリプトを自作していますが、ある悩みがありました。いくつかのスクリプトを選択的に実行したい場合に、バックグラウンド監視がひとつしか指定できない制約があるがどうすればよいのか、ということ。

MyScripts 2.5
仕事効率化, ユーティリティ
App Storeで詳細を見る

続きを読む MyScriptsを利用してカスタムUIを作るはじめの一歩

【検索ハブ】選択コピーしたテキストをリモートでiPhoneへ貼り付ける

またもやこのアプリの名前から「へ?何ソレ?」的なTipsです。検索ハブを使ってパソコンで表示しているサイトを一瞬でiPhoneで開く方法 | 代助のブログに引き続き、検索ハブのWebサーバー機能を使って、選択コピーしたテキストをリモート接続してiDevice(iPhone、iPad等)へ貼り付ける方法です。

続きを読む 【検索ハブ】選択コピーしたテキストをリモートでiPhoneへ貼り付ける

検索ハブが2.1へバージョンアップしてアプリ内でJavaScriptを実行できるようになりました

多機能検索アプリの『検索ハブ』がバージョン2.1へアップデートしてさらに便利になりました。

検索ハブ 3.3
辞書/辞典/その他, 教育
App Storeで詳細を見る

続きを読む 検索ハブが2.1へバージョンアップしてアプリ内でJavaScriptを実行できるようになりました

【検索ハブ】表示しているウェブサイトを他のiPhoneやiPadで一瞬で開く方法

もはやタイトルだけでは何のことか分からないくらい懐の深いアプリが『検索ハブ』です。ちょうど、Android4.0に提供されているChormeブラウザβ版がPCとタブの同期が可能になったというニュース(タブの同期が可能になった最新のChrome安定版 | Lifehacking.jp)がありましたが、『検索ハブ』を使うとそれに近いことがiPhone(もちろんiPad)でも可能になります。 続きを読む 【検索ハブ】表示しているウェブサイトを他のiPhoneやiPadで一瞬で開く方法

【レポート】New iPad(SIMロックフリー)がiOS5.1.1へアップデートした後にドコモ網SIMカードを認識しない問題について

日本時間の本日(5月8日)未明にiOS5.1.1がリリースされましたが、SIMロックフリー版New iPad(第3世代iPad)ユーザは心穏やかではない一日だったのではないでしょうか?

リリース直後のツイッターのタイムライン上に「日本通信やドコモのSIMカードが認識しない」というツイートが出始め、ドコモXi回線やIIJmioでは問題ないのではないか等の情報が錯綜し、何が正しいのか混乱したユーザも多かったと思います(わたしもその一人です)。iOS5のβ版で公認キャリアしか利用できなくなったと噂されたことを思い出し「まさか・・・」と嫌な予感が脳裏をよぎりました。

当初は、このような情報からiOS5.1.1へアップデートすることを見送るつもりでしたが、夜になった頃には「すべての設定をリセット」で解消するらしいことが分かったので、ほぼ大丈夫だろうという確信が得られたので自分でも確認してみました。

New iPadをiOS5.1.1へアップデート

iOS5.1からワイヤレスでソフトウェア・アップデートによりiOS5.1.1へ上げました。

確認したSIMカード

・日本通信 b-mobile Fair(micro SIM)
・ドコモ Xiカード(miniUIM = micro SIM)
・ドコモ FOMAカード(miniUIM = micro SIM)

ドコモ Xiカード

まったく問題ありませんでした。テザリング(インターネット共有)もできました。

ドコモ FOMAカード

Xiカード同様です。まったく問題ありません。

日本通信 b-mobile Fair

圏外となっています。New iPadは日本通信のデータ通信カードでもアンテナピクト表示されるのですが、iOS5.1.1へアップデートしたところ圏外となり通信もできない状態に陥りました。

IMG_0175

キャリアの自動をオフにすると、WCDMAのJP DOCOMOとSoftBankを表示していますので電波はつかんでいます。(設定のキャリアから「自動」をオフにすると認識したという方もいるようですがわたしの場合はドコモを手動で選択してもダメでした)

IMG_0177

一旦電源をオフにして再起動したり、設定から「ネットワーク設定をリセット」をしても解消しませんでした。解決すると報告されている「すべての設定をリセット」を実行してみます。

IMG_0178

結果、問題なく認識させることができました。これで一安心。テザリング(インターネット共有)ができない症状(APN設定を入力しても消えてしまう)については従来通りでした。

何が原因なのか

iOS5.1では問題なかったことからiOS側のバグかもしれませんが、同じドコモ網回線のSIMカードで挙動が異なることからちょっと違った視点で考えてみました。

MVNOのSIMはダメなのかと思ったところIIJmioは問題ないということでしたし、LTE回線が必要という噂もFOMAカードが(リセットすることなく)普通に認識しましたので違うようです。海外のSIMを差してみたところ問題なく認識して、ドコモとソフトバンクのローミングでアンテナピクトが立ちました。

何の根拠もない妄想ですが、SIMカード側に問題がある可能性があります。FOMAカード – Wikipediaによれば、ドコモのFOMAカードはXi対応の第4世代まで進化しています。わたしが持っているFOMAカードとXiカードは第4世代(赤色)でした。日本通信はそのSIMカードを見れば分かりますがドコモが発行したものです。製造元が同じと考えると日本通信は第3世代(白)でした。

左が第4世代(赤)、右が第3世代(白)IMG_1103

おそらく、第4世代は問題なく認識するSIMカードだと思われます。以前、FOMAカードは第2世代(緑)を使っていましたが、microSIMに切り替えた際に第4世代(赤)となっていました。

ドコモのSIMカードをmicroSIMに切り替えました | 代助のブログ

第三世代以前のSIMカード側に問題があるのかもしれませんし、さらには製造元(DN:大日本印刷、AX:ジェムアルト、GE:日本ジェムプラス)によっても違うかもしれません。さすがに情報が少なすぎて憶測の域を出ませんが・・・第三世代(白)はボトムラインとして「すべての設定をリセット」で認識するようになるようですから最悪の事態は避けられそうです。

第1世代(青)、第2世代(緑)、第三世代(白)を使っている方がいらっしゃればぜひご報告いただけませんでしょうか。

ドコモSIMはmicroSIMを使おう

ドコモ回線を使っていて第2世代より以前のSIMをカットして「すべての設定をリセット」しても認識しない場合は、ドコモショップでmicroSIMに切り替えてもらうと解消するかもしれません。
(本来はSIMスロット故障の原因となりますのでアダプタを利用して普通サイズのSIMとして利用するようなことはすべきではありません)

日本通信のSIMカードは

カメレオンSIMはドコモ第4世代のSIMカード(赤)だと思いますが、3G回線では第4世代(赤)がないのかも・・・それでも「うすべての設定をリセット」で解消するはずです。

SIMロックフリー端末の怖さ

あらゆることが自己責任であることの怖さを改めて思い知りました。キャリアは動作保証していませんし、SIMカードを認識しないのはアップルの責任でもありません。また、こういうトラブル発生時にはユーザ自体が少ないため情報がほとんどないので、やはり相応の覚悟と知識は求められるようです。

【参考】IIJmioについて

公式アカウントにより問題ないことが報告されています。@banpeirx さん、情報提供ありがとうございました。


ニュース記事をあとで読むためにSylfeedからOmniFocusへタスク追加する方法

先日まとめた本当に読みたい記事を「あとで読む」記事に埋もれさせないためにの応用です。OmniFocusにはタスク追加のURLスキームがありますので、SylfeedのTwitterテンプレートで出力した記事タイトルとURLからMyScriptsを使って実行させることができます。 続きを読む ニュース記事をあとで読むためにSylfeedからOmniFocusへタスク追加する方法

本当に読みたい記事を「あとで読む」記事に埋もれさせないために

RSSリーダーでニュースやブログを閲覧しながら、時間がない時などにPocket(旧Read It Later)、Instapaper、Readabilityの「あとで読む」サービスを使うと便利です。実は、この「あとで読む」がくせ者で、本当に読みたい記事がとりあえず登録した記事の中に埋もれてしまうことがあります。

そこで、本当に読みたい記事をタスク管理してリマインドできたらいいなぁと考え、いろいろと試したのですが、リーダーアプリSylfeedとタスク管理アプリRemember The Milk(RTM)の組み合わせがもっとも手軽に実現できるようです。

続きを読む 本当に読みたい記事を「あとで読む」記事に埋もれさせないために