カテゴリー別アーカイブ: レビュー

レビュー

iPad 2 のおしゃれなケース 『バード電子 CARGO-A』

いよいよ日本でも発売されたiPad 2。ケースと言えば同時に発売されたSmart Coverですが、保護されるのは表面のディスプレイ液晶部分だけです。側面と裏面はむき出しなので持ち歩き時にはやや不安を覚えます。既にサードパーティから様々な保護ケースが発売されていますが、オススメしたいのがバード電子製の『iPad 2 ケース CARGO-A』です。

Bird Electron - iPad 2 Case 02

軽くて薄い封筒型。iPad 2 ジャストサイズです(iPadも辛うじて入りますがかなりきつ目です)。合皮を縫い合わせていますのでとても丈夫です。表面はシブいジャーマングレイで、裏地は落ち着いたアイボリー。開けるときは中央のシルバーのリボンを引き上げます。

Bird Electron - iPad 2 Case 03

スタンド等の多機能型のケースではありませんが、薄いカバンに忍ばせておいても丈夫で安心ですし、サッと取り出せます。何よりiPad 2になってさらに洗練されたシルエットをフルカバーで隠してしまってはもったいないですよね。Apple製品は機能を追求しただけの無機質なデバイスとは異なります。所有することの悦び、触れることの愛おしさを感じさせてくれます。だからこそケースにも気を配りたい。

Bird Electron - iPad 2 Case 01

iPad 2を手に入れた次はアクセサリー選びの楽しさが待っています。さぁ、お気に入りのケースを探す旅に出かけましょう。

Posted from dPad on my iPad2

これであなたもニュータイプ!?「シャア専用モビルTwit」を使ってみる

ガンダム大好きなiPhoneユーザーとしては見逃せないアプリがナムコバンダイから出ましたよ。その名も「シャー専用モビルTwit」です(モビルスーツとかけてるのだと思いますが)。Twitterクライアントとしてはまだまだですが、サウンドやグラフィックス、シャア・アズナブルの名セリフでシャア専用機を操る雰囲気は味わえるかも。ということでレビューしてみます。

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[UPDATE2]iPhoneのアプリとフォルダにもロックをかけるLockdown Proがすごい【要JB】

iPhoneのアプリごとにロックをかけるiProtectがお気に入りでしたが、Lockdown Proはさらにすごい。Cydia StoreでUS$2.99の有料アプリですがその価値は十分にありそうです。iProtectのエントリ(アプリごとにロックをかけるiProtect【要JB】)でも触れたように、iPhoneにはガラケーにあるような機能毎にロックをかけることができません。かといってロック画面を解除する際のパスコードを毎回入力するのも不便です。これを解消してくれるアプリです(見方によっては、そもそもJailBreakによってセキュアな環境を脆弱化している可能性があるわけですからサイバー攻撃という面では物理的に盗難にあうよりよほど危険かも知れませんが)。

【2012/1/28追記】現在のバージョン2.1.1はiOS5には対応していないようです。インストールは可能ですがRespringするとSafe Modeに入ってしまいます。
[2013年2月24日追記]バージョン2.4.4はiOS6に対応しています。パスワード管理について追加情報があります。最下部の参考エントリーを確認してください。
[2014年1月3日追記]iOS7用は別Tweakになっています。追加機能等を別エントリにまとめていますので最下部の参考エントリをご参照ください。

02lockdownpro

注意喚起情報
JailBreakされたiDeviceはメーカー保証対象外となるため動作不良や故障に陥ってもサポートを受けることができません。万一の際には保証期間内であっても有償となります。また、JailBreakはアップル社のセキュアな環境を無効化するため、外部からの侵入によってウィルスに感染し動作が不安定になったり、個人情報等が流出してしまう可能性(危険)を伴うものです。これらのリスクを理解出来ない、または自ら当該リスクに対処することができない場合はJailBreakしないようにしてください。

JailBreakの危険性については詳細に説明されているサイトがありますので是非確認してください。
をぢの日記【iPhone_JB】Jailbreakによるリスクと問題について

Lockdown Proの特長

  • アプリだけでなくフォルダにもパスワードでロック可能
  • ロック対象アプリとフォルダーの設定はSpringboardでタップするだけ
  • 複数のパスワードの設定が可能
  • SBSettingsのトグル(別売り)でOn/Offをカンタンに


初回起動時
Lockdown Proをインストールしてもホームスクリーン上にアイコンは表示されません。設定.appにあるLockdown Proを選択し、
Safety Word:Lockdown Proの設定画面を開くときのパスワード
Password:アプリやフォルダを開くときのパスワード
を設定します。これらは設定.appからいつでも変更できます。

基本的な使い方
Springboardでアイコンを長押ししてプルプルさせます。アイコンとフォルダの右下に鍵マークが表示されますので、タップして、Password入力が必要なLock(レッド)と不要なUnlcok(グレー)を切り替えて設定します。切り替え時には最初のアイコンだけPasswordの入力を求められますが、次のアイコンからは設定完了するまではタップするだけで切り替えできます。終了したらホームボタンで確定させます。

あとはアプリやフォルダを開く時にPasswordを入力します。なお、マルチタスキングでロック対象アプリに切り替える場合もPassword入力が必要になります。

Lockdown Proの機能
詳細設定は設定.appから”Lockdown Pro”をタップ、Safety Wordを入力して行います。設定項目については以下のとおりです。

Unlock/Lock Applications
All Applications
インストールしているアプリの一覧が表示されます。SpringboardだけでなくここからもアプリのLock/Unlockを切り替えることが可能です。アプリの右側に付いた家のアイコンがLockの目印です。

lockdownpro-lockapp-onoff

CydiaはJailBreakに関する重要な役割を果たしていますのでLockしようとするとこんなメッセージが出ます。くれぐれもパスワードを忘れないようにしてください。

lockdownpro-cydia-restrictiom

Locked Applications
Lockアプリの一覧を表示します。Unlockに切り替えることが可能です。

lockdownpro-lockapp

Lock All Applications
インストールされている全アプリをまとめてLock対象にします。

Unlock All Applications
インストールされている全アプリをまとめてUnlockに戻します。

Lockdown Settings
Lock These Settings
これをオンにすると、設定.appからLockdown Proの設定画面を開くときにSafety Wordの入力を要求するようになります。Lockdown Proの設定について全てを変更できてしまうのでオンにすべきでしょう。

Enable Lockdown
Lockdown Proの有効無効を切り替えます。SBSettingsを利用している場合はOn/Offをカンタンに切り替えできるトグル・プラグイン(Cydia StoreでUS$0.99)が便利です。

lockdownpro_sbsettings_toggle

Other Settings
その他さらに高度な設定が可能です。


Custom Passwords
複数のパスワードを設定することが可能です。たとえば、特定アプリだけ違うパスワードを設定しておくことができます。やりすぎな気がしますが。。。まず、画面を開くと現在設定しているPassword(サンプルとして”1234″)とそのLockアプリが表示されますので、”Add New Passowrd”をタップして別のPassword(サンプル”7890″)を設定します。
lockdownpro-cutompassword-singlepassword

lockdownpro-custompasswords-doublepassword

先ほど作ったPassword(サンプル”7890″)に割り当てたいアプリ、フォルダをドラッグして移動します。完了したらSaveボタンをタップして確定します。

lockdownpro-custompassowrd-movingicon

ちなみにCustom Passwordを設定したアプリをAll ApplicationsやLocked Applicationsで確認すると家のアイコンの左隣に鍵のアイコンが付くようになります。

lockdownpro-applist-withlock

Lock Icon Placement
オンにするとアイコンの移動が不可になります。他人に勝手にホーム画面のアイコンの位置を変更させないための手段です。自分がアイコンのレイアウトを変更するにも設定画面から一旦解除させなければなりませんし、またアイコン系のJailBreak tweaksとコンフリクトする可能性もありますのでオフのままでいいように思います。

Lock App Deletion
オンにするとアプリやフォルダの削除が不可になります。これも必要性が感じられませんが、心配な方はオンにしておいた方がよいでしょう。

Delay Lock
アプリやフォルダを開くときに一度Passwordで認証しておけばiPhoneの自動ロックや電源ボタンで画面ロックをかけるまでの間、Password入力が不要になります。iPhoneの自動ロックを設定していれば、毎回パスワード入力することもないでしょうからこれは嬉しい配慮です。
念のためですが、Lockdown Pro詳細設定を開く際のSafety Word入力は毎回必須です。

No Enter Button
“Lock These Settings”がオンになっていると、設定.appからLockdown Proを選択するときにSafety Wordの入力が必要になります。その際に”No Enter Button”がオンになっているとSafety Wordの入力を終えた時点で自動的にEnterされたと見なされます。面倒ですがオフのままのほうが良いと思います。

Launch Button
この項目をオンに設定すると、Lockアプリやフォルダを開く際にPasswordを入力した時点で”Launch”ボタンをタップするまでパスワード認証を開始しません。

Password Management
Numeric Password
数字だけのパスワードを設定している場合、パスワード入力時に数字キーボードを出します。パスワードが数字だけならオンにしておくと入力がカンタンになります。

iProtectとの比較
機能面ではLockdown Proが上です。iProtectにはSIM Cardに関するLock機能や、ホームボタンのダブルタップ無効化、Spotlightの検索結果表示の無効化というLockdown Proにない機能もありますが、優先順位の高いものではありません。また、価格面ではLockdown ProのUS$2.99(SBSettings用トグルは別途US$0.99)ですから、iProtectが10日間のフリートライアル期間があるとはいえUS$8.99は高く感じてしまいます。
信頼性と安定性については、iProtectはこれといって不具合(アイコン移動系tweaks以外)は生じておりません。Lockdown Proも今のところ問題ありませんが今後どういう不具合が出るかはまだわかりません。

Lockdown ProとiProtectの併用
両方併用が可能です。同じアプリに対してLockできますが、Lockdown Proが先でパスワード入力が完了するとiProtectの認証画面が後に続きます。アプリを開くだけであれば問題は生じていませんが、アイコン移動等でコンフリクトが生じる可能性はありますので、使用する場合はいずれか一方のほうがいいと思います。

iPhone4のアプリ右下鍵マークのアイコンサイズを調整するTips
SpringBoard上でロック対象アプリを選択する際のプルプル震えるアプリの右下に鍵マークのアイコン。このアイコンのサイズが大きすぎてダサイので、サイズを変更してみました。以下の例はiPhone4/iOS4.3.1です。Retina非対応アイコン(30×30)をカンバスサイズを60×60に変更して、Retina対応アイコンと差し替えます。
/System/Library/CoreServices/SpringBoard.app/
Lockdown-Lock.png
Lockdown-Unlock.png
Lockdown-Lock@2x.png
Lockdown-Unlock@2x.png
作業の前には失敗したらいつでも戻せるようにバックアップをとっておきます。

Lockdown-Lock.pngをPhotoshop等で開き、カンバスサイズを60×60にして保存します。ファイル名をLockdown-Lock@2x.pngに変更して、母艦側に戻します。同様にLockdown-Unlock.pngも作業して母艦に戻します。Respringして作業は終了です。

LockdownPro - Icon Change

[2013年2月24日追記]パスワード管理に注意

[2014年1月3日追記]Lockdown Proの最新版のパスワード管理

Lockdown Proの最新バージョンでは設定ファイルが暗号化されていますので、最新版の追加機能とともに別エントリにまとめました。

[UPDATE4]XPERIA X10 miniがいい意味で期待を裏切ってくれた

日本では発売されていないXPERIA X10 miniを秋葉原の店頭で見かけてTwitterでつぶやいたところ、数時間後にはポチっと。日本で発売されているXPERIAには全く興味が湧かなかったのですが、あの小さなボディに一目惚れ。キーボード付きのmini proもあったのですが、メインで使う予定もないので安い方にしました。円高効果もありeBayでは送料込みで2万円強。注文から3日で届いてしまいました。

購入後、Eclair(Android 2.1)にバージョンアップし、root化したので備忘録としてまとめました。


IMG_0985

まず驚いたのはそのボディの小ささ。店頭でガラス越しに見るよりも、実際手にとってみるとその予想以上の小ささです。やや厚みはありますが、片手にすっぽり収まるサイズ。値段の割に安っぽさがないことも感心しました。また、ディスプレーはQVGAですし使いにづらいだろうと思っていましたが、文字入力を英字QWERTYキーボードにしてもそれほど不便には感じません。5Mピクセルのカメラも十分。あとは意外にサクサク動いてくれて、本当に良い意味で期待を裏切ってくれました。

先日、公開されたXPERIA X10 miniのAndroid2.1アップデートを早速実行します。面倒なことにWindowsマシンがないとアップデートできません。バックアップする程度の情報もないので、以下のサイトからアップデートプログラムをダウンロードしてWindows7マシンで実行しました。画面の指示に従い、開始時にはバックキーや電源ボタンを操作が必要です。
Sony Ericsson – Support – Softwaredownloads – Detail – Updateservice – XPERIA X10 mini

XPERIA X10 mini – Eclair(Android2.1)の画面
HTC DesireやNexus Oneとは違い、フリックでメイン画面とサブ画面を切り替える操作方法が独特ですし、トラックボールがないのが最初戸惑いましたが、使いにくいというほどではないです。Eclair(Android2.1)にアップデート後の画像を何枚か。


ロック画面

画面の上下をフリックかセンターボタンで移動します。
上をサブ画面、下をメイン画面と呼んでいます(個人的に)
四隅のアイコンメニューはよく使うアプリなどに変更が可能です

ミュージックプレーヤー(サブ画面)

TimeScapeでTwitterのタイムラインを表示(サブ画面)

アプリ一覧表示(メイン画面)を左右にフリックして移動

標準ブラウザ(ピンチイン・アウトで拡大縮小可能)

Twitter for Androidのタイムライン

Twitter for Andoridは厳しいかもです。メインメニューの下の部分がスクロールせず切れてしまっています。また、OpenWnn/FlickSupportでBigKeyboardがONになっていると入力する文字が見えなかったりします。


  

XPERIA X10 miniのrootを取る
マーケットに”z4root”という無料アプリで簡単にできます。ダウンロードして実行し、”root”ボタンをタップするだけです。完了すると自動でリブートがかかるので、母艦側からadb shell経由でsuを実行し、X10 mini側でSuperuserで許可します。busyboxは/system/binにコピーされていました。





rootは取ってみたけれど
XPERIA X10 miniにはブートローダやリカバリーイメージがない様子。カスタムROMはないのかなとか思ったり。root権限が必要なShootMeを入れてみましたが、撮れたスクリーンショットはこのような悲惨な結果に。。。QVGAに対応していないのか設定漏れなのか。
※その後、Googleで検索したりTwitterでご指摘いただいたのですが、ShootMeはどうもX10 miniのEclair(Android2.1)アップデートで動作しなくなったのではないかと思います。

ShootMeは起動できたけれど

撮れたスクリンショットのノイズが…

Android通信端末の奥深さというか、幅の広さを感じました。iPhoneは単一デバイスでOSもひとつですが、Android端末は様々なハードがありOSに独自の味付けをしたROMが用意されています。こうした多様性を楽しむのもAndroidの魅力なのかも知れません。すっかり気に入ってしまったX10 mini。今後もいろいろとカスタマイズの備忘録として追記していく予定です。

スクリーンキャプチャはDrocap2のアップデートで解消
ShootMe 0.7.5ではXPERIA X10 mini Eclairがサポートされておりませんが、Dropcap2の2.09へのアップデートによりX10 mini Eclairでもスクリーンショットが撮れるようになりました。Drocap2は通知バーからも実行できるので非常に便利です。

Drocap2で撮ったスクリーンショット

OS2.1でJITを入れ替えてみたけど?
JIT(Just In Timeの略)はFroyo(Android2.2)から搭載され、アプリの動作が高速化すると言われています(Android 2.2 “Froyo”、JITコンパイラで大幅に高速化)。Eclair(Android2.1)なX10 miniにも入れ替える方法が紹介(Xperia X10 mini / mini proでJIT入れ替えをしてみる)されていましたので試してみました。簡単にできたのですが、ベンチで測定したところ微妙な感じです。今のところそれほど効果は感じられません。でも、Nexus OneやHTC DesireのAndroid2.1と同程度なので想像よりはハイスペックだったかもしれません。うれしい誤算です。

入れ替え前

入れ替え後

Desire風にカスタマイズしてみた
Android端末はDesireがメインなので、XPERIAのホーム画面の操作はなかなか慣れません。Desire風にカスタマイズしてみました。ロック画面はWidgetLocker(有料USD1.99)で変更します。これがなかなかスグレモノです。ロック解除のボタンを指定したり、スライダーのテーマを選択できたり、スクリーンのタイムアウト時間を設定したりと、かなり細かく設定できます。また、ロック画面にはWidgetを配置することが可能です。

ホーム画面のカスタマイズはADW.Launcherというアプリを使用しています。マーケットで検索すると、このランチャーで使用できるテーマ”ADWTheme”がたくさん出てきて、このアプリにたどり着くのが大変でした。iPhoneやGalaxyといったテーマも用意されていて楽しそうです。XPERIAは下画面がiPhoneのようにメニューアイコンを横スクロールさせ、上の画面にWidgetを配置する仕掛けになっていますが、これまで馴染んだDesire風にしてみました。

WidgetLockerでカスタマイズしたロック画面

ADW.Launcherでカスタマイズしたホーム画面

ADW.Launcherはホーム画面をランドスケープでも表示可能

  

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[UPDATE3]MacBook Air (Late 2010) 11-inch 128GBモデルを買ってきた

2010年10月21日に発売された新型MacBook Air (Late 2010)を買ってしまいました。発表当初は購入予定はありませんでしたが、Twitter仲間のみなさんに勢いをつけられてしまい(はい、責任転嫁です)、本日アップルストア銀座店にて購入しました。購入意思はなかったものの、やはり気になりますので発売日の夜から入荷し始めたヨドバシカメラやビックカメラで実機のキーボードを叩いてみたり、持ち上げてみたり、前から後ろから眺める2日間。結局はUSキー配列のモデルの在庫があったということで購入してしまいました。Windowsマシンを20年ほど使用してきましたが、Macを手にすると、今まで感じたことのない満足感がありますし、アドレナリンが出まくります。本当にApple製品はフシギな体験をさせてくれます。

購入したモデル
MacBook Air (Late 2010) MC506JA/A
11-inch 2GB memory
1.4GHz Intel Core 2 Duo プロセッサ

同梱物一式
01otb.jpg

これがインストールDVDにかわるReinstall用ドライブ
02reinstall_drive.jpg

前面から
03front.jpg

側面から
04side.jpg

iPhone4との厚みを比較
05mba_iphone4.jpg

USキー配列のキーボード
06keyboard.jpg

気がついた点等

  • USキー配列モデルは今のところ量販店での取り扱いはないようです。
  • メモリ4Gモデルは今のところアップルストアでも販売されていませんでした。
  • フラッシュストレージは128GBですが、実際に使用できる空きエリアは107GBでした。
  • やはりAdobe Flash Playerは標準ではインストールされていませんでした。
  • メモリはマザーボードに直付のため後で増設することができないようです。
  • iLife’11がインストールされています。
  • 新品の状態ですがソフトウェア・アップデート5本(MacBook Air、iTunes、Java等のアップグレードやパッチ)があります。

参考までに電源ボタンを押してから起動完了するまでの様子を動画に収めました。Echofon for Macだけインストールしてしまいましたが、ほとんどまっさらの状態です。本当に信じられませんが、たったの15秒です。これから様々なアプリケーションをインストールすればパフォーマンスも落ちると思いますのであくまで参考程度です。

 

読んでいただきたい検証記事
そろそろ MacBook Air (3,1) についてレポートしておくか
新型MacBook Airは従来のハードウェアの常識を覆した!店頭レビュー
新型MacBook AirのSSDのベンチマークが凄い

初期設定などの備忘録
Terminalで表示されるプロンプトのホスト名を変更:Terminalを起動したところウィンドウの半分までプロンプトが突き出ていたのでこれを修正。システム環境設定>共有からコンピュータ名の”編集”をクリックして修正しました。

CtrlキーとCapsLockキーの入れ替え:US仕様キーボードのためCtrlキーが押しにくい場所にあります。CapsLockキーと入れ替えました。システム環境設定>キーボード>キーボードから「修飾キー…」を選択し、それぞれのプルダウンメニューからCtrl、CapsLockを入れ替えます。

QuickLookで拡張子txt以外のファイルの内容を表示するプラグインQLStephenをダウンロードし、/Users/(username)/Libraryの下に”QuickLock”のディレクトリを作成し、”QLStephen.qlgenerator”を入れて再起動します。

.DS_Storeファイルが作成されないようにする方法:USBケーブルなどで外部ストレージを接続すると、”.DS_Store”ファイルが作成されていることに気づきます。これを制御する方法です。ターミナルで以下のコマンドを実行し再起動します。
  # defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true

参考:Mac OS X v10.4 and later:ネットワーク接続時に .DS_Store ファイルの作成を抑制する方法

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iPod nano 第6世代を買ってきた

先日発表された新型iPod nanoが本日発売されたというので買ってしまいました。本日は見るだけのつもりで店頭へ向かいました。16GBは予約分だけで売り切れていました。買うつもりはなかったのですが実機には目もくれず、店員さんへ「青ありますか?」(心の声:何聞いてんだよ!)、店員さん「まだありますね」、わたし「それください」(心の声:あほか!)ということで入店してから会計を済ませて外に出るまで5分というスピードで購入してしまいました。触って10分程度ですがご紹介します。とにかく小さい、でも、とってもパワフル!
※後ほど誤った記述に気がついた場合は都度修正いたします。

関連エントリ:新型iPod nanoで置き時計をつくる(iClock)


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アップル・イベントは見てませんし、配信されたPodcastもまだ見ていません。twitter上の情報だけで
・小さくてシャッフルみたい
・タッチスクリーンになった
・OSがあれかもよ
・腕時計になるらしい
こんなイメージを持ち、ロクな情報収集もしていなかったのですが、口が勝手に。。。
詳細なスペックはアップル社のホームページでご確認ください。

初期設定
iTunes10がないとダメでした。まずはiTunesをアップデートするところから始まりました。

基本的な操作
ボタンはボリュームとパワーボタンだけです。タッチスクリーンで操作しますのでiPhoneなどに慣れている方はカンタンです。ただ、iPhoneやiPod touchと違ってHOMEボタンがありませんので、ホームスクリーンに戻るときはスクリーンを長押しします。また「戻る」ボタンがないのでひとつ前の画面に戻るときは、右から左にフリックします。

手元のリモコンで音量、再生、一時停止、曲送り/戻しが可能です。前代まであったロックボタンはなくなっています。操作しないときは自動でオートロックがかかりますが、手動でロックするには右上のPOWERボタンを使います。


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ホーム画面のアイコン
1画面に4つのアイコンを並べることができます。並べ方はiPhoneと同じです。アイコンを長押しすると、プルプル震えますのでなぞりながら希望の場所へ動かします。初期設定では4画面ですがアイコンを右側に動かすとさらに画面を増やせます。ただ、初期設定から増やせるメニューはボイスメモ?くらいなので今のところ画面を増やすこともなさそうです。なお、iPhoneのようにアイコンの削除はできません。

ディスプレイは非常に発色もよく見やすいですし、明るさは設定メニューから調節が可能です。また、壁紙も設定メニューから変更可能ですがiTunesから追加することはできないようで、デフォルトで用意された9種類から選ぶことになります。

気になったアプリ
時計:iWatchに期待。文字盤の色は設定メニューから白か黒を選択可能。将来的には好みの画像に変更できるようになるかも。置き時計風に使えても面白いかもしれない。今のところ時計を表示して放置するとオートロックで画面が暗くなってしまいます。


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写真:ディスプレーは小さいけど写真のビュワーとしては十分。ダブルタップで画像を拡大してみることもできるし、2本指で回転させると画像をクルクルと回転させることが可能。さらにはスライドショー。スライド間隔やトランジション効果もいくつか用意されており指定することができます。なお、スライドショー中はオートロックはかからないようになっていました。


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Podcast:これはガッカリ。音声だけで動画を見ることが出来ない。前代は動画撮影や視聴まで出来たのだが。実際はiPod nanoで動画を見ることがあるかというと微妙なので削った機能なのでしょう。

ミュージックプレーヤー:シェイクでシャッフルは残っていました。曲名リストで横に倒すとカバーフローになる機能は削られたようです。これも利用することのない機能のひとつでしたから個人的には問題ありません。


さいごに
本体が小さくなって、クリップが付いたことで、散歩や運動中の使用にアームバンド等が不要になりましたし、歩数計もありますのでよりアクティブな利用方法が可能になるような気がします。Nike+iPod Sports Kitを組み合わせることも可能のようですから運動不足の解消に一役買ってくれるかもしれません。

それから、これからいろいろな機能のアイコンが追加される可能性がありますし、大いに期待しています。

    

[UPDATE3]kindlefeeder.comというRSSフィード配信サービス(Kindle2編)

Kindle2にRSSフィードをAZW形式ファイルで用意してくれる kindlefeeder.com というサービスがあるらしいので試してみた。なかなかいい感じなのだが、ちょっと紛らわしいので利用までの備忘録でまとめておく。

[Updated on May 4, 2010] 有料サービスの登録してみたので追記。
[Updated on July 29, 2010] 有料サービスのスケジュール配信サービスを追記。
[Updated on September 19, 2010] Kindle3編を別エントリにまとめました。

注意喚起情報
日本語を表示させる場合にはフォントハックが必要です。自己責任でどうぞ。

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kindlefeeder.comのサービス内容
サービスには無料版と有料版(年間$19.95)があるようだが、どちらも次の情報をインデックスを付けてAZW形式(有料版であればMOBI形式も可)に変換し、1ファイルにまとめて自分のKindleに配信、またはファイルを用意してくれる。ファイルは毎回違う名前で保存されるので同一日のファイルを削除する手間もなく、また上書き保存される心配もない。

  • RSSフィード(無料版は12個まで制限あり)
  • 登録したウェブサイトのURL(無料版は一日3つまで制限あり)。メモもつけておくことができる。

有料版は登録数の制限がなくなるほかMOBIファイルを直接Kindleにダウンロード可能で、配信スケジュールの設定も可能になる(最近うまく機能していないというアナウンスあり)。

「配信」とか「用意」とか微妙な表現にはワケがある。無料版、有料版のいずれでもKindle本体に直接配信が可能だが、無料サービスはWhispernet経由のためAmazonから課金される。一方、有料サービスはkindlefeeder.comからMOBIファイルを直接ダウンロードするためAmazonからは課金されない。利便性を追求すれば当然Kindle本体に配信させた方が良いが、1回あたり$0.99負担が発生するため、継続して利用するなら有料版の年間$19.95を負担し毎回の配信は課金されない方を選んだ方が賢い選択と言える。

アカウントの作成
kindlefeeder.comにSign upから必要情報を入力する。

  • ユーザ名:なんでもよい。ログイン時に使用する(例:hogehoge)
  • メールアドレス:自分のアドレスを入力(例:hogehoge@hoge.com)
  • Kindle購入時に登録した名前:Manage Your KindleのYour Kindle(s)に登録したKindle E-mail Addressにある”@kindle.com”を除いた名前
  • パスワード:なんでもよい。ログイン時に使用する

を入れて登録。入力した自分のメールアドレスに確認メールが届くので記載されたアドレスにアクセスして完了。

Amazon Kindle側の設定
Kindle StoreのManage Your Kindle からYour Kindle Approved E-mail Listに”@kindlefeeder.com”を追加する。

RSSフィードの登録
kindlefeeder.comにログインしてDashboardにあるYour feedsメニューの”Add feeds”をクリックし、Feed URLを入力して”Add”ボタンで登録する。無料版の場合は最大12個まで(有料版は無制限)。

ファイルの配信またはダウンロード
配信する方法は3つあるが、wirelessを選択するとKindle2本体に直接配信されて便利だが、Wispernet経由することでAmazonから$0.99課金されるので注意が必要。うっかり”Send wireless”ボタンを押すと確認はないので直ちに課金されてしまう(4回ほどクリックしたため$3.96課金されしまった!)。kindlefeeder.comのDashboardから”Deliver your feeds now”に並ぶ3つのボタンから選んでクリックする。

kindlefeeder-button

  • Send wireless:直接Kindleに配信されるがAmazonから1回毎に$0.99が課金されるので注意!
  • Send emailed:Amazon Kindleに登録してあるメールアドレスにAZW変換したファイルのURLが送信され、母艦PCにダウンロードしてから自分でKindleのdoumentsディレクトリにコピーする。自分でメールにファイルを添付して@free.kindle.com宛送信してAZW変換されたファイルを受信する方法と同じ。
  • Send forward:登録してあるアドレスにHTMLファイル添付メールが送信され、自分でAZWファイルを作る作業(Amazon Kindleに登録してある@kindle.comか@free.kindle.comに送る方法)が必要になる。あとの方法はemailedと同じ。

上記いずれかの方法でdocumentsディレクトリに格納されると、HOME画面に”kindlefeeder-MM-DD-HHHH”というファイルが表示される。このファイルを開くと、含まれるRSSフィードの記事と登録Webサイトの一覧が表示されそれぞれの内容が続く。Instapaperのように強力なインデックス機能はないけれどニュース記事を流し読むには十分だろう。

kindlefeeder-index

以下、失敗したこととかその他モロモロ。
“Send wireless”する方法1回あたり$0.99課金されるので注意!

  • Kindle内蔵ブラウザでアクセスしてクリックする
  • PCからアクセスしてクリックする
  • iPhoneのようなモバイル端末からクリックする

[Updated on May 4, 2010]Amazonから課金された…
href=”http://www.flickr.com/photos/57380939@N02/5736581951/”>kindle-surcharge

News Auto Downloaderとの違い
以前の「Kindle 2 Int’l版を日本語ニュースリーダーとして使う」というエントリの news_auto_downloader-0.3([Updated on July 29, 2010]Kindle 2.5.xにインストールすることは出来ません) と kindlefeeder.com(無料版)の違いをまとめてみた。

  • kindlefeeder.comは自分でKindleのdocumetsディレクトリにファイルをコピーしなければならないがauto_news_downloaderは全自動で大変便利。
  • kindlefeeder.comでKindle本体に直接配信するとAmazonから課金されてしまう。auto_news_downloaderは課金されない(いままではされたことない)。
  • auto_news_downloaderは自動ダウンロード間隔を指定できるが、kindlefeeder.comはスケジュール配信ができない。
  • 自分が読みたいRSSフィードを登録するのはkindlefeeder.comの方がカンタン。
  • kindlefeeder.comは配信失敗しても、news_auto_downloaderのようにKindle本体のdocumentsディレクトリにゴミがたまらず、また元サーバーが落ちている時にリトライ→失敗→リトライ・・・を繰り返すことはない。
  • news_auto_downloaderはハックが必要。

利用環境(≠必要な環境)
Kindle Global Wireless(Kindle 2 International Wireless) FW2.3.4OTA
+ update_ufssh_yt_install-k2i.bin (@ytsuboi さん Kindle2.3.3用)
+ update_anti_bunchin_install-k2i.bin v.0.4 (@ichinomoto さん)
+ news_auto_downloader v0.3 (@hitoriblog さん)
+ update_install_qt_k2i.bin
+ update_install_kindleqtplugins_k2i.bin
+ update_install_sudoku_k2i.bin
MacBook(MB404J/A) Mac OS X 10.6.3
続きを読む [UPDATE3]kindlefeeder.comというRSSフィード配信サービス(Kindle2編)

[UPDATE1]KindleのBluetooth内蔵 バッテリー/セキュリティ検証

KindleにBluetooth経由でシリアル接続した際の課題は3つあった。うち一つはBluetoothモジュール内蔵化で既に完了(Kindle2にシリアル接続用Bluetoothを内蔵した【動画あり】)しているので、あと2つについて検証したのでその備忘録。
続きを読む [UPDATE1]KindleのBluetooth内蔵 バッテリー/セキュリティ検証

[UPDATE1]日経電子版のある意味で衝撃

3月23日に日経電子版が開始されて1週間。まともに使ったのは2回程度だけどファーストインプレとしてまとめてみた。日経新聞の宅配は約20年継続していたが今年1月からやめたばかり。今回は本格的な有料サービスとしては初の電子版であるというのと、4月末までは無料キャンペーン中ということで利用してみることにした。

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レビューの前に
宅配をやめたきっかけはiPhone。2008年9月にiPhone3Gを購入してから情報収集においては習慣が一変した。iPhoneがきっかけでRSSリーダーを知ったり、Twitterを始めたり、Googleの各種サービスを真剣に使うようになった。そうすると新聞の情報が古いことに気付き、読まなくなる。そうなると約月4500円の購読料はドブに捨ててるようなもの。思い切って宅配をやめた。困ったのは取引先の人事異動を見逃したくらい。

日経電子版に期待していたこと

  • 公式RSS配信、日経公式Twitterアカウント
  • SNSサービスとの連携
  • キーワードアラート
  • 紙面購読
  • モバイル機器対応

1)RSS配信、Twitterアカウント
ロイターやウォール・ストリート・ジャーナル、ファイナンシャル・タイムズ等の海外勢はもちろん、国内他紙でもRSS配信している。また最近はTwitterを始めるユーザーが多いはずで、記事の見出しをTwitterのタイムラインに流すだけでもRSSと同じ効果が得られし、RTなどのクチコミ的に広がればそこからWebサイトへ誘導できるはずなのにそういう工夫がない。ユーザはわざわざWebサイトへアクセスしなければ記事を読むことができない。

2)SNSサービスとの連携
この記事を他人がどう感じているのかというのは気になるところ。各種SNSサービスとの連携機能による他のユーザとの情報シェアや意見交換をサポートするような仕掛けが用意されていない。日経側でもユーザの生の声に触れるよい機会のはずだし、外部サービスとの連携が非会員ユーザをWebサイトへ誘導するコンタクトポイントになるというベネフィットはあるように思うが。

3)キーワードアラート
キーワードを登録して、アップされた記事に該当があればメールで知らせてくれる基本サービス。一応機能としてはあるようだが、タイムリーには通知してくれない。一定時刻にまとめて流れてくる。これじゃ遅すぎる。Googleのニュースアラートなら国内ばかりでなく海外記事も随時メール通知してくれる。

4)紙面購読
Web上で朝刊と夕刊を読むことができる。これは便利かなと思うが、サイトが重すぎて開きたくなくなる。
[updated on April 2]紙面ビュアーはウィンドウ・サイズが固定なので27インチのディスプレーを使っていたとしても画面いっぱいに拡大することができないため、小さいウィンドウの中で拡大縮小を繰り返さなければならない。大画面を活かすことができないようだ。

5)モバイル機器への対応
サイトは全般的に重たい印象。iPhoneはPCと同じ扱いなので3G回線ではとても見ていられない。致命的なのはFlashを使っているサービスがあるためiPhoneのMobileSafariでは利用できないサービス(朝刊・夕刊購読等)がある。

その他気がついた点

  • 株式投資の自分のポートフォリオを作成できない
  • 有料メンバーでログインしたWSJやFTと比べて広告バナー、テキストのPRが多い。
  • 最終面の小説が読めない(濡れ場だと株式相場が上げる日とかいう都市伝説があるくらい)

購読料
宅配購読者はプラス1000円だが、そうでなければ月4,000円である。いまほとんどが無料で入手できる情報で困っていないのに、4,000円も出して得られるだけの有益な情報またはサービスがあるかどうか。現時点ではないと断言する。

最後に
開始から1週間だがまともにサイトにアクセスしていろいろいじったのは2回。ろくなレビューじゃないのかもしれないが、まともに使う気にもなれなかったのが正直な感想。電子版の発表時に日経社長は10年後を考えると今からはじめなければという危機感があったみたいなことを言っていた。その割に世の中を研究していないサービスのように感じてしまうので残念だ。今後の新聞のあり方に一石を投じたと言う点では評価できるのかもしれないし、はじまったばかりなので温かく見守るということか。ただ、このままなら間違いなく無料キャンペーン終了前には解約する。

アプリごとにロックをかけるiProtect【要JB】

[2014年1月14日追記]iProtectは追記時点でiOS7に対応しておりませんのでご注意ください。

iPhoneて日本のフィーチャーフォンでは当たり前の各機能にロックをかけるという発想がないようです。いわゆるガラケーから乗り換える際に違和感を覚える点のひとつではないでしょうか。わたし自身iPhoneを使い始めてた当時はガラケーのあたり前である各種ロック機能がないため、メールやドキュメントなどより多くの情報を蓄積するデバイスとしては不安な要素でした。そんな不安を解消するためのJBアプリがiProtectです。またMultiIconMoverとIconoclasmでカスタマイズしたところあわせ技で文鎮化しかけましたのでその解消方法を備忘録として付記しました。
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