Kindle US & International Wireless の使用レポート(開封編)

手抜き更新で開封編。写真はすべてiPhone3GSで撮影したものです。

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開封した瞬間は思ったより小さいという印象。液晶に出ている指示は保護フィルムに書かれたものかと思ったら、実は液晶画面に映し出されたもの!まじすか?これがE-inkてやつかと、上から、下から角度を変えてのぞき込みました。くっきり表示されているし、ちょっとバッテリの心配が出てきた。この状態でアメリカから日本に渡ってきたわけだしね。

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インストラクションどおりまずは充電。USBコネクタだからPCにも接続可能なんだね(その程度の認識で購入しているから怖いよな)。電源アダプタをつけてコンセントへ。本体の下敷きになっているのは専用のレザーカバー。なかなか渋くていい感じです。

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電源ポート横のインジケーターがオレンジに点灯する。フル充電になると緑色に変わる。さて、いよいよ使用開始か?

Kindle US & International Wireless の使用レポート(購入編2)

値段とか大事なことをたくさん書き忘れている。

Amazon.comの注文内容

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Kindle本体はUS$279。発売直前か直後にUS$259に値下げされ、US$20のRefund通知があった。ちなみに同時に専用のレザーカバーをUS$29.99で購入。ちょっと高いですが勢いというやつです。円高も追い風になったかも。関税などはImport Fees Depositで前払いの仕組みなので受け取り時に面倒な手続きはない。差し引きがあれば精算する仕組みなんだと思う。

休日出勤やら外出やらでせっかく届いたKindleをまともに使えない日々が続いたけれど、少しづつ使っていく予定。

Kindle US & International Wireless の使用レポート(購入編)

Twitterで、いよいよAmazon Kindleが米国外でも利用できるようになった、というニュースを聞きつけ、10月7日(日本時間)の発表当日に勢いで購入ボタンをポチッと。初めて海外サイトからの買い物だったが、先日なんとか手元に届いた。まだまだ使い込んでいないため、まずは購入までのレポート。


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ちなみに、購入後の料金は一切かからない。Amazonで電子ブックを購入する際の課金のみで、実際に現物を購入するよりも価格は安く設定されている。また、3G回線でどこでもダウンロードできるが、AT&Tのローミングを使用するための通信料はAmazonが負担している。こういう事実は購入ボタンをクリックしてから知ったから恐ろしい。。。

1.Amazon.com(US)のアカウントが必要
まず、このKindleは日本では購入できない。Amazon.co.jpにアクセスしたら日本語の広告はでているものの、詳細をクリックするとUSのAmazon.comに遷移する。当然だが、USのAmazonのアカウントがなければ購入できない。日本で発行されたクレジットカードで登録は問題ない。

2.登録住所は気をつけて
日本語で登録できるかどうかは試してないけど、さすがに英語でしょw ここ間違うと届かないしね。

3.購入
あとは日本と同じ。深呼吸してポチッと行くだけ。

4.受け取り
Twitterで関税と消費税の都合で宅配ボックスは使えないという指摘を受けたが、Amazonは購入時にDepositで前払いなので平気。何はともあれ、日本とほとんど同じ感覚で購入できた。おかしな国内の通販会社よりもよっぽどしっかりしている。
徐々に更新していく予定?w

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