Kindle Software Update Version 2.3.3へアップデート

Kindle Softwareがアップデートされバージョン2.3.3となった。ツイッター上でこの一報を聞きつけて真っ先にワイヤレスをオフ。フォントハックを当てている状態で自動アップデートが始まってしまうと文鎮化するので、このアンインストールが完了するまでの暫定処置。シリアルコンソール接続できるようになったとはいえ、自らを追い込むようなことはしたくないので文鎮化を待つことはやめて手動でアップデートした。

<注意喚起情報>
Kindleのハックは非常に危険です。同じハックのインストール/アンインストール方法によって文鎮化したり、異なるハックの組合せ等によっては初期状態のファイルを失い工場出荷状態に戻せないリスクがあります。またハックした状態で”Restore to Factory Default”した場合やSoftwareの自動更新でも文鎮化しますので注意が必要です。いかなる事象に対しても当方、または掲載するツールの開発元およびサイト運営者による保証は受けることができません。完全に自己責任です。自己責任とは文鎮化した際に潔く米Amazonでもう一台注文する覚悟があるということです。

今回、非常に危険なことをしています(自分ではしたと思っています)。以下のハックを当てていますがフォントハックだけをアンインストールしてKindle Software Update Version 2.3.3を手動でダウンロードのうえアップデートを試みています。

  • update_ufh_icustom+p_install-k2i_20100202.bin (@ichinomoto さん)
  • Sans/Serif/Mono各種を自作フォントに置き換え
  • anti-bunchin (@ichinomoto さん)
  • news_auto_downloader-0.3 (@moyashi さん)
  • usbnetwork23-0.10

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結果、まったく問題なくアップデートは終了しました。一応、シリアルコンソール接続してアップデートするログを監視しながらの作業でしたが拍子抜けするほどあっさりと。

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アンインストールすることなく適用済みのままのハックを動作確認した。usbnetworkによる母艦からのUSB経由でのroot接続は可能で、news_auto_downloaderも再起動させることもなくdownload_list.txtのフィードを自動でダウンロードしてくれた。anti-bunchinはあいにく発動させていないので不明。以上、あくまで自分の環境と今回の2.3.3へのアップデート内容においては問題ない(あるいはまだ顕在化していない)という結果です。

さて心配なのはZIFケーブルがすでにボロボロで接触不良になりつつあること。予備はあるけれども、さすがにこうも寿命が短いといくらあっても足りないので、早速本日(昨日か)ネット上で基板等を注文してみたり。ハンダ付けに挑戦する予定です。

ド素人がKindle2のシリアルコンソールに挑戦

Kindle Globle Wireless(Kindle 2 Int’l版)でシリアルコンソール接続ができたのでその備忘録。日本語表示やPDFファイルのダウンロード等のハックで便利になってきたKindle。一方で文鎮化するリスクはすぐそこにある。「備えあれば憂いなし」ということでコンソール接続にチャンレジしてみた。相応の知識やスキルがあれば諸先輩方のサイトに書いてあるママやればできるはずなのだが、なかなかド素人の作業はそうもいかない。つまづいた部分を回想しながらまとめてみた。

—Updated on Feb 19, 2010—
このエントリは、2010年2月17日にKindle Softwareのバージョン2.3.3が配信されたことで古い記事となっております。フォントハックのアップデータ等のバージョンに注意してください。

04minicom

<注意喚起情報>
Kindleのハックは非常に危険です。文鎮化するリスクはもちろん、同一ハックでもそのインストール/アンインストールの方法や異なるハックの組合せ等によっては初期状態のファイルを失い工場出荷状態に戻せないリスクがあります。またハックした状態で”Restore to Factory Default”した場合やFirmwareの自動バージョンアップでも文鎮化しますので注意が必要です。さらに基板回路部分に触るため不慮の事態を招く恐れがあります。いかなる事象に対しても当方、または紹介するツールの開発元およびサイト運営者による保証はありません。完全に自己責任です。

【準備したもの】
・ミニUSBケーブル(どこでも売ってる)
・FT232RL – USBシリアル変換モジュール(秋月電子通商からネット経由で購入)
・ICピンクリップ(秋葉原の若松通商)
・リード線
・ZIFケーブル(変換名人:Amazonから注文)

まず、ミニUSBケーブルは家にあったものを使えばいいので、その他のものを買いに秋葉原のヨドバシへ。パソコンを自作した経験すらないので恐る恐るPCパーツ売り場へ足を踏み入れる。さっぱりワカラン。こんな部品みたことないというモノばかり。結局買ったのはホビーコーナーに置いてあったリード線のみ。探すのが面倒になり、USBシリアル変換モジュールは秋月電子、ICピンクリップは若松通商へWebで注文、ZIFケーブルもついでにネットで注文(次回行ってみたらヨドバシには置いてあった)。なんとかモノは揃った。

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【Mac側の準備】
1)FTDI社のサイトからUSBシリアル変換モジュールのMac用ドライバをダウンロード・インストール
2)ターミナル minicom のコンパイルするためのXcodeのインストール
3)minicom-2.2のダウンロードとコンパイルおよび初期設定
ターミナルの”minicom”というのが高機能でいいらしい。モデムとか聞くとパソコン通信の頃のピーガーと鳴ってた時代を思い出し懐かしい気分になったのは束の間。バイナリベースでの配布はしていないらしく、ソースコードから自分でコンパイル作業が必要。まず、コンパイラーがないのでアップルのADCメンバー登録をしてXcodeをダウンロード。1GB近くあるのでダウンロードしてインストールするのも結構大変なわけで。さて、いよいよminicomをコンパイルするが、大昔にC言語で”Hello, world!”をktermに表示させた頃を思い出しつつ、ターミナルを起動して “Mac OS X (Snow Leopard)でSerial Console (シリアルコンソール)“にあるとおりにやってるはずだが上手くいかない。ゴチャゴチャしたメッセージがズラーっと流れている。なんのことはない、無視してよいwarningだったらしい。。。ただ、”% make“した後に、”% sudo make install“とsudoが必要だったが、rootでもないのにそのままmake installをしていたのでダメだったと。

無事にminicomのコンパイル作業が終了して、”% minicom -s” で起動と思いきや、”There is no global configuration (with minirc.dfl)”と出て起動しない。もう、何が何だかで頭から白いケムリが出てたはず。初回は “% sudo minicom -s” で起動らしい。またここで問題発生。無事起動して “Serial port setup” が完了したと思ったら、”/usr/local/etc”のディレクトリが存在しないので設定ファイルを保存できない。rootではないのでまたもやsudoの出番。 “% sudo mkdir /usr/local/etc”で保存場所を用意してやっとminicomの初期設定が完了した。

【Kindle側の準備】
1)usbnetwork接続でrootのパスワードを消す
2)裏ブタを外す
3)Kindleの端子部分とUSBシリアル変換モジュールの端子を接続
あらかじめKindleにusbnetworkハックを適用してあるので、Kindle側で必要なコマンドを打ってやる。母艦に接続したら”% mntroot rw” でwritableにして、”% vi /etc/shadow” でrootのパスワードを消す。これをやらないとシリアル接続してもKindleにログインできない。/etc/shadow は念のためバックアップをとっておく。ちなみにviなんてそうそう使わないが、操作方法はググればいくらでも解説が出てくるので問題はなかった。ちょっとした作業ならむしろ便利。

いよいよシリアルの端子を出す。裏ブタを外す作業はすでにSIMカードを引っこ抜いた時に経験済みなので手馴れたもの。カバーのあるZIFコネクタと広い端子が4つあるので、リード線の芯を出して広い方のむき出し下にセロテープでとめる(にしざわ流)。熟練者はコネクタ部分にZIFケーブルを挿して反対側をリード線とハンダ付けをするらしいが、とても無理なのであきらめた。セロテープなら簡単だと思いきや想像以上にスペースがない!イライラしながらなんとか貼付けようとするのだが、結局、内カバー全てとっぱらった。ネジが20個くらいあるのでしんどいが、おかげで貼りやすくなった。端子の接続方法で注意が必要なのは、Kindle側のTxDとRxDは、USBシリアル変換モジュールのTxDとRxDをクロスして接続しなければならないということ。まずリード線の芯をセロテープでしっかりと固定した後にICピンクリップ側でUSBシリアル変換モジュール側のピンを探して接続する。ICピンクリップ側を後にするのは間違っててもすぐに直せるから。Kindle側の端子のスペースは狭いので隣同士が干渉しないように、リード線の芯は短めが良いようだ。

クライマックスに突入。ターミナルでminicomを起動してKindleをリブート。ブートする様子がターミナル上をスクロールしていくではないか!仕事でもそうそう味わえない達成感、最後にWelcome to Kindleが。ガッツポーズ!!あとはrootでログイン(パスワードは不要)するだけ。これで鬼に金棒。ファームウェアの不意のバージョンアップやハックの競合等で文鎮化してもリカバリーできるのだから。

シリアルコンソールで接続できるとわかれば、あとはサッサと片付け。裏蓋をパチンと閉め終わった後、またこれを開ける作業をするのか?と。。。ちょっと萎えた。そんなことはやってられないので、ZIFケーブルの必要な部分に慎重にハサミを入れて、ICピンクリップでつかむという方法を試したところうまく行った。ただ、ZIFケーブルの1本は非常に頼りなく細いので乱暴に扱うとポッキリおれてしまいそう。ちなみにZIFケーブルにも種類があるようで、両端が青、片方が白でもう一方が青、両端が白の3種類だ。青い部分が固いのでKindleのコネクタカバーを開けてカチッと固定できる。そして白い方が薄いのでハサミを入れやすい。この方法で上側のフタだけをあければよいので遥かに楽に接続できる。ただし強度の問題とZIFケーブルのクリップの仕方によって接触が悪くなることがあるのが難点か。今度はハンダ付けに挑戦しよう。

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最後に自分のような超ド素人に懇切丁寧にご指導いただいた @ytsuboi さん、@ichinomoto さん、@nishizawa さんの3氏にこの場を借りて改めて御礼申し上げたい。

参考サイト
@ichinomotoさんのブログ

@ytsuboiさんのブログ

今回の環境
Kindle Global Wireless(Kindle 2 International Wireless) FW2.3
+ update_ufh_icustom+p_install-k2i_20100202.bin
+ update_usbnetwork-k2i.bin (usbnetwork23-0.10)
+ update_anti_bunchin_install-k2i.bin v.0.31
+ update_news_auto_downloader_install-k2i_0.3.bin
MacBook(MB404J/A) Mac OS X 10.6.2
+ Xcode3.2.1
+ FTDIUSBSerialDriver_10_4_10_5_10_6.mpkg
+ minicom-2.2.tar.gz

[UPDATE11]Kindle 2 Int’l版を日本語ニュースリーダーとして使う

Updated on June 27, 2010
更新日現在、Kindle Software Versionは2.5.3になっており日本語フォントハックの方法が従来と異なっております。下記の内容では日本語フォントハックが適用できなくなっています。十分注意してください。こちらのエントリを参考にしてください。”代助のブログ Kindle 2.5.3 で日本語ハックが復活

Updated on July 17, 2010
FW2.5.XのKindleは以前のJailBreak手法と異なるため、update_news_auto_downloader_install-k2i_0.3.binが対応していないためインストールできません。

Kindle 2をニュースリーダー化する @hitoriblog さんの “news_auto_downloader”がver0.3になりました。今回のアップデートにより手動でコマンドたたく必要がなくインストールすることが可能になりました。感謝、感謝。

<注意喚起情報>
Kindleのハックは非常に危険です。文鎮化するリスクはもちろん、同一ハックでもそのインストール/アンインストールの方法、または異なるハックの組合せ等によっては初期状態のファイルを失い購入初期状態に戻せないリスクがあります。またハックした状態で”Restore to Factory Default”した場合、文鎮化しますので注意が必要です。なお、紹介するツール等は開発元も無保証です。自己責任で実施してください。

New Auto Downloader 0.3の機能概要

  • 一定時間の間隔で特定ファイルをKindle本体にダウンロードします。
  • Kindleの電源OFF時に勝手に動作することはありません。
  • 動作間隔時間はconfig.txtに分単位で設定します(デフォルトは”60″分)
  • ダウンロードするフィードはdownload_list.txtの編集で変更できます。デフォルトは「あらたにす くらべる社説」「朝日新聞(主要記事全文)」「日経新聞(主要記事全文)」「読売新聞(主要記事全文)」のmobi形式ファイルです。

※ダウンロードするファイル種類を追加したい場合は別途設定が必要。

既にver0.2をインストールしている場合は以下の操作を行ってから次に進みます。

  • downlaod_list.txtなど必要に応じて母艦側にバックアップを取っておく。
  • 前バージョンのアンインストール(今回はアンインストーラーv0.2/v0.3いずれでも可)

まず、”news_auto_downloader-0.3.zip”をダウンロード・解凍します。Kindle2とDX版がありますが、(DXはもっていないのでスルーして)”update_news_auto_downloader_install-k2i_0.3.bin”を母艦に接続したKindleのUSBマスストレージ(/mnt/us/)に置きます。USB接続を解除して、HOME>Settings>Update Your Kindleを実行して終了です。

なお、旧バージョンを利用し、download_list.txt等をバックアップしている場合はKindleを母艦に接続し直してUSBマスストレージ(/mnt/us/)のnews_auto_downloaderのディレクトリに戻します。

<ダウンロードが始まらないときの対処方法>
実行時に排他ロックをかけるため /tmp にフォルダを作っていますが、まれに残ってしまう場合があるようです。対象ファイルをdocumentsから削除してもロックファイルが残っているとダウンロードしませんので、このような場合はリブートしてみてください。

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※日本語を表示させるにはフォントハックが必要です。”Kindle 2 Int’l版のフォント+PDFハックがアップデート“、またはKindle 2 FW2.3.3 + ytフォントハックを参考まで。いずれのフォントハックもFW2.3.4に対応しています。

[Updated on April 11, 2010]
参考エントリ:代助のブログ Kindle2のNews Auto Downloaderで困った場合の対処方法

環境
Kindle Global Wireless(Kindle 2 International Wireless) FW2.3.4
+ update_ufssh_yt_install-k2i.bin (@ytsuboi さん Kindle2.3.3用)
+ update_anti_bunchin_install-k2i.bin v.0.4 (@ichinomoto さん)
MacBook(MB404J/A) Mac OS X 10.6.2

[UPDATE3]仮脱獄ってなんぞ? iPod touch第3世代編【動画あり】

Updated on June 27, 2010
更新日現在、OSバージョンはiOS4になっており新ROMを搭載しているiPod touch 3G、iPhone3GSではSpirit Jailbreakできません。仮脱獄もできませんのでOSのバージョンアップには注意してください。

Redsn0w0.9.2で新ブートROMを搭載しているiPod touch第3世代のOS3.12をTethered Jailbreak(仮脱獄)してみた。対策ROM前のiPod touch2G/iPhone3GSはuntethered Jailbreakなのでtethered jailbreakはこれが初めて。rebootの都度、母艦のJBツールを使ってカスタムブートローダーをメモリにアップロードする必要があるし、不便極まりないとわかっている。でもuntethered jailbreakが可能なツールが出るまで待ちきれず。。。

Updated on April 5, 2010: OS3.13についての若干の補足

Updated on May 3, 2010: SpiritJBのuntethered jailbreakに関する追記:SpiritというJailbreakツールがリリースされ新ROM搭載機種も旧ROM同様にuntethered jailbreakが可能になった。iPod touch第3世代で検証しました。

Redsn0w0.92はiPod touch第3世代(モデル番号MC)のOS3.13に対してJailbreakすることはできない。OS3.13に上げてしまうとtethered jailbreakもできなくなるので注意。なおこの作業はJailbreakを伴ないメーカーの保証対象外となるばかりでなく、復元できなくなるリスクがあるので自己責任でどうぞ。

Redsn0wや仮脱獄(Tethered Jailbreak)はいろんなサイトで取り上げられているので詳細はそちらを参考に。
Redsn0wについて
仮脱獄(Tethered Jailbreak)とは
仮脱獄(Tethered Jailbreak)が完了したiPod touch 3G。システム領域は750MBみたい。

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リブートすると母艦に接続せよと。iTunesがリカバリーモードのiPodを見つけて復元するか聞いてくるが、このまま復元しないように。Redsn0wを起動し、OS3.1.2のファームウエア(”iPod3,1_3.1.2_7D11_Restore.ipsw”)を選択する。すると仮脱獄(”Tethered Jailbreak”)になるよとアラートが出る。

tethered

OKをクリックして次に進むとカスタムブートローダーを構築しはじめ、完了すると次のような画面になるので”Just boot tethered right now“を選択する。カスタムブートローダーのデバイス側へのアップロードが完了し、ほどなくiPod touchの画面がリカバリー画面から通常のロックスクリーンに復帰する。この後はいつもどおりに使用可能になる。この作業は復元とは異なるのでiTunesとの同期データやインストール済みのCydiaアプリが消えることはない。

tethered boot

自宅であれば簡単な操作だが、外出先の場合はバッテリ切れや不意にリブート状態に陥ればノートPCは必要になる。iPod touchならまだしも、これがiPhoneだと自分は許容できない。わざわざノートPCを持ち歩くのは面倒だし、バッテリーチャージャーは必携となり、外出先では不用意なCydiaアプリのインストールを避ける等、いろいろと注意が必要になる。こんな窮屈な使い方は嫌だし、絶対にオススメできない。特に初めてJailbreakするというユーザには。

その他気がついたこと:

  • boot tetheredするときはUSBハブ経由は厳禁(デバイスを認識しない)
  • リカバリーモードの画面からロック画面に復帰しないことがある。何度かUSB外したり、接続し直したりしてみるとよい。自分の操作がおかしいのかも。
  • タイミングよく?わるいのか新OSのリリースによりAppleの認証サーバーがOS3.13以外のファームウェアへの署名を止めたようなのでCydia Homeには見慣れた”SHSH on File”ではなく、”This device has a pending TSS request.”と表示されている。3.13 SHSH on fileされた。iPod touchだが”This device has SHSHs on file for iPhone OS: 3.1.3″とiPhoneと表示される。なんか不思議。

仮脱獄のリブートから復帰する様子を動画にしてみた(1分44秒)。

環境
 iPod touch第3世代64GB(モデル番号MC)OS3.12
 Mac OS X 10.6.2
 iTunes 9.0.3

繰り返して注意喚起:Redsn0w0.92はiPod touch第3世代のOS3.13をJailbreakできない。tetheredも未対応なので注意

続きを読む [UPDATE3]仮脱獄ってなんぞ? iPod touch第3世代編【動画あり】

[UPDATE2]Kindle 2 Int’l版のフォント+PDFハックがアップデート

Updated on June 27, 2010
更新日現在、Kindle Software Versionは2.5.3になっており日本語フォントハックの方法が従来と異なっております。下記の内容では日本語フォントハックが適用できなくなっています。十分注意してください。こちらのエントリを参考にしてください。”代助のブログ Kindle 2.5.3 で日本語ハックが復活

@ichinomoto さんの日本語表示とPDFダウンロードを可能にするハックが更新されているので適用した。これは二重インストールしてアンインストールすると文鎮化するのを回避する信頼性向上のアップデート。その他インストール状況を画面左下に表示させたり。うっかりということがないように入れておきたい。

—Updated on Feb 19, 2010—
このエントリは、2010年2月17日にKindle Softwareのバージョン2.3.3が配信されたことで古い記事となっております。フォントハックのアップデータ等のバージョンに注意してください。

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JBが必要のため文鎮化するリスクがあります。特にハックをあてた状態で”Reset to Factory Defaults”は再起動不能(強制リセットも不可)に陥るリスクがあります。またここで紹介させていただく方が提供してくださっている各種ツールは無保証であることに留意してください。完全に自己責任でどうぞ。

※自作フォントがある場合、普通は母艦側にもあると思うけど心配な人はバックアップを取っておく。
まず、既存ハックのアンインストール。何度かハックは更新されているので、適用済みと同じバージョンのアンインストーラーを使用すること。またフォントとPDFダウンロードのハックを個別に当ててる場合はアンインストールの順番に注意。

つぎに最新版のダウンロードはこちらのサイトから。2010年2月6日時点では”update_ufh_icustom+p_install-k2i_20100202.bin“が最新となっている。Kindleを母艦に接続し、このファイルをUSBマスストレージ(/mnt/us/)に置いて、”Update Your Kindle”でおk。進捗状況は画面左下に表示されるようになっている。

実はこの作業で文鎮化しかけていた可能性がある。
回避してくれたのは anti-bunchin Hack(文鎮化防止ハック)。フォント+PDFハックのインストールが成功して再起動中に以下の画面でしばらく固まってしまっていた。強制リセットで通常通りに起動したので特にトラブルにはならなかった。その後、インストール、アンインストールを2度ほど繰り返してみたが同じ症状は発現しなかった。

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anti-bunchinハックが発動すると、以下のファイルが生成されるみたい。強制リセット後にUSBマスストレージをみて見慣れないファイルがあることに気がついたという始末。。。
 /mnt/us/system/dont-restart-framework
 /mnt/us/DO_NOT_KILL_UART
今回、何がトリガーになったのかわからないけど、このハックを入れてた事自体忘れてた。入れてなかったらと思うとゾッとする。早速、最新版にアップデートした。詳細は “kindle2 anti-bunchin Hack(文鎮化防止ハック)作成しました” を参照してください。

[UPDATE2]Kindle 2 Int’l版に英辞郎mobi試用版を入れてみた

Updated on June 27, 2010
更新日現在、Kindle Software Versionは2.5.3になっており日本語フォントハックの方法が従来と異なっております。下記の内容では日本語フォントハックが適用できなくなっています。十分注意してください。こちらのエントリを参考にしてください。”代助のブログ Kindle 2.5.3 で日本語ハックが復活

Kindle 2 Int’l版に英辞郎 for モビポケット ver.118にバンドルされるスーパーライト版(DRMなし)の試用版を入れてみた。あらかじめmobi形式になっており、DRMなしなのでKindleにそのまま入れてしまうだけの手軽さ。リリースされたばかりということをツイッター上のタイムラインで教えていただき早速試してみた。

—Updated on Feb 19, 2010—
このエントリは、2010年2月17日にKindle Softwareのバージョン2.3.3が配信されたことで古い記事となっております。フォントハックのアップデータ等のバージョンに注意してください。

JBが必要のためレンガ(文鎮)化するリスクがあります。特にハックをあてた状態で”Reset to Factory Defaults”は再起動不能(強制リセットも不可)に陥るリスクがあります。完全に自己責任でどうぞ。また今回は試用版のため製品版ではありませんので注意してください。

まず、Kindle自体は日本語表示を正式サポートしていないためフォントハックは必須。

次に、【東村ジャパン】英辞郎 for モビポケット Ver.118 から”英辞郎スーパーライト for Mobipocket Ver.118 試用版”をダウンロードする。これをUSB接続してUSBマスストレージのdocumentsフォルダにコピーする。

USB接続を解除し、HOME>Settings画面でMenuボタンから”Change Primary Dictionary”で”■英辞郎118SL試用版”を選択する。以下は英辞郎データVer.118からKindle用にマニュアル加工して導入した英辞郎との表示のサンプル比較。スクリーンショットを縮小しているので原寸確認は画像をクリック。

<英辞郎 for Mobipocket Ver118 SL試用版>
Eijiro-SLmobi-lookup

Eijiro-SLmobi-detail

<英辞郎データVer.118から加工して導入した英辞郎>
Eijiro5-lookup

Eijiro5-detail

単語にカーソルを当てた場合のLookup検索による最下部での表示内容に大差ないし、詳細表示した場合には若干見やすさが異なるが許容範囲だ。感じ方に個人差はあろうが、自分は読書しながら単語の意味が引ければよいのでこれで十分だ。

なお、DRMなしのスーパーライト版はフルバージョンのバンドルであり単体での販売はしていない。これは2010年2月末までのサービスのようなので興味のある人はお早めに。価格は1,890円。

つい1、2週間前に英辞郎データVer.118を購入したばかりだったのでちょっと悔しい。それよりも英辞郎データからKindleに入れるまでの工程はハンパないくらいメンドくさくて、データ変換をなんどやればいいの?と根気が必要な作業が求められる。これが不要なのは画期的かも。ただMobipokect版のフルバージョン(要DRM認証)は、MacやiPhone/iPod touchには非対応らしい。ということで買わなくていい、と自分を納得させた。

[UPDATE1]Kindle 2 Int’l版で文鎮防止が発動して助かった話

Updated on June 27, 2010
更新日現在、Kindle Software Versionは2.5.3になっており日本語フォントハックの方法が従来と異なっております。下記の内容では日本語フォントハックが適用できなくなっています。十分注意してください。こちらのエントリを参考にしてください。”代助のブログ Kindle 2.5.3 で日本語ハックが復活

Kindle 2 Int’l版で英字と日本語を自分の好みに合わせたフォントを組み合わせていろいろいじっていたところレンガ(文鎮)になりかけた。 @ichinomoto さんの文鎮防止付きフォントハックに救われた。冷や汗もんだったが、今後二度と間違えないように記しておく。

—Updated on Feb 19, 2010—
このエントリは、2010年2月17日にKindle Softwareのバージョン2.3.3が配信されたことで古い記事となっております。フォントハックのアップデータ等のバージョンに注意してください。

JBが必要のためレンガ(文鎮)化するリスクがあります。特にハックをあてた状態で”Reset to Factory Defaults”は再起動不能(強制リセットも不可)に陥るリスクがあります。またここで紹介させていただく方が提供してくださっている各種ツールは無保証であることに留意してください。完全に自己責任でどうぞ。

まず自分のKindle 2 Int’l版にはkindleの全フォント入れ替え対応フォントハック の”update_ufh_icustom+p_install-k2i_20100124.bin”を適用していた。これだけでも日本語は表示されるが、自分好みのフォントに修正しているときに、その時はやってきた!まさか自分に・・・

SS01301

このハックを適用するとUSBマスストレージの”/system/fonts/”(フルパスでは/mnt/us/system/fonts/)にフォントファイルと(ハック適用時にバックアップされる)オリジナルフォントが保存されたディレクトリが存在する。ここにFontForgeにてオリジナルフォントとIPA Pゴシックを合成した自作フォントファイルをコピーするときに、誤って違うファイル名で入れてしまっていた。それに気がつかずに、Settings>Restartを実行してしまったらしい。

再起動後、おかしい日本語が表示されない。しばらく、文鎮防止が発動していたことに気がつかなかった。USBマスストレージに “PLEASE_UNINSTALL_UFHi” というファイルがあるではないか。やっと気がついた「あっ!やったな」と。フォントファイルの名前が合成元ファイルのままになっていた。

復旧作業は kindleの全フォント入れ替え対応フォントハック で紹介されている通り。”update_ufh_icustom+p_uninstall-k2i_20100124.bin”でアンインストールしてから再度ハックする(font-pdfも適用している場合は、アンインストールの順番に注意)。非常に簡単。これで安心してフォントいじることができることがわかった。

このようなアップデータを作ってくださった @ichinomoto さんに感謝です。と、自分が実証してしまうとは思ってもいなかった。

環境
 Kindle Global Wireless(Kindle 2 International Wireless)FW2.3
  + update_ufh_icustom+p_install-k2i_20100124.bin
  + usbnetwork23-0.10
 MacBook Mac OS X 10.6.2

[UPDATE3]Kindle 2 Int’l版に青空文庫を直接ダウンロードして読む

Kindle Global Wirelessから青空文庫のデータを直接ダウンロードして読むためのハック。備忘録としてのまとめ。

Updated on June 27, 2010
更新日現在、Kindle Software Versionは2.5.3になっており日本語フォントハックの方法が従来と異なっております。下記の内容では日本語フォントハックが適用できなくなっています。十分注意してください。こちらのエントリを参考にしてください。
代助のブログ Kindle 2.5.3 で日本語ハックが復活
また、残念なお知らせがありました。青キンDirect[alfa]はホームページサービスの解除の関係から2010年8月31日で閉鎖となるようです。

Updated on Feb 19, 2010
このエントリはKindle Softwareが2010年2月17日に2.3.3にバージョンアップされたことで古い記事となっております。フォントハックのアップデータのバージョンには注意してください。

青空文庫のデータをPDF化する青空キンドルがありますが、KindleにPDFファイルを直接ダウンロードしてくれる青キンDirectが @hitoriblog さんからリリースされています。ますます便利になっていくKindle、またひとつ進化を遂げた。

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青空キンドルはPDFファイルをいったん母艦に保存してからUSBマスストレージに転送するためJB不要ですが、青キンDirectは青空キンドルで作ったPDFファイルを直接Kindleにダウンロードします。これを実現するにはJBが必要のためレンガ(文鎮)化するリスクがあります。特にハックをあてた状態で”Reset to Factory Defaults”は再起動不能(強制リセットも不可)に陥るリスクがあります。またここで紹介させていただく方々が提供してくださっている各種ツールは無保証であることに留意してください。完全に自己責任でどうぞ。

まず、@ichinomoto さんの kindleの全フォント入れ替え対応フォントハックからアップデータをダウンロードして適用します。内容が2010年1月24日に更新されていますのでそれ以前に適用している場合は、一度アンインストールが必要。複数ハックを当てている場合のアンインストール方法や他のフォントハックとの併用などは注意が必要。アンインストールしたくない場合は、netfront.iniをvi等でダウンロードファイルにPDFを追加しなきゃだめ(試す前に @ichinomoto さんがアップデータを更新してくれたw ありがとうございました)。

次に、Kindleで青キンDirectにアクセスするだけ。小ネタ:Kindleでこのページを開いているときにMenu>Bookmark This Pageとしてブックマークに追加しておくと次回からのアクセスが容易。

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screen_shot-39386

環境
 Kindle Global Wireless(Kindle 2 International Wireless)FW2.3
  + update_ufh_icustom+p_install-k2i_20100124.bin
  + usbnetwork23-0.10
 MacBook w/ Mac OS X 10.6.2

–Updated on Feb 6, 2010
フォント+PDFハックの最新版は “update_ufh_icustom+p_install-k2i_20100202.bin” です。私の環境では問題なく動作しています。このハックは @ichinomoto さんのこちらのサイトからダウンロードできます。

[UPDATE8]iPhone/iPadのDockを横スクロールさせる”Infinidock”を試す

Updated on April 5, 2011
更新日時点でInfinidockはバージョンがiOS4.3.1に対応した1.7.6-1です。iPhone4(iOS4.3.1)での動作を確認しました。なお、iPadについてはiOS3.2.2においてInfinidock 1.6.8-1で確認しています。

iPhoneのDock内のアイコンを増やしたり、横スクロールさせることが可能な”Infinidock”が1.7.6-1にバージョンアップしていましたので前のエントリを更新した内容になっています。iPhone4で操作している動画もアップしました。

注意喚起情報[Updated on August 5, 2010]
以下に紹介する方法はJailBreakが必要になります。JailBreakされたiPhone/iPad/iPod touchはメーカー保証対象外となるため動作不良や故障に陥ってもサポートを受けることができません。万一の際には保証期間内であっても有償となってしまいます。また、JailBreakはアップル社の施したセキュアな枠組みを無効化することになるため、外部からの侵入によってウィルスに感染し動作が不安定になったり、個人情報等が流出してしまう可能性(危険)を伴うものです。さらに、JailBreakされたiPhone/iPad/iPod touchにAppStore以外で配信されるアップル社が承認していないサードパーティー製のアプリケーションをインストールする行為は、その安全性が保証されておらず悪意のあるプログラムが混入している可能性もあり、未知なる危険を伴うものです。これらのリスクを理解出来ない、または自ら当該リスクに対処することができない場合はJailBreakしないようにしてください。

JailBreakとその危険性についてはこちらのサイトで詳細に説明されていますので是非確認してください。
をぢの日記【iPhone_JB】Jailbreakによるリスクと問題について

1.7.6-1
Infinidock 1.7.6-1

infinidock1681

Icons per Page:1ページに表示するアイコン数の上限です。1から10まで設定できます。

Start at Page:ロック画面から解除した場合のDockのページ位置を指定できます。たとえばTwoに指定した場合は、ロック画面を解除すると2ページ目のDockでホームスクリーンに復帰します。Dockに8個のアイコンを配置し、1ページあたり4個の表示設定にした場合、Dockは都合2ページ分になりますが、ロック画面から解除して必ず2ページ目のDockから表示させたい際に使用します。

Scrolling:右左にフリックしてDockの横スクロールができるようにします。オフの場合は”Icons per Page”に指定した数を超えたアイコンは表示できません。

Paging:オンにするとページ単位でスクロールします。オフの場合はアイコン1個単位でスクロールします。

Scrolling Snap:オンにするとDockをフリックしてスクロールさせた際にアイコンが必ずページ内に収まるように調整します。オフの場合は横スクロールの停止位置が任意になりますのでDock内アイコンが1ページに収まらない位置でも停止することになります。

iPhone4(iOS4.2.1)でInfinidock1.7-1をインストール

InfinidockはiPadにも対応しています。基本はiPhoneと同様ですが、”Icons per Page”の上限が16個まで設定可能です。下のスクリーンショットはアイコンを実際に16個並べてみたところです。

iPad(iOS3.2.2)にInfinidock1.6.8-1をインストール
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続きを読む [UPDATE8]iPhone/iPadのDockを横スクロールさせる”Infinidock”を試す

[UPDATE4]iPhoneのDockを横スクロールさせる”Infinidock”を試す

iPhoneのDock内のアイコンを増やしたり、横スクロールさせることができる”Infinidock”を入れてみた。

iPhoneのホームスクリーンのDockは常に固定されているので、使用頻度の高いアプリを入れておくと便利な場所。ただしDockには置けるアイコンが4つまでという制限があるので、どのアプリを入れるかは悩ましいところ。Five Icon Dockなどを使って4つ以上のアプリを置く方法もあるが、やはり上限はあるし、アイコンの隙間が埋まって窮屈な感じで見栄えがよくない。かねてからDockの中で横スクロールができればいいな、と思っていた。それを実現するのがこのアプリ。
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