[UPDATE4]iPhone4用のinvisibleSHIELD Maximum Coverageを貼ってみた

iPhone4用に注文していたZAGG社のinisibleSHILEDシリーズ “Full Body Maximum Coverage”が届いた。invisibleSHIELDは日本国内でもact2.com等で購入可能になっています(2010年10月5日時点)。たがこれは取り扱いがない様子。act2.com商品紹介サイトでは写真にMaximum Coverageが混在しているのに、販売しているのはEasy Installタイプで非常に紛らわしい。

act2.com【ZAGGシールド】両面フルカバーより

※ iPhone 4用シールド(Maximum Coverage) につきましては側面のシールドが同梱されております。また本製品につきましては、永久保証対象外となっております。

※act2.comでも購入可能となっていましたので修正しました(2010年10月5日)

ちなみに、act2.comではiPhone4用の”Full Body Eash Install”タイプを6月24日のiPhone4発売に合わせて納品することとしていたが、ZAGG社から期日が迫っても納品されず、また見込みもないことから納品を待って発送するがお詫びとして全額返金することを発表した。トラブル対応としては素晴らしいけど「そこまでする?」という印象を受けた。(invisibleSHIELD iPhone 4用 を予約購入いただきましたお客様へ 納期遅延のお詫びと返金手続きのお願い)

iPhone4発売当初はで、今回はact2.comに欲しいタイプのシールドがなかったので米国の本家サイト www.zagg.com から注文した。6月7日に開催されたWWDCにてiPhone4が発表された直後の6月9日にZAGG社からiPhone4用のシールドのお知らせメールが届き即注文してその日の内にConfirmationメールがあり、6月18日に発送完了メールを受け取り、やっと6月28日に手元に届いた。

“Maximum Coverage”タイプのinvisibleSHIELD
R0010781

“Maximum Coverage”には側面をカバーするシートも同梱
R0010783

型紙から切り取って使用する
R0010784

SHIELD SPRAYとSQUEEGEE
R0010782

iPhone4は3G/3GSと異なり裏面と側面に段差がある
R0010757

invisibleSHIELDはツイッターでフォローさせていただいている方々から教えていただき、初めてiPad用に購入。梨地加工で落としそうな不安があったiPadだったけれど、透明で薄いため外観を損なうことなくしっかりグリップしてくれるのですっかり気に入ってしまった。次期iPhoneでも是非使いたいと思っていた。
6月7日にWWDCで発表されたiPhone4は側面にアンテナを組み込むというデザインであったため、側面を保護するタイプが必要だろうなと感じ”Easy Install”(表面と裏面だけのタイプ)ではなく、”Maximum Coverage”(側面用シールドもあるタイプ)が欲しかった。

iPhone4の受信感度低下の問題もあるようだし、裏面もガラスなので割れやすいと噂もあり、ママで使用しつづけることに抵抗感あるのだけけれど、使うのに躊躇している。理由は2点。

まず、iPhone4の側面は前面と裏面ともに段差があるので、側面のシートは分離独立してボタン等にあわせてカッティングしてあり、これをパズルのように貼り付ける作業は大変そう。次に、iPhone4を持ってみると3G/3GSのラウンドフォルムが消え去ったことで手に馴染む感触がなく、裏面が手のひらに圧着しなくなった。つまりこのシートを貼っても期待するだけのグリップ力が得られない可能性が高いのだ。

なお、表面のスクリーン用のシートも同梱されているが、純正の耐指紋性撥油コーティングの出来がすばらしいので何も貼ることはないと思う。

— Upadated on the Fourth of July, 2010
いよいよiPhone4に貼りつけた。表側は耐指紋性撥油コーティングが気に入ってるので何もせず、裏面用と側面用のシートを貼りつけた。附属の説明書は至ってシンプル。スプレーするので下にタオルをしいて準備完了。


カンタンな説明書

Spray & Squeegee

裏面を貼りつけた後、気泡は出したつもりだけど、結構ボコボコに跡が残ってしまい、本当にこれがキレイになるのか不安あったが、1日たったらほんとうにピタッと馴染んだのには驚いた。全工程は20分程度。


裏面シートを貼付けた直後
貼り付けた直後

裏面シート貼付けて8時間経過後
貼付け8時間後

裏面シート貼りつけて28時間経過後
貼付け28時間後

自分なりのポイントをまとめた。

  • 精密機器をスプレーで濡らすなんてできない!という抵抗感を捨てる。
  • 作業に入る前に全パーツを型紙から外しておく。小さいパーツもあるのでうっかり吹き飛ばさないよう注意。
  • スプレーを吹き付け過ぎない。溶液で濡らした方が位置調整しやすいが、容量の割にパーツが多いので作業完了前に使い切らないようにする。
  • 裏面から貼る。剥がした台紙を有効活用。小さいパーツに直接スプレーするのは難しいので、裏面シートの台紙を剥がした側にスプレーを吹きかけ、弾いて玉状になった溶液にパーツを押し当てて濡らしてやる。
  • 焦らず、しかし手際よく。乾き始めが早いので何度も貼ったり剥がしたりしない。
  • 1日はそっとしておく。焦ってデコボコをムリに押したりしない。

その他の写真はコチラ:flickr – Install invisibleSHIELD for iPhone4
貼り付け作業の様子を動画にまとめてみた。

使用してみた感想

  • 美しい外観を損なわずしっかりカバーしてくれる。
  • iPhone3G(S)と違いスクエアなデザインなので手のひらに圧着しないことから当初からあまり期待していなかったが、思ってたよりはしっかりとグリップ力がある。側面シートは効果大。落としそうな不安はだいぶ軽減された。
  • テーブルなどに置いた時の安定感は抜群。iPhone4は裏面もツルツル仕様なので置く場所や傾きによってはスルスルっと動いてしまっていたが、その不安定さが解消された。
  • まだ完全に乾燥していないせいか、指紋、ホコリがつきやすい。
  • 置く場所がビニールやプラスチックだと持ち上げるときに「ペリッ」という、ビニール傘を開くときにビニール同士が剥がれるような音がする。
  • 純正Dockが使えなくなった。シートの厚みはいくらもないが、それだけ純正Dockの裏部分にあそびがないということ。数回しか使ってないんだが…

たしかにデメリットもあるが、美観を損ねない、グリップ力という自分の要望については概ね満たしており、満足できるレベル。他の保護フィルムやケースと違って取っ付きにくいが、知っちゃうと止められないクセになるシートかも。

— Updated on July 8, 2010 —
純正Dockとの相性について補足。完全に乾燥しきる前に純正Dockに挿したためか、抜いたときに剥がれかかった。数日置いて完全に乾燥した状態でも確認してみたが、もともと隙間がないのでDockの背もたれ部分がiPhone4本体裏にあたりシートに跡がついてしまう。もちろんこのシートの性質上そのような跡がそのまま残ることはないのだが、気持ち悪いので純正Dockは使わないことにした。

invisibleSHIELDを貼り付け後に純正Dockに挿したところ
IMG_0320

— Updated on October 4, 2010 —
InvisibleSHIELDの側面までカバーするMaximum Coverageを使い始めて3ヶ月ほど経過しましたので、使用感などをまとめてみました。
1. 素の状態では、裏面の丸みがなくなったため、InvisibleSHILEDを貼りつけてもホールドが弱い感じですが、Maximum Coverageならではの側面もカバーすることで十分なグリップ力が生まれるように思います。
2. 同じく裏面の丸みがなくなったことで側面のフレームがゴツゴツと手の腹の部分や指にあたるのですが、側面をカバーすることで違和感がなくなります。
3. ただし、純正ケース(Bumper)やサードパーティ製のケースは本体にジャストフィットするように出来ていますので、InvisibleSHIELDを貼付後では微妙にケースに入りません。無理矢理入れると剥がれる可能性があります。
4. ボディ裏面が完全フラットになったため、テーブルに置く際、下の素材によってはシールドが例えばデスクマット等に吸着してしまいますので、持ち上げるときに「ペリッ」と嫌な音がします。剥がれたことはありませんが、置き場所を考えるようにしています。それか前面のディスプレー側を下に向けて置くように注意しています。
5. ボディ本体とInvisibleSHILEDの境目の段差に手垢やホコリがたまりやすくなります。特に側面のステンレスフレーム部分はシルバーのため目立ちます。

特に汚れが目立つ側面
DSC00022

ボリュームボタン(−)を小型マイクロスコープを使ってiPhone3GSカメラにて撮影
zoom

ケースを使えなかったり、置き場所に気を使うなどの制約はあるかもしれませんが、わたしのようにケースを使用しない派のユーザには欠かせないアイテムのように思います。汚れは気になりますが、綿棒等で掃除すれば問題ありません。ただ、ホワイトだとブラックでは目立たなかった裏面の境目に溜まってしまうホコリやアカは目立つかもしれませんね。

iPhone4の画面は黄色い?

iPhone4のRetinaディスプレーは非常に美しいのだが、全体的にやや黄色いのではないか?Googleで検索したりツイッターのTL上の方の中にもこういう印象を持たれたユーザが結構いるようだ。自分もそのうちのひとりで、最初はまぁ黄色いけど、これだけ綺麗なディスプレーだしと思っていたが、そういう声が多くなるにつれ検証してみたくなった。

(左)iPhone4 (右)iPhone3GS
R0010779

R0010780

ディスプレーの明るさは一番明るく設定し、白い画面を出すためにMobileSafariのブランクページで確認した。写真では室内照明の影響もあり分かりにくいが実際に見るとiPhone4はiPhone3GSと比較すると確かに全体的に黄色い。

でも、いまのところそれほど気にしていない。この記事(iPhone 4 画面の黄ばみは接着剤が原因、数日で自然消滅?)を見てなるほどと思ったのだが、1年前にiPhone3GSを購入した時も同じような印象を受けた記憶があるが今はそんなことはないのだ。なのでしばらく様子を見ようかと思う。この現象とは違って一部分だけが明らかに黄色くシミになっている場合もあるとか。

iPadでも同じような症状(Apple Discussions Topic : Uneven screen whiteness/backlight)が確認されていたようで、初期ロットの恒例となっている感があるが、アンテナ受信感度の問題といい、そろそろ世に出す品質レベルなのかどうか疑問の声も上がってきそうな気がする。

iPhone4の握り方で電波減衰してしまう問題への対策は?

6月24日に発売されたばかりのiPhone4に障害発生。握り方で電波の受信感度が低下してしまうというもの。iPhone4は側面のステンレス部分にアンテナの機能を組み込んでいるため端末左下の黒い帯周辺を覆うように握ると影響が出るとのこと。これはSteve Jobs氏も「そういう握り方をやめればいい」と認める発言をしている(詳細:アップル「iPhone 4の受信障害は握り方の問題」)。

まさかと思い自分でも試してみたが、確かに左下の黒い帯周辺を左手の腹で覆うように握ると電波5本から3本へと、本当に2本も減ってしまった!離すとまた5本に戻るではないか。iPhone4の発表時、これまで3G、3GSと本体ケースは使用してなかったが、この周囲のアンテナシステムを保護するためにはケースが必要なのかなーなどと考えてはいたがまさかこのような構造的欠陥があるとは。

アップル社は早速この問題にとりかかり、来週の早い段階でOS4.0.1をリリースするのではないかという噂もちらほら(Death Grip hysteria may end Monday with iOS 4.01)。

修正アップデートがいつ出るかわからないし、そもそもハードの問題であれば修正できないわけだ。またUnlockのためBaseBandをあまり上げたくない習性なので自衛措置としてなにかできないものかと考え、絶縁テープを貼ってみることにした。人は静電気を帯びているのでアンテナ部分に直接触れることで電波の減衰が起こりやすいのではという素人の推測。正しいかどうかなんて知らない。技術者じゃないし。

絶縁テープを貼付する長さよりもすこし長めに切ってカッティングマットに貼り付ける。幅6mmで切り、カッティングマットから剥がしてiPhoneの左下側面周辺に貼り付ける。1枚では効果がイマイチだったので2枚重ねて貼ってみた。


R0010770

R0010771

R0010773

効果は不明。確かに絶縁テープ貼付後は電波5本を維持、あるいは4本に減ってもすぐに5本に戻るという具合で一応効果はあるように見える。ただより正確に効果を検証したいと思ったが、AppStoreには電波の強度を測定するアプリがない(Androidにはたくさんあるのに)うえ、またFieldTest.appの起動方法がこれまでと同じコマンドでは起動しないので残念ながら。。。電波の強度は環境によって全然違うのでこの対策が本当に効果のあるものかわからない。ケース装着すればいいかもしれないが、いまのところ気に入ったデザインがないので、しばらくはこれで使ってみようと思う。

ちなみに念のため来週初めに備えshsh on fileしといた。

[UPDATE3]気になるiPhone4のmicroSIMをチェックしてみた

ついに本日発売のiPhone4をゲット!購入前から気になっていたmicroSIMについて以下の点について検証してみた。

micro-sim1

これまで使用していたSIMは回収されるのか?

黒SIMを大人の事情で工作していたので回収されるかどうかちょっとしたポイントだった。今朝、Twitterのタイムラインでは事前に「回収はしない」という情報が流れていたので安心して入店。購入時には旧黒SIMを出すことなくmicroSIMを挿して本体を店頭端末でアクティベーションして完了。プラン説明から15分程度で会計して引き渡し完了。なお(未検証だが検証済み)回線は使用できないがiPhone3G/3GSのアクティベーションには使用できるとのこと


IMG_0001

iPhone3GSではmicroSIMは認識するのか?

SIMの形状が異なるのでmicroSIMアダプタを装着してiPhone3GSに挿したところ問題なく認識。キャリアロゴも表示され、通話、パケット通信も問題なかった。


IMG_0002

iPad WIFI+3G(US版)ではmicroSIMは認識するのか?

US版のSIMロックフリーなので旧黒SIMでも問題なかったが念のためiPhone4の黒microSIMでも確認したところキャリアロゴも表示され、アンテナも立ち、パケット通信(APN設定:smile.world)も問題なかった。※検証したのはSIMロックされている国内版iPad WIFI+3Gとは異なるので勘違いしないようご注意を。


IMG_0003

Nexus OneではmicroSIMは認識するのか?

SIMロックフリーなので旧黒SIMで使っていたが特に問題なかったがこちらも念のため確認した。キャリア認識、アンテナ表示、通話、パケット通信(APN設定:smile.world)、MMSも問題なかった。


n1-micro-sim

“This changes everything. Again.(すべてを変えていきます。もう一度。)” さてさて、今度はどんな新しい世界を見せてくれるのだろうか。

— Updated on June 24, 2010 —
旧黒SIMをiPhone4に入れてみた。回線はmicroSIMに移行(表現が適切かはわからないけど)してしまっているため圏外となり、当然、通話もパケット通信もできない。ただし電話番号は表示される。また設定>一般>情報のキャリアには「ソフトバンクモバイル5.0」、設定>キャリアには「SoftBank」と「JP DOCOMO」が表示されるので電波はつかんでいるようだ。(結果はiPhone3GSでも同じ)

IMG_0005

— Updated on June 25, 2010 —
国内版iPhone4はSIMロックされているかを検証してみた。ドコモ定額のSIMをさしてみたところキャリアロゴには「不正なSIM」「圏外」とも表示されない。設定>キャリアで確認しようとしたところ「ネットワークリストを読み込めません」と表示されている。ただしばらくすると「圏外」となったなり、設定>キャリアは「ソフトバンクモバイル7.0」と表示されたままだった。AT&TのmicroSIMでも同様の結果。国内SIMも海外SIMもSIMロックされている様子。


IMG_0007

IMG_0004

iPhone4を手に入れて最初にやりたいことは?

iPhone4の発売まであとわずか。手に入れて最初にしたいことはなんだろうか?普段お世話になっているTwitterのみなさんに協力していただきアンケートをとってみたところ、予想どおりというかなんというか。。。あらためて感謝申し上げます。ご協力ありがとうございました。

こんなわたしでもこのようなアンケートを手軽にできてしまう、それが、twtpollというサービス。タイトルと選択肢、期限設定をするだけの手軽さで、5分程度で出来てしまいます。興味のある方は是非やってみてください。



当然ですが、まだiPhone4のJailbreakツールは存在しません。しかしすごい勢いでハッカー達が追い込み中ですからたぶん当日中にリリースされるのではないかと思います。もちろん、そんなことしなくても十分楽しめるデバイスであることを確信しています。こうしたいろいろな妄想を含めた前夜祭的な盛り上がりがApple製品の不思議なチカラだなとあらためて感じています。待ちに待ったiPhone4を思う存分楽しみましょう。

[UPDATE2]Kindle3/Kindle2のコレクションに日本語を設定する

Kindle3でもホーム画面上のコレクション名を日本語表記にできましたので追記します。コレクションに追加、削除等問題なくできていますが、コレクションを開いた時のタイトルが文字化けしています。日本語が組み込まれていないフォントが使用されているためでしょう。なお、Kindle2と異なり日本語表示のためのハック等の作業は一切必要ありません。所定のファイルの中身を書き換えるだけです。

Kindle3 ホーム画面
screen_shot-63528

作業はカンタンです。まずKindle3本体でコレクションを適当な名称で作成します。この情報が書き込まれているファイルを母艦側で日本語名称に修正してKindle3側に上書きで戻し、リブートで反映させるだけです。
書き換えるファイルはKindle2と同じです。母艦にUSB接続し、KindleのUSBストレージにあるsystemディレクトリにある”collections.json”とファイルを母艦側にコピーします。失敗した時にいつでも元に戻せるようにバックアップを取っておくことをお勧めします。
collections.jsonをテキストエディタ等で開き、先程付けたローマ字表記のコレクション名を日本語に修正します。”@”以降のローケル指定はen-USのままでも問題ないようです。Kindle3に上書きコピーしてリブートします。再起動後、反映されていることが確認できます(上図)。ただし冒頭で触れたようにコレクションを開いたあとのタイトル名称が文字化けしてしまいます。
※失敗する場合はcollections.jsonファイルを保存する際の文字コード/改行コードがUTF-8、CR+LFとなっていることを確認してみてください。

コレクションを開くとタイトル部分が文字化けしている
screen_shot-63532

動作環境
Kindle 3.0

—- 以下は、Kindle 2 に関する記事です —-
Kindle Software Version 2.5で各種機能が強化された。コレクションもそのうちのひとつ。ホーム画面に無数の書籍データが雑然と並ぶ状況から開放される素晴らしい機能だ。パソコン等のフォルダ管理のようなもので、書籍データを自分が任意で付けた名前(コレクション)で分類することができる。このコレクションはいわゆるフォルダとは違う機能をもっており、複数のコレクションに分類することも可能でフォルダとタグで管理するようなイメージかも知れない。

コレクション名はKindleのキーボードから入力して作成するために、アルファベット、数字、記号の組み合わせでした作成できないが、外部入力することで日本語でも作成することができたのでその備忘録。

注意喚起情報:日本語フォントハックが必要なため自己責任。シリアル接続環境推奨。


IMG_0300

コレクション名および含まれる書籍データは、/mnt/us/system/collections.json というファイルで管理されている。このファイルを母艦側にコピーして必要箇所を修正し、Kindle側に戻してからRestartするだけである。

一応、始める前にcollections.jsonはコピーしてバックアップを取っておく。

たとえば、Kindle側で”Test”というコレクションを作成すると、ホーム画面には”Test(0)“というコレクションとその中に含まれる書籍データ数が現れる。次に、母艦側に接続し、collections.json ファイルを母艦側にコピーしてテキストエディター等で開くと、 “Test@en-US” という箇所が見つかるので@en-USの前の「Test」部分を「テスト」等に修正する。あとはKindle側に上書きで戻して、Settings>Restartを選択して再起動させると、ホーム画面には「テスト(0)」と現れるはずである。

@en-USのローカリゼーションが設定されているようだが、ja-JPに修正してみても今のところ効果は不明。そのままen-USの状態でもコレクション名は日本語で表示されることを確認している。

動作環境
Kindle Global Wireless 2.5.3
+ update_anti_bunchin_forJB25_install-k2i.bin
+ update_ufh_icustom_forJB25_install-k2i.bin

[UPDATE1]Kindle 2.5.3 で日本語ハックが復活

Kindleの2.5.2(タイトルは2.5.3となっているがこれは誤りではない)へのバージョンアップにより書籍データをフォルダ管理したり、Twitter/Facebookとの連携、パスワードロックなど様々な機能が追加された。とはいえ、やはり日本で使用するにあたっては日本語表示が欲しい。というわけで、日本語フォントハックしたのでKindle2.3.4からKindle2.5.3へのアップデートとanti-bunchin、日本語フォントハックまでの備忘録。

注意喚起情報:文鎮化リスクは自己責任、シリアル接続環境推奨

Kindle2.5.3へアップデートした状態

2010-06-19 11.07.00

Kindle2.5.3をフォントハックした状態

2010-06-19 13.56.16

まず、Kindle2.3.4に施したハックを全てアンインストールしておく必要がある。導入していたフォントハックにはOTA経由でダウンロードされたアップデータの自動インストールを阻止するスクリプトが入っていた。他のハックが残った状態でOTA2.5.2アップデータが適用された場合、どういう影響があるのかわからないため、フォントハックを最後にした方が良い。次の順でアンインストールした。

update_uninstall_sudoku_k2i.bin
update_uninstall_qt_k2i.bin
update_news_auto_downloader_uninstall-k2i_0.3.bin
update_uninstall_usbnetwork-k2i.bin
update_anti_bunchin_uninstall-k2i.bin
update_ufssh_yt_uninstall-k2i.bin

フォントハックをアンインストールしてもUSBストレージの/mnt/us/system/fontsディレクトリ残っているが最終的にフォントハックで上書きされてしまうためあとで戻せるように母艦にバックアップしておく。

OTAアップデータは一向に落ちてこないので手動で2.5.2アップデータを適用することにした。Kindle Software Update Version 2.5 から手動でダウンロードして適用する。ここでダウンロードできるのはKindle Software Version2.5.2のアップデータである。実はこの後にVersion2.5.3も存在するため、Version2.5.2の状態でフォントハックするとどういう影響があるのかは不明である。

運良くKindle2.5.2にバージョンアップしたあとにOTA2.5.3が落ちてきてKindle2.5.3になっていた。2.5.3アップデータは公開されていないようなのでOTA配信を待つしかないと思われる。

Twitterでお世話になっている @ichinomoto さんがホームページで公開されている anti-bunchin と日本語フォントハック を導入した。現在は直接ハックをあてるのではなく、下準備としてKindleをjailbreakする必要があるとのこと。

まず、KindleをJailbreakする。2.5-jailbreak.zip をダウンロードしてZIP解凍後に update_jailbreak_k3i_install.bin を母艦経由でKindleのUSBストレージ(/mnt/us/)にコピーする。母艦との接続を解除しKindle側でSettings画面からメニューの”Restart”を選択する(通常のアップデータの適用は”Update Your Kindle”だがこの作業ではこのメニューが非活性化の状態でクリックできない)。

—Updated on June 19, 2010
どうやら私がJailbreakするためのアップデータを誤ってDXi用のものを適用してしまったようです。今のところ問題出ていませんが、Kindle2(Global Wireless)用は”update_jailbreak_k2i_install.bin”が正しいものです。これだとメニューには”Update Your Kindle”が活性化されクリックできる状態になります。

Jailbreakするとエラーが出るが問題ない

2010-06-19 13.07.25

インストラクションのとおりUpdateが失敗したというメッセージが出るが、落ち着いてKindleのキーボードの”R”を押すと正常に再起動する。

あとは @ichinomoto さんのホームページからアップデータをダウンロードしてひとつづつ適用してやるだけ。自分の好みのフォントがある場合は、フォントハックが完了した後に /mnt/us/system/fonts のディレクトリにコピーしてやる。ここでフォント名を間違ってしまうとノーマルブートしなくなるので注意。そのときは、anti-bunchin が発動してUSBネットワーク接続できる状態になるので母艦側のTerminal経由で修正すればよい。

@ichinomoto さんのフォントハックを適用したところ

2010-06-19 13.47.38

動作確認で anti-bunchin のUSBネットワーク接続機能を試してみた。ANTI_BUNCHIN_ENABLEというファイルをUSBストレージに置いてSettings画面のメニューからRestartすると、Kindle側は接続待機状態で起動するので母艦側のTerminalで”% telnet 192.168.2.2″として接続してやる。問題なく接続可能だった。

これでKindle2.3.4で出来ていた日本語表示が復活した。青空文庫はもちろん、日本語PDFやKindlefeeder.comで配信するRSSニュースも読むことが可能になった。素晴らしいハックを提供してくださった @ichinomoto さんに感謝、感謝です。

anti-bunchin を起動させたところ(1分経過あたりが見頃)

なんだかんだ言ってiPhone4を予約しに行ってきた

6月7日にWWDCで発表された次世代iPhoneの”iPhone4″。買うとは決めていたものの、事前にいろいろな情報が流出していたせいかwktkな感じもなく、またソフトバンクからのプラン発表も遅れるなか、米AT&Tや英O2から定額プランの廃止等の情報も相まってわざわざ予約してまではいらねと思っていた。けど、やっぱり行って来ちゃった。予約が集中したためにサーバがダウンして機械登録できなかったけど。いろいろと自分の推測もあるので将来の検証材料としても残しておこうと思う。

IMG_0288

国内プランの発表は6月14日15時。予約は6月15日17時からアップルストア、ソフトバンクの各店およびオンラインで受付が開始され、発売日(引渡日)は6月24日の予定である。

WWDC後、SIMロックフリーで比較的入手経路が確保出来ている香港版(7月発売予定)を狙おうかと思っていた。iPadのドコモSIMロックの件が尾を引いておりソフトバンクに対する印象がえらい悪化してるし、国内iPhone4新プランも未定だったこともありmicroSIM切替時に定額プランの強制廃止コースに追い込まれるじゃないかという危惧(妄想)もあったからだ。

ただ自分の性格上はどうしても早く欲しいのだ。自分が悩んだポイントは大きく2点。まずプランの問題。次にSIMの問題である。これらについて自分なりの推測というか希望的観測に基づき「大丈夫」と言い聞かせて本日の予約に至った。ちなみに、自分のポリシーとして本体は絶対に一括払い。自分が同じ端末を2年も使うはずがないという性格なので負債を将来に残したくないという単純な理由。

プランの問題

米AT&Tや英O2が相次いで定額データプランの廃止を発表したため、ソフトバンクもmicroSIMへの切り替えに便乗して強制的に切り替えるのではないかと思った。もしそうならば今の黒SIMは絶対死守したいのでSIMロックフリー版を購入しようと考えていたが、昨日のソフトバンクの新プランの発表を受けてデータ定額廃止という懸念は払拭された。無論、新規契約後に2回線維持しつつ適時解約するという方法もないわけではないが、余計な回線を持ちたくないし。解約のタイミングを図るとかそんな器用な真似はできないから。

いつも思うのはわかりにくいプランであること。新規なのか機種変更(iPhoneの場合は買増)が含まれるかわからないし、なんとか割引とか実質負担いくらとかケムに巻かれている感じ。また現行の割引がどうなるのか等既存ユーザに対しては不親切で情報が不足しすぎている。ま、買うんですけどね。。。

SIMの問題

まずは現行SIMからmicroSIMへの切り替えの方法がどうなるかが気になった。microSIMをアクティベーションするのは店頭で店員が行うのか、自宅で実施するという方法があるのか。ちょっと自分のSIMがオトナの都合で人様にお見せできるような状態ではないので店頭で引換にというのはやめてもらいたいのだが。

今日の予約時に店員に確認したが、アクティベーションの方法はまだ分からないということだった。店頭でiPhone4のmicroSIMをアクティベーションした瞬間にiPhone3GSのSIMはもうタダのプレートに過ぎないことを考えると、店頭でアクティベーションはするが旧SIMは適当に自分で破棄してということになると想像している。回収するから出せといわれれば従うけどね。でもSIMアダプタは絶対渡さないんだからね。

次にmicroSIMとiPhone3GSの互換性の問題。microSIMでもSIMアダプタつければiPhone3G/3GSには問題なく収納できるのだが、SIMロックが邪魔して認識しない可能性がある。国内iPadで黒SIMが認識しないらしいのでひょっとするとあり得るのかもと。iPhone4に切り替えて3G/3GSの出番はないとは思うが当初はJailbreak環境などの問題から3GSを使いたいことがあってもおかしくない。

SIM互換性の問題については店員での説明は、「SIMの形が違うので今お使いのiPhone3GSはWIFI専用のiPod touchと同じになります」というものだった。「いやいやだってSIMアダプタってのがあってだね」なんて言い返せないのではいはいと返事はしたが、これが本当に使えないのかどうかは実機で検証してみるしかない。仮にSIMロックに引っかかってしまうのなら、iPhone3GSには強い味方のblacks0w RC2 Finalによるunlockツールがある。これでなんとかなるはずなのだ。

いろいろとこじつけもありながら結局は「SIMロックフリーにする必要があるのか?」というそもそも論に立ち返り、海外ならDesireとかNexus OneのSIMロックフリーを使えばいいし、iPhone4もJailbreakによりアンロックが可能になってるかもしれないし。最後の最後にはなんとかなるさということで、やはり待ちきれずに予約してしまった。

ソフトバンクの予約受付体制について

まずヨドバシに昼休みに行ったら予約のための整理券を配ってたのでゲットした。17時に一斉に来店されても困るからヨドバシ側の勝手な対策だろうけど、17時には既に本日の予約は受け付けられない状態になっていた。こんなの事前にアナウンスしてないので正直者はバカを見るの典型例。

で、オンライン予約受付があだとなったのか予約サーバーがダウンして今日は仮予約のみ。プランの説明も何も聞かされず、本人確認もなく、クレジットカード等による審査も一切できずに「ブラックの32GB」「連絡先」の2点のみを紙切れに書いただけ。あとは先方からの電話連絡待ち。これで本当に24日受け取れるのかと非常に不安。店員も「今日と同じようなことがあればその日中に渡せるかどうか分からないんです」と何度も頭を下げてお詫びをしていた。こちらが恐縮してしまうくらい謝っていた。社長は「やりましょう」ていうだけで、社外から見ると即断即決ぽくてデキル経営者に映るけど現場スタッフは疲弊してるんじゃないのかなー。

配布されてた整理券
IMG_0286

— Updated on June 23, 2010 —
6月22日午後5時にヨドバシの店員さんから24日に引渡し可能であることの電話をいただきました。当日の引渡しの時間帯を自分で選択できたものの、やはり早い時間はすでに予約の早い人達に抑えられているようで、なんとか会社の昼休みを確保した。予約時にはサーバーダウンにより機械登録がされていないので手続きには30分ほどかかるとのことだった。気になるSIM回収については聞いていないが、持参して欲しいものは「本人確認書類」だけだった。

[UPDATED1]iOS4の登場で不要になるJailbreakアプリは?

6月7日のWWDCで次世代iPhoneハードのiPhone4と新OSの iOS4 が発表された。新しいOSにはホームスクリーンの壁紙を設定やマルチタスキングなどの新機能が実装される。Jailbreakはこれまでのexploitと同じかどうか知る由もないが、いずれ世界のハッカーたちが新しいハードでもOSでもこじ開けてくれるだろう。iPhone自体それだけで素晴らしいデバイスだが、さらに快適に使う(知的好奇心を満たす)ためにはやはりJailbreakしたくなる。今回のメジャーアップデートでJailbreakの必要性は低下しているはずなのでそんな観点で不要になるJBアプリ・ユーティリティを妄想してみた。

iPhone_SS

(アルファベット順)
BTstack Keyboard
iOS4で標準実装されるBluetoothキーボードのプロファイル(HID)は非常に強力。一方、このアプリは日本語変換に難ありだし、他のBTデバイスを遮断してしまうとか不便だった。

Categories/CategoriesSB
iOSではフォルダと言われる機能。フォルダ機能にアイコンこそ変更する機能はないようだが、アプリを重ねあわせるだけでフォルダが作成され、フォルダ名もカンタンに変更できるようになる。登録したアイコンを削除するのもカンタンにできてしまう。残念ながらCategories/SBは大変便利なユーティリティだったけどお役御免かな。

Rotation Inhibitor
iOS4ではローテションのロック機能が実装され、ロック状態がステータスバーにも表示される。これでこのトグルで固定させる必要がなくなった。これまではベットで横になってリーダーアプリやSafariでブラウズするときにはなにかと重宝したSBSettingsのトグルだった。

WordRgstr(for3.0)
iOS4には単語登録機能が実装された。SBSettingsから連絡先に登録するトグル。連絡先に登録しておくと変換候補に表示してくれることを利用したもの。変換の学習能力が低いiPhoneには必須ユーティリティだったなー。

Xpandr
これもWordRgstrと同じだけれど、連絡先に登録しておくわけではないという違いくらいか。
Cydiaに登録してあるPackagesの一覧を上から下に見ていった感じでは不要になりそうなアプリ・ユーティリティって意外にないのかもしれない。改めてまだまだJailbreakに頼らざるをえないという印象を受けた。
続きを読む [UPDATED1]iOS4の登場で不要になるJailbreakアプリは?

[UPDATE2]Nexus OneのカスタムROMとか導入してみた

Androidってよくわかんない。iPhoneのSpirit、PwnageTools、redsn0wなどのようなjailbreakツールがないので(あるのかもしれないが)、初心者にとっては取っ突きにくい感じ。実際、結構しんどい。(iPhoneとの比較ばかりになるが)iPhoneと違ってハードの種類がたくさんあるし、Android2.2(Froyo)も出たばかりなので、自分が何から始めたらよいのかがイマイチわからない。正しい方法か、順番か、ファイルかわからないけど備忘録として残しておく。


R0010733

Bootloaderをunlockする

メーカー保証がなくなるので一瞬だけ躊躇した。Android SDKは既にインストールしてあるので、fastboot.zip( How to unlock the bootloader on your Nexus One)をダウンロード・解凍。Nexus Oneの電源オフにして、トラックボールを押しながら電源オン。BOOTLOADERメニューが出てくるので、FASTBOOTを選択した状態で電源ボタンを押す。母艦に接続してTerminalから “./fastboot-mac oem unlock” と入力。”Yes Unlock bootloader(and void your warranty)”を選んでreboot。

リカバリイメージを書き換える

リカバリイメージをダウンロード([Recovery] [30-May-2010] RA-nexus-v1.7.0.1)する。NormalとCyanogenMODがあって、どういう違いがあるのかわからなかったのでNormalバージョンにした。ただ、この後に導入するCustom ROMはCynogenModだったのでCyanogenMODバージョンを入れた方が良かったのかも。
電源オフにして、トラックボールを押しながら電源オン。BOOTLOADERを選択。母艦のTerminalから “$ ./fastboot-mac flash recovery recovery-RA-nexus-v1.7.0.1.img” と実行する。

root化する

nexus-addon-0.1-signed.zip をダウンロードし、Nexus Oneに挿入してある microSD にコピー。Nexus Oneを電源オフ。トラックボールを押しながら電源オン。RECOVERYを選択してリカバリーモードへ。一応、メニューのbackupでroot化するまえの状態でバックアップをとっておく。次に”Flash zip from sdcard”からコピーしたnexus-addon-0.1-signed.zipを選択する。終了したらreboot。

カスタムROMをインストールする

カスタムROMはいろいろあるようだけれども、よく見かけるCyanogenModのものを入れてみた。update-cm-5.0.7.1-N1-signed.zipgapps-passion-EPE54B-signed.zip をダウンロードして、microSDにコピーする。リカバリーモードに入ってwipeで”Wipe data/factory reset” を選択し、”Flash zip from sdcard” でダウンロードしたzipファイルをインストール。完了後にreboot。


cm5071-n1

—- Updated on June 15, 2010 —-
CM-5.0.7.1はApps2SDにも対応しているようなので入れてみた。iPhoneと違って本体側のメモリが少ないのでインストールできるアプリの数に制限が出たりするらしい。標準では本体デバイス側にしかインストールできないが、これを導入するとmicroSDカード側にインストールするできる。


apps2sd

SettingsのApplicationsを見ても、Apps2SDの項目が非活性化の状態なので、microSDカード側のパーティンション設定してやることで選択可能になる。


R0010742

まず、Nexus Oneを再起動してリカバリーモードへ。メニューから”Partition sdcard”を選択し、SDカードをフォーマットするが、このときswap=0、ext2=512MBに指定する。フォーマットが完了したら、メニューから”SD: ext2 to ext3″を選択して処理完了したら、今度は”SD: ext3 to ext4″を実行する。終了したらreboot。

SettingsのApplicationsでApps2SDの項目が活性化されているはずなのでチェック。Manage applicationsでインストールされているアプリがどこにインストールされ、データ容量などが確認でき、microSDカードに移したり、戻したりすることができるようになる。System系はコワイのでそのままにしてある。

—- Updated on June 18, 2010 —-
Android2.2(Froyo)には標準装備されているテザリング機能。Andoroid2.1(Eclair)ではroot化することでカスタムROMを適用することでも、Andoroid Marketからアプリをインストールすることでも可能になる。Nexus Oneを黒SIMで運用しながら、iPhoneを使いたくなることもある。こんなときにテザリングは威力を発揮してくれる。せっかくCM-5.0.7.1を適用しているので他の方法でインストールしてみた。

まず、wireless_tether_2_0_5-pre2.apk をダウンロードし、microSDのdownloadディレクトリにコピーする。Settings>ApplicationsでUnknown sourcesにチェックし、Nexus One側のファイルマネージャー(例えばASTRO File Manager)から先程コピーしたファイルをタップしてインストールを選択するだけ。


wireless-tether