Amazonから洋書ハードカバー『Steve Jobs』が届いた

Amazon.co.jpから10月24日に発売されたハードカバーの『Steve Jobs』が届きました。電子書籍は一足早くiBookstore、Kindle Storeからダウンロード購入(スティーブ・ジョブズ氏自叙伝『Steve Jobs』がiBookstoreとKindle Storeに登場)していましたが、ハードカバーも予約していたことを忘れていました・・・想像以上に大きいサイズなのでインテリアとしてリビングの本棚へ一直線の予感です。

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[UPDATE2]スティーブ・ジョブズ氏自叙伝『Steve Jobs』がiBookstoreとKindle Storeに登場

iBookstore、Kindle StoreのPre-orderからいよいよリリースされました。電子書籍のためプリントされた書籍のデリバリーを待たずに読むことができるのは便利です。英語が得意なわけではありませんが、彼の生の言葉を感じたいと思い購入しました。それから、iBookstoreとKindle Storeのいずれも同じ内容なのですが、電子書籍ビジネスの理解を深めるため両方から購入してみました。

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ドコモのSIMカードをmicroSIMに切り替えました

ドコモショップで通常サイズの音声付きSIMカードをmicroSIMカードに切り替えて来ました。ポイントは次のとおりです。契約内容によっては異なる場合がありますので実際の手続きの前にドコモショップやインフォメーションセンター(151)でご確認ください。

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[UPDATE2]Kindle4もシリアル接続できるっぽい?できました

Kindle4を分解してシリアルがとれそうなところを探しています。まず、分解はKindle2、Kindle3と新型がリリースされる毎に難しくなっています。最新版のKindle4の分解は困難を極めます。裏カバー側面4カ所に爪があり内側に押し込んでゆっくり持ち上げていきますが、バッテリーシールドの上部には強力な糊で裏カバーを固定しているのでなかなか外れません。またバッテリーシールドの側面4カ所にも裏カバー中央のあたりから出ている爪がしっかりと食い込んでいます。無理矢理開けたせいかもしれませんが、裏カバー側面4カ所のうち3カ所のツメが折れました。

このツメが折れても固定は問題ないレベルなので致命的ではありませんが、買った初日でしたから軽くショックでした。

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分解レポートはこちらのサイトで詳しくなされていますのでご参考まで。やはり、このサイトでも紹介していますが、裏カバーを破損せずに開けることは無理なのかもしれません。

基板やバッテリーシールドを固定しているネジも以前は普通の+ドライバーでしたが、Kindle4はT5ドライバーが必要になります。ただ、今回シリアル接続するためには不要のはずです。驚いたことに基板の各チップを覆うシールドは基板に直接ハンダ付けされ固定してあり厳重に守られています。とても自分に外せる代物ではないので直ぐに諦めました。

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シリアル接続はKindle2やKindle3では比較的わかりやすい場所に接点がありましたが、Kindle4は小型化されているため接点が非常に小さくてピッチが狭くなっていますし、これまでと違って目立たないのでどこにあるのかわかりません。Blog Kindleではバッテリー直下あたりがシリアルじゃないかと書いてありましたが、実際にはQRコードがプリントされている部分の接点だと思いますP2と印刷された囲みの中にある接点でした。

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拡大してみます。左奥がRxD、手前左がTxD、手前中央がGNDで反応がありました。手前左からTxD、RxD、GNDでした。

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ここにハンダ付けする技術がありませんので両手で押さえながら確認してみました。一応、従来のKindle2、Kindle3と同様にターミナル上には「Welcome to Kindle!」と表示されます。 [2011年12月17日追記]まともにコマンドが叩けなかったので思い切ってハンダ付けしました(想像してたよりは出来がよいかも^^;)。

再起動したログの最後の部分

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リブートしてログを取ろうかと思いましたが、接点が小さすぎて両手で固定しても安定せずこれが限界。またこのログイン画面が出てもrootユーザのパスワードが不明なためシステムにログインすることはできません。というか両手が塞がっているのでキーボード操作は至難の業です。[2011年12月17日追記]ハンダ付けの効果は絶大。シリアル接続は安定感は抜群です。そしてrootでログインしたところです。rootユーザのパスワードを取得する方法が海外のKindleフォーラムに公開されています。

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起動ログで思い出しました。Kindle4本体のキーボードから”;dumpMessagesAll”というコマンドを入力すると簡単で手軽にシステムログを取ることが可能です。ホーム画面上に表示されますし、USBケーブルで接続すれば取り出せますので「シリアル接続は無理だけど興味はある」方は試してみてもいいかもしれません。

上から3つのファイルがホーム画面に表示されます

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まだKindle4のハッキング報告はされていませんが、シリアル接続はできそうなので時間の問題かもしれません。

分解するにあたってはAmazon.comの保証対象外になりますので試される場合は自己責任でお願いします。

謝辞

いつもお世話になっている @ichinomoto さんにシリアルラインの場所の違いを指摘頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。詳細は以下のサイトを参考にしてください。

[UPDATE1]『Facebookメッセンジャー』のアイコンのタイトルを『Messenger』にする

先日、日本のApp Storeでも『Facebookメッセンジャー』がダウンロード可能になりました。ところが、日本語環境の場合、ダウンロード後にホーム画面に表示されたアイコンのタイトルを見て唖然。”FBメッセンジャー”というセンスのなさ。標準アプリの『メッセージ』と類似していることへの配慮があったのかもしれませんが、iPhoneのホーム画面に「半角カナ」はあり得ませんてば・・・

[UPDATE1 2011年10月26日]このアプリは10月26日に1.5.1へアップデートされてデフォルト状態でもホーム画面のアイコンタイトルが『Messenger』となりカスタマイズは不要になりましたが、起動時のフラッシュ画面の『メッセンジャー』も出来れば『Messenger』にしたくありませんか?最後の方に追記しました。

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iOS5で大幅に強化された辞書機能を使いこなそう

既にiOS4からは英和和英辞書や国語辞典が内蔵されており、iBooksやPagesのようなアップルがリリースしている一部アプリでは利用することができました。今回iOS5になってその機能が大幅に強化され、手軽に辞書で意味を確認できるようになりました。これで辞書アプリが不要とまでは言えませんが、英和辞書や国語辞典アプリは利用する機会は減るかもしれません。

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[UPDATE3]au iPhone4Sの”ezweb.ne.jp”メールをプッシュ通知させる方法

iPhoneでプッシュ通知されないメールサービスなんてクリープの入っていないコーヒーのようなもの。auのキャリアメール(xxx @ ezweb.ne.jp)は残念ながらプッシュ通知されませんので、自動的に受信するためには一定間隔で受信確認をし続け(フェッチ方式)なければなりません。

プッシュ方式と比較してリアルタイムにメール着信を確認できなかったり、新着メールがなくても受信確認するために不要なデータ通信が発生するのでバッテリーを消費しやすい、などの難点があります。

これを解消するため、ezweb.ne.jpを擬似的にプッシュ通知させる方法があります。キャリアメール(xxx @ ezweb.ne.jp)をプッシュ対応メール(iCould)やサードパーティ製プッシュサービスへ転送するだけなので非常にカンタンですが、効果絶大です。

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au iPhone4Sの開封と気になっていたこと

auとSoftBankから10月14日に発売となったiPhone4S。10月7日の予約(au版iPhone4Sを予約してきた – 既存ユーザが乗り換えるメリットはあるのか?)が遅かったため初日は間に合いませんでしたが、昨日、au版iPhone4S 32GB(ホワイト)受け取ってきましたので開封と事前に気になっていた点を検証しましたのでそのレポートです。 続きを読む au iPhone4Sの開封と気になっていたこと

やはりKindle4にもあったデバイス関連情報を表示する隠しコマンド

Kindle4は歴代端末と異なりキーボードがありませんのでコマンド入力がかなり制限されています。たとえば、Kindle3ではAltキーとの組み合わせでデバイス情報(411 Page)やネットワーク情報(711 Page)を表示することができましたが、Kindle4ではキーボードがないため同じ方法では表示させることができません。 続きを読む やはりKindle4にもあったデバイス関連情報を表示する隠しコマンド